2009年5月17日 (日)

お知らせ

どうもです。ご無沙汰しています。

突然ですが、明日、旅に出かけます!

仕事をやめてやりたかったことというのは『旅』でした。長年温めてきた計画なので、時間をかけてゆっくり旅をしてきます。

別ブログを立ち上げていますので、そちらも是非ご覧ください。企画の立ち上げから出発に至るまでの記事も掲載しています。

ブログへのリンクは コチラ!!

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2009年4月 5日 (日)

新学期スタートの春

どうもです。桜舞い散る今日この頃です。

明日は月曜日。多くの学校は明日が新学期のスタート、明後日が入学式というところが多いのではないでしょうか。自分自身も例年は明日から仕事という流れですが、退職したので当然今年度は違います。明日からもひたすら休みと言うのもなんとなく不思議な感覚です。

春休みの雰囲気から抜け出し、新年度・新学期が本格的にスタートしていきます。社会の流れに逆らうように私は生活しているわけですが、自分で選んだ道を信じて毎日を過ごしていきたいと思います。

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2009年4月 2日 (木)

野球殿堂 ~野球体育博物館~

どうもです。テレビで回転寿司をやっていたので、無性に食べたくなって近くの回転寿司屋に行きました今日この頃です。いろいろな回転寿司に行ったことがありますが、一番美味しいのは断然「スシロー」だと思いますwave。Kっぱ寿司やKら寿司と比べてネタが明らかに大きいし、美味しい!!「スシロー」という名前はダサいですが、味は一品です★

Dscf4718 今日はずっと行きたかった『野球体育博物館』に行ってきましたbaseball場所はといいますと、東京ドームの中(?)にあります。写真はエントランスですが、この建物自体も東京ドームの一角となっているのです。野球殿堂入りされた方々のレリーフや、実際に試合で使ったユニフォームやボール、バットなどの貴重な代物が数多く展示されています。

入場料\400を払っていざ入場!どうしても観ておきたいものがこの中にはあるのです。

Dscf4697 さあ見ようと思ったのですが、、、この行列です。。。

お目当ての地点にたどり着くまで80分待ちとのこと。。。

予想以上に時間がかかりそうなので並ぼうかどうか迷いましたが、それでもこのために来たので頑張って並びます。ここに来るまでの地下鉄の駅で『R25』をもらっておいて正解でしたflair冊子を読みながら暇つぶしをします。

Dscf4706 長い間並んでたどりついたのがコチラ!!

ご存知WBC(ワールドベースボールクラシック2009)の優勝記念展示ですbaseball

優勝を決めた後の記念写真を筆頭に、優勝トロフィー(右側。左側は2006年のもの)、原監督のユニフォームと帽子、そして優勝決定時のウィニングボールまで。あの時の興奮と歓喜がひしひしと伝わってきました。優勝トロフィーには選手の指紋なんかも残ってたりしていて生々しさがありました。ちなみに何のために並んでいたかというと、ここで写真を撮るため。しかもお一人様2枚までという制限あり。優勝の余韻に浸るまもなく、さっさと写真を2枚撮ってその場を去りました。

Dscf4709 その他にもWBC関連の様々な展示がありました。実際に着用したものかどうかはわかりませんが、選手とコーチ全員のユニフォームが飾られていました。個人的には私はビジター用(紺)のほうが好きです。

これ以外にもWBCの入場チケット、試合で使われたベース、岩村選手が使っていて折れたバット、優勝したときの紙ふぶきまでありました。

とても貴重なものを拝見させていただいて大満足ですscissors 野球体育博物館での展示は本日で終了。今後、明日からの東京ドームでの展示を皮切りに、12球団の本拠地を廻るんだそうです。

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2009年3月31日 (火)

3月31日

どうもです。

今日、職場から荷物をすべて運び出して、完全に引き払ってきました。今の学校は1年間、通算すれば3年間の非常勤としての仕事でしたが、いろいろと勉強になりました。自分で選択した道とはいえ、これまでの仕事中心で送ってきた自分の生活が明日から変わると思うとちょっと不思議な気持ちです。朝早く出勤して学校で働いて、夜遅くに帰宅する、確かにきつかったですが、その生活がなくなると思うと寂しさもあります。

