JRAのCM
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どうもです。
前回に引き続き『虹』の話題。歌詞を考えてみようと思います。
この曲は『虹』といいますが、歌詞の中に「虹」というフレーズは1度しかでてきません。でも虹を連想させる構成になっている気がします。
雨がやんで晴れに変わろうとする「束の間というとき」に、虹は姿を現します。人間の人生の中での「出会い」や「別れ」、「喜び」や「悲しみ」は、虹のように「束の間」の出来事です。人生の中で、人はきっとひとつひとつの大切な「瞬間」を求めて生きているのだと思います。
いくら時代が流れても、自分に刻まれた大切な「瞬間」は決して消えません。時代が過ぎ去ってふと空を見上げたとき、子どもの頃に見た空と同じ青空が広がっている。雲が流れ、どこまでも広がる空に想いを馳せながら、人はまた次なる「虹」を追い求めて未来を見つめる。
虹と人間の人生を重ね合わせたこの曲は、NHK合唱コンの課題曲で対象とされた中学生にはぴったりの曲だと思いました。曲にこめられた想いをしっかりと感じ取って歌いたいもんです。ただし曲の解釈は人それぞれです。この文章も私の勝手な解釈です。ただ重要なのは、曲をつくった人と解釈が合っている合ってないの話ではなくて、曲の意味を考えることにあると思います。人の想いを読み取る、作品のこめられた意味を考える、なかなか難しいことですが、とても大切なことだと私は考えます。
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どうも久しぶりです今日この頃です。私は毎日頑張っています。
学校行事も様々ありますが、歌が登場する場面というのは結構あります。入学式、新入生歓迎会、文化祭、合唱コンクール、卒業式etc...。
私は心に響く名曲を聴くと感動してしまうタイプです
小さい頃からそういう傾向があるようで、中学校や小学校の卒業式はもちろん、卒園式でも泣いた記憶があります。きっと感動屋なのでしょう。
働き出してからも「旅立ちの日に」「COSMOS」「春に」など、数限りない名曲に涙してきた訳ですが、本日紹介する曲は「虹」です。2006年のNHK中学校合唱コンクールの課題曲にもなった曲です。曲調もどことなく今風で、歌詞も共感させられる部分が多くあります。作詞作曲は森山直太朗です。
めちゃめちゃ名曲です!!
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広がる空に 僕は今 思い馳せ
肌の温もりと 汚れたスニーカー
ただ雲は流れ
きらめく日々に 君はまた 指を立て
波のさざめきと うらぶれた言葉
遠い空を探した
喜びと悲しみの間に 束の間という時があり
色のない世界
不確かな物を壊れないように隠し持ってる
僕らの出会いを 誰かが別れと呼んだ
雨上がりの坂道
僕らの別れを 誰かが出会いと呼んだ
時は過ぎいつか
知らない街で 君のことを想っている
風になった日々の空白を 空々しい歌に乗せて
未来を目指した旅人は笑う
アスファルトに芽吹くヒナゲシのように
僕らの喜びを 誰かが悲しみと呼んだ
風に揺れるブランコ
僕らの悲しみを 誰かが喜びと呼んだ
明日へと続く不安げな空に
色鮮やかな虹か架かっている
僕らの出会いを 誰かが別れと呼んでも
徒(いたずら)に時は流れていった 君と僕に光を残して
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どうもです。今日の晩飯にと購入したサンマの竜田揚げが半生でした今日この頃です。所詮そういうモンです。
暇なのでネットをいじってたら、猛烈に懐かしい曲を発見しました
自分が確か小学校中学年~高学年頃にやっていた『やまだかつてないテレビ』という山田邦子がMCを努めていた超人気番組がありました。KANの『愛は勝つ』の替え歌とかが流行った番組です。その中で、山田邦子が当時絶大な人気を誇ったWinkを真似た「やまだかつてないWink」というのをやって、『♪さよならだけどさよならじゃない♪』という曲を出したのです。ネットで久々にその曲を聴いてマジで泣けてきました
確かやまかつのエンディング曲になって、やまかつが最終回(次番組は夢がMoriMori)の時も歌って、その時小学生だった自分も確か泣いてたなというのを思い出しました。
なんつっても、歌詞が最高です![]()
http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=2128
一回だけカラオケで歌ったことがあります。女の子同士の友情っぽい曲なので、自分が歌うのはとても恥ずかしいのですが・・・。
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どうもです。自転車で曲がるときは手信号をやります今日この頃です・・・・・嘘です・・・。
自分は学生時代、HYというアーティストの音楽が好きになってよく聴いていたのですが、HYに匹敵する位によく聴いていたのがケツメイシでした★★それまでは『さくら』や『花鳥風月』くらいしか曲を知らなかったのだけど、意外と他にも名曲がズラリあって、はまってしまいました。
働き出してからは暫くご無沙汰だったのですが、こないだTVを見ているとケツメイシの曲らしきCMが・・・。それがコチラ↓
JR東日本のJR発足20周年 新幹線YEARキャンペーンCMでした!