明日からは完全フリーのみになります。さて何をしようか・・・?とりあえずは試験勉強ですかね。自由な時間がたくさんできるはずなので、焦らずゆっくり、いろいろな見識を深めながら生活していきたいと考えています。

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2009年3月30日 (月)

離任式

どうもです。午後の紅茶ミルクティー【微糖】が大好きです今日この頃です。

Dscf4681 コチラは勤務先の学校の桜。4~5分咲きといったところでしょうか??満開まではまだしばらく時間が必要な状態。去年の今頃は都内の上野公園や飛鳥山に行って、桜を見たのを思い出しました。どうやら今年は去年よりも開花が遅いようです。暖冬だっただけに意外ですが。

そんな訳で、本日は離任式。私自身も3月31日をもって正式に退職となります。最後の挨拶をしに式にのぞみました。

この学校はわずか1年間の勤務でしたが、振り返ればあっという間でした。内容的には達成感半分・反省半分です。

まず、授業実践がとても充実していました。自分は社会科担当ですが、世の中を流れを常に意識しながら、教科書の記載内容と極力つなげるようにして、なおかつ自分の言葉で自分の考えを述べながら子どもに語ることができたような気がします。授業に関しては収穫十分でしたscissorsそして生徒指導。これまではあまりやる機会はなかったのですが、なぜかこの学校では生徒指導が急増。多くの生徒と様々な状況の中で指導が出来、勉強になる部分が多くありました。

一方で、反省点をあげるとすれば部活指導の不完全燃焼。野球部を見てきて、私自身選手としての経験があったのでたぶんできるだろうと思っていましたが、教えるのは意外と難しいdash特に中学生は学年間でも学年内でも野球の上手・下手や体力に大きな差があり、それをチームとしてひとつにまとめる難しさを痛感しました。また自分ではコツやポイントを解っていても、それを生徒に伝える難しさがありました。もうひとつの反省点は他の教職員との連携不足・・・。全部自分で解決しようとして、ほかに教員に相談したり報告したりする意思疎通が上手い具合にいきませんでした。これは私自身の長年の欠点でもあります。改善しなきゃと思うのですが、なかなかできないのが現状です。

いいこともわるいこともあった1年間でしたが、講師として勤務した3年間を振り返ると、本当に多くの経験をさせてもらい、教師として大きく成長できたと思います。ただ教員の仕事の厳しさも嫌と言うほど見てきて、自分が正規採用されたとき、果たして本当に自分に務まるのだろうかという不安もあります。決して無駄ではない3年でしたが、この立場で長く続けても進歩がないので、とりあえず一区切りつけます。

4月からは「無職」になりますが、バイトをしながら7月の採用試験の勉強をしていきます。それからひとつ大きなことをします!!

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2009年3月29日 (日)

みなさん、選挙に行きましょう

どうもです。電車にのるとき、席が空いてない場合は必ずドア付近のすみっこに立ちます今日この頃です。

Dscf4676 明日は千葉県知事選挙の投票日です。私にも投票所入場整理券が届きました。近くの公民館が投票所になっております。

今回の千葉県知事選挙は民主党の小沢代表の進退問題もあって政治的にもかなり注目を集めている選挙です。私も千葉県民の一人として責任を持って投票に行きます。

最近は投票もかなり便利になって、期日前投票はもちろん、人の集まるショッピングセンターなんかでも投票できるようになりました。投票時間もかなり長いですし。

ここまで便利なんだから、有権者は投票に行かなければならないと思います。国や県は存在と規模が大きく、なかなか一人の力では動きません。だからこそ、有権者ひとりひとりが責任を持って政治に参加して、政治を動かしていかなくてはならないと思います。

多くの人は「時間がない」といいますが、それは絶対に嘘です。時間なんてたくさんあるはず。あちこちで携帯電話や携帯ゲームをしている日本人が、時間がない訳ないです。自分の時間も大切だけど、もっと社会に眼を向ける時間も必要なんじゃないかと思うわけです。

選挙を通して政治に参加し、政治の行方を見守ることが有権者(大人)の責任ではないでしょうか。それがないがしろにされているから政治や社会が乱れると思うのです。有権者がもっと勤勉で賢くならなければ国民は政治家からバカにされるようになります。

私は自分のことにしか興味がない大人になりたくないので、選挙に参加します。そして政治に参加します。

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2009年3月26日 (木)

別れの季節

どうもです。近くにあるラーメン屋のにんにくおろしが大好きで、注文するたびにいつも大量に入れてしまう今日この頃です。

職場は今日から春期休暇sun子どもが休みで授業がない日は私も勤務がないので、本日から休みです。

というか、ひとつ報告です。今年度をもって退職することになりました。非常勤いう形で中学校の仕事に携わってきましたが、もう3年目になるのでそろそろ引き際かなというのがひとつあります。当然正規採用を見据えての採用であるので、何年も続けるような仕事ではないような気がします。仕事内容は正規の人と同じでも、待遇は圧倒的に劣りますから・・・。じゃあ正規採用をめざすのかという話になりますが、私の場合はすんなりとはいきません。

正規の人と同じく学校現場で働いてきて、教職の仕事の厳しさや辛さをこれでもかというくらい見てきました。指導の入らない生徒への対応、授業の準備、保護者対応、部活指導、長欠生徒への対応・・・。職員によっては校務分掌、行事関係の準備、学年主任としての仕事なんかもあります。まさに自己を犠牲にしてまで働かなければこの仕事は勤まらない。3年間非常勤として働いてみての正直な感想です。非常勤の立場でも結構きついのに、もし正規採用されたら本当に自分につとまるのだろうかという疑念がずっとありました。子どもを育てるという意味ではとても魅力的な仕事ではあるけれど、教師に対する負担の大きさは計り知れないものがあります。自分を犠牲にしてまでその仕事をするのかと問われたら、即答できない自分がいる訳です。

そんなかんじで、少し現場から離れてよく考えてみたいという結論に至りました。それからこれはもう少し後に発表しますが、時間に余裕ができるのでずっと練ってきた大きな夢を実現するつもりでいます。楽しみにしていてください。

明日は職場の送別会です。

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2009年3月17日 (火)

眼がかゆい

どうもです。黄砂か花粉か分かりませんが、とにかく眼がかゆい今日この頃です。

今年度も残りわずかとなりました。私の職場はというと卒業式が終わって三年生が巣立ち、3学期の成績処理が佳境を迎えているところです。学期末なので授業も残り少なくなり、短縮日課なので生徒は給食を食べたら下校になります。時期が時期なので職員の間では人事の話題がちらほら出始めます。

私の来年度は一体どうなるんでしょうか・・・?まだ未定ですがなんとかなるでしょう。

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2009年3月 1日 (日)

レインボーブリッジは封鎖できる

どうもです。

Img_7880_3 ★☆東京レインボーウォーク☆★                          

本日3月1日。2016年東京オリンピック招致のムーブメントイベントが開催されました。マラソンは苦手ですがウォーキングは好きで、レインボーブリッジを徒歩でわたれることなんてなかなかないと思うので、以前の職場で同じだった友人を誘って参加しました。

朝8時30分までに集合、8時50分スタート!集合場所のお台場海浜公園駅近くのビーチ(?)に行くと、ご覧のような人の数impactこのイベント、参加定員は5000人ですが、20000人近くの応募者があったそうです。参加者には1000人ずつ、5色のマフラーと手袋のいずれかが配られていて、その色ごとにスタートします。自分らは青色一番スタートでした。

Img_7885 定刻どおりにスタートし、みなさんでテクテク歩きながらレインボーブリッジを目指します。我々は時間ぎりぎりに来たので青色グループの最後尾でした。最後尾には取材陣も結構いました。

しばらく歩くと首都高速の台場ICが見えてきました。ICを徒歩で通過するというのもなんだか不思議でした・・・。画像はIC入り口付近の電光掲示板。

結論から言うと、レインボーブリッジはどうやら封鎖できるらしいです。

Img_7902 車に乗ってるとなかなか分かりづらいですが、レインボーブリッジの頂上(?)付近まではけっこう勾配のある坂道が続きます。少しずつ登っていくと画像のような白いアーチ(正確な名称がよく分からない)がだんだん見えてきました。頂上に到達してアーチをくぐったときは本当に感動の瞬間でしたshineあいにくの天候でしたが、自分の足でかせいで眺める東京の姿は、とても新鮮でした。