曲名『トレイン』。今年4月に出したらしいが全く知らず、CMで初めて聴きました。トレインという曲名の通り、CMの映像とぴったりの曲でした。
曲とCMの映像がマッチしすぎていることと、
CMで使われている新幹線の映像が素晴らしいのと、
歌詞そのものが凄く心に響いたので、
トリプル感動でした!!結局ユーチューブで何度も再生するハメになりました♪♪
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
僕の中の高速列車は今日もガタガタ言いながら
夢と言う名の駅に向かってひたすら走ってる
夢に向かって走るのかそれとも途中腐って錆びるのか
この僕の列車はお構いなく今日も魅了人をさらい出す
なりたいもの やりたいこと 子供の頃の 夢見ごころ
それを燃料にして走り出す 途中下車無効にて限りなく
走ること 走り続ける程 夢多き吹く風も増えるもの
切符書かれた「夢駅」の文字 不安に駆られるが
そのひと時忘れるなとあの気持ち騒ぎ出す
そのときまた車輪は回りだす 列車行き先は自分に見える
だからこそ僕は僕で居れる
動き出せ 僕の中の少年のようなピュアなハート
飛び出せ 僕の駅へ 草掻き分け走り出せ
僕の中の高速列車は今日もフラフラ舞いながら
夢と言う名の空へ向かってひたすら飛んで行く
夢見る限りレールは伸びる 加速する度に不安もよぎる
いまどこへ どこへ向かってるか分からなくていい 夢詰まってる
車掌居ない 時刻表無い 自分次第焦らず気負うもの無い
名もなき駅で止まるも良し 鳴らす汽笛で今日終わるも良し
ときには先の暗いトンネル いつかは必ず光が待ってる
迷わせ 惑わせる風を避け 自由の空眺めたそがれ
誰悠々と走ってく その積荷の重さ誰が知ってるだろう
でも構わず音立て 飛び立て夢の空へ
ある朝 僕の噂 夕方 悪い噂 そうさ僕のせいさ でも気にせず進んでく
ある朝 僕の噂 夕方 悪い噂 そうさ僕のせいさ でも気にせず進んでく
動き出せ 僕の中の詩人のようなキザなハート
飛び出せ 僕の空へ 雲掻き分け飛んで行け
加速するために前を向いて 誘惑の風に目を逸らして
花びらを舞い散らして 進んで行く
ただひたすらに ひたすらに 今 夢と言う名の駅へ 名の空へ
動き出せ 僕の中の少年のようなピュアなハート
飛び出せ 僕の駅へ 草掻き分け走り出せ
動き出せ 僕の中の詩人のようなキザなハート
飛び出せ 僕の空へ 雲掻き分け飛んで行け
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
人生とは列車の如く、行く末の分からない無限の旅路。時代が移ろい変わっても、子どもの頃の夢を抱き続けながら、未来へ向かって疾走します。
この曲は私の人生のテーマソングですね♪聴くたびに元気をもらえます。
『美しき日常と、悠久の旅路。』。これからもかつて抱いた夢に思いを馳せながら、ありのままの今を受け入れながら、そして未来への希望を秘めながら、私は走り続けます。
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音楽でも映画でもそうですが、自分の特徴として、世間とはワンテンポ遅れてブームが到来する傾向があります。人気急上昇中のアーティストや公開したての映画にしても、その時にはあまり興味がなくて、世間一般に定着あるいは少し忘れ去られたくらいに私の中でのブームが到来することが多いのです。
ってことで、最近猛烈にブームなのが『レミオロメン』です♪♪ちょうど今テレビでレミオロメンのライブが放送されていて、それを見ながら書いております。意外とMCがお堅い話が多いなこりゃ。MCは下手くそのようですね・・・。しかし家にいるときも通勤途中でも最近は専らレミオロメン一色です。11月には千葉・幕張にツアーがやってくるので、行こうかどうかとっても迷い中です。
一昔前まで、「何とかメロン??」って名前すらあやふやだった彼らが、今私の中で一大ムーヴメントを起こしております。粉ァ~~~雪ィ~~♪♪♪ちなみにお気に入りのナンバーは、春夏秋冬、スタンドバイミー、傘クラゲ、太陽の下などなどですね☆
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Do As Infinityが出した曲で、『Yesterday&Today』ってゆう歌があります♪自分のとても好きな曲、かつ思い入れの深い曲です。
ウチの予想では、たぶんこの曲は学校を卒業する者同士の友情を歌っているのだと思うう。離れ離れになって、それぞれが新しい場所や新しい環境の中で生きていくことになるけど、自分たちの友情は永遠だよってゆう感じ。自分はそう捉えているけど、捉え方は人それぞれなので、興味ある人はコチラへ→http://www.utamap.com/
自分が特に気に入っているのが、一番最後のフレーズ♪
愛しい友よ 力無くしても
駆け抜けよう こんな時代を
愛する人よ やがて互いに
この街に 永遠を咲かそう
そして私は いつの日か又
歌うだろう 旅立つのだろう
この曲が出されたとき、自分は高校を卒業する身分でした。高校時代は多くの友人に恵まれて、中でも部活が一緒の何人かとは、いつも一緒に下校したり遊びに行ったりしてました。進学校だったので、お互い励ましあって勉強もしましたね。で、全員地元を離れて、それぞれの場所で、それぞれの進路を歩むことになりました。
新しい生活を始めるのって何かと不安で、もちろん夢の実現の途中で壁にぶつかることもあるんですよ。きっと、誰でも。そんな時って、地元の友達の存在が支えや励みになったりしません!?自分は励まされっぱなしでしたね。初めの頃、島根に帰省してこっちへ戻る汽車の中で泣いてたし・・・。大切な家族がいて、友情とか恋愛とかいろんな思い出が詰まっている故郷。自然がたくさんで、人のあたたかい故郷。ずっと変わることのない、永遠の存在があるから、きっと人は将来を見据えることができると思うんです。大学卒業を迎える自分。久しぶりにこの曲を聴いて、今にも涙が出そうです。。。(たぶん出ない)
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