Img_7906 レインボーブリッジを渡りきるとまもなく折り返し地点があります。

自分たちが通ってきた道を、後続の方々が続々と通過していきました。途中歩いていると取材陣の取材スペースがあったり、実際に歩いている人に取材を受けたりしました。上空には20機くらいのヘリコプターが飛んでいて、空から見るとまた違うんだろうなと思いながら歩をすすめます。

Img_7913 有名人の方も多数参加していました。元東京ヤクルトの古田敦也さん(五輪招致関係のアンバサダー)、卓球の福原愛選手、ビーチバレーの朝日健太郎選手、野球解説者の宮本和知さん、黄色のゼッケンの人はよくわからない、などなど・・・。この人たち以外にも、山本高弘氏や松村邦洋氏とすれ違いました。

こんな感じでレインボーブリッジを歩いていき、無事に完歩することができました。最後に完歩証をもらってゴールしました。非常に貴重な体験ができてよかったです。

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2009年2月28日 (土)

東京レインボーウォーク

どうもです。いよいよ3月ですね今日この頃です。

明日ですが、東京・台場周辺を会場にして『東京レインボーウォーク』というイベントが開催されます。普段は首都高速道路となっているレインボーブリッジを歩いて渡ろうというもので、いわゆるウォーキング大会です。通常では立ち入れる場所ではないし、レインボーブリッジっを歩きながら眺める東京の姿はどんなんだろうという好奇心から応募。定員に対しておよそ4倍の応募がありましたが見事に当選しました★

仕事が忙しいので全く体をつくっていなのですが、ぶっつけ本番で頑張りたいと思います。あとはカメラを片手に東京の景色を十分に楽しみながら歩きたいと思います。

明日のブログで当日の様子を報告します。

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2009年2月15日 (日)

ビッグイシュー

どうもです。

Dscf4660 ホームレスの人しか売ることができない雑誌、『BIG ISSUE(ビッグイシュー)』を始めて購入しました。いつかは購入してみたいと思っていた300円の雑誌。

東京方面に出かける用事があった帰り、電車に乗ろうと駅に向かっていると、ホームレスの方がBIG ISSUEを売っていました。一旦は素通りしたのですが、その後立ち止まってしばらく考えました。「初めてだし、買うの勇気いるなー」とか今の時代、派遣切りとかいろいろあるし大変そう」とか、「雑誌の特集をテレビでやってたし買ってみたいなー」とか。なんだかんだ考えているうちに、いつのまにか自分の足はホームレスの方に向かっていました。

Dscf4661_2 経済的に厳しい生活を送っている方が多い中で、非常勤とはいえ仕事のある自分は幸せで、困ったらいつでも帰っておいでと言ってくれる家族、よりどころとなる故郷をもっている私は全然恵まれています。自分は忍耐力がないので、お金を切り詰めて我慢しながら生活をしていくのは苦手です。ただ同じ時代を生きる人たちと支えあいながら厳しい時代を乗り越えていきたい、そのために自分のお金が使われるのなら自分も社会の一員であるという自覚がもてるし、なによりも誰かの役に立っているという事実が嬉しい。私が支払う300円でこの人の生活が少しでも改善されるならいいな、という想いで雑誌を購入しました。「頑張ってください。」とひとこと声をかけ、雑誌をもらいました。

今回の特集は「野宿問題」。仕事や家がなければ、人はまともな生活を送れないでしょう。経済的に弱い立場の人々にも、仕事や家は最低限保障しなければ、貧困から抜け出すことは困難です。政治は動くのに時間がかかるから、すべて政治を頼りにはできない。政治が動かなければ、我々ひとりひとりができることからやればいい。厳しい時代だからこそお互いがどこかで支えあいながら生活していけば乗り切ることができるような気がするのです。人の繋がりが希薄な都市であっても、必ずそれは実現できる。「BIG ISSUE」はそのひとつの証明であるように感じます。

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2009年1月 6日 (火)

冬の我が家は・・・。

 どうもです。久しぶりに「ぷっすま」を観て、盛り上がっている今日この頃ですmovie

 冬ということで当然寒いわけですが、我が家では冬でもコタツを出しませんです。昨冬もそうだったのですが、今年は特に暖冬な気がするのでおそらくこの先も出しません。エアコンもついてますがほとんど使いませんね。

 唯一のお供は、速暖のセラミックファンヒーターですsunこれさえあれば、私は冬を乗り切られます!

 それにしても都心部は冬でも暖かいですね。大学生の頃、山梨に住んでいたときは、毎日のように水道管が凍り、晩飯は鍋とか暖かいものを食わないとやってけない環境でしたが、今は耐えられますから・・・。

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2009年1月 5日 (月)

家電教師

 どうもです。

 年末特番の「アメトーク」で家電芸人をやってましたねflair私も何を隠そう『家電教師』であります。

 あまり詳しくはないのですが、家電量販店に行くと猛烈にワクワクする自分がいる訳で・・・。普通に品物を見るだけでも1~2時間平気でいられます。

 お店に行くと、たいがい入ってすぐのところに携帯コーナーがありますが、携帯電話については私は全く興味がないので完全スルーdash行き着く先は、たいがいテレビかカメラのコーナーですcamera

 一昨年の年末は自分へのご褒美として初めてデジタル一眼レフカメラを購入したのですが、昨年一年間のご褒美として、昨日あるものを購入しました。ネット通販で購入したのでまだ品物は届いてないのですが、手元に届いたらまた報告したいと思います。

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2009年1月 4日 (日)

人が増えた

 どうもです。世間的には明日から仕事始めのところが多いようですが、私の場合は明日まで休みです今日この頃です。

 年末年始にかけて私はずっとコチラ(千葉)にいたのですが、年末年始中の人の少なさといったらありません!何て快適なんだろうshineという感じです。電車乗るのも、街を歩くときも、スーパーにいっても人がいなさすぎる訳です。

 裏を返せば、本来の人の多さが異常なんだと思います。私のような地方から出てきた人がうじゃうじゃいるお陰で過密や過疎はなかなか解決しないです。東京に機能を一極集中させず、地方の中核都市を発展させて、東京・名古屋・大阪につぐ都市をつくるべきだと思います。雇用を分散させなければ人口分散には繋がりませんからね。

 今日も電車で出かけたのですが、大きな荷物やコロコロをひいている人多数sweat02皆さん故郷から東京に戻ってきたのかなと思いながら歩いていました。

明日から月曜日。新しい年の新しい毎日がはじまりますね。

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2009年1月 3日 (土)

2009年の幕開け

 新年あけましておめでとうございます。今年もブログ共々よろしくお願いします。なるべぐ多く更新できるように頑張りますgood

 2009年が始まったわけですが、なんかあっという間に始まったなという気持ちです。昨年の夏以降、時間の流れが速いなーと思いながら過ごしてきた私ですが、年末年始もあっという間に過ぎていった感じです。もっと昨年を時間をかけて反省して今年に生かせるようにしたかったのですが、流れのままきてしまったような・・・。

Img_7467 1月1日早朝。

眠い眼をこすりながら初日の出を拝もうとおもって、時間と競いながら猛ダッシュでチャリをこぎましたdash場所は市川と浦安の境辺りのベイエリアと呼ばれる場所。すぐ上にはJR京葉線が走っています。

到着して写真を撮ろうと思った瞬間、タイミングよく陽が昇ってきましたsun

今年初の御来光diamond雲ひとつないいい天気で、ばっちり見えました。海の向こうに見えるのは、おそらく市原か木更津あたりの工業地帯でしょうか・・・。

Img_7468 たくさんの見物人の方々・・・。皆さんはどんな気持ちで初日の出を眺めたのでしょうか。

皆が幸せを感じられるような、優しい豊かな世の中になるといいですね。

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2008年12月31日 (水)

大晦日に寄せて

 どうもです。2008年ももうじき終わろうとしています。今年は実家に帰省せず、千葉での年越しとなります。

 今年もいろいろなことがありました。個人的には勤務先が異動となり、新しい環境での仕事になりましたが、あっという間にここまできた気がします。3年間非常勤の講師という形で仕事をしてきて、学校教育の在り方や地域社会の在り方、職業集団の組織としての在り方等、今年は特に考えさせられる年でした。今の自分の仕事の現状や世の中の動きを見てきて、私自身の職業観や生き方が大きく変わろうとしている気さえします。それだけ重要な年でした。

 世の中もいろいろなことがありました。世界同時不況に端を発した派遣切りの問題や、様々な食品の安全性や食糧自給率低下の問題、人の集まる繁華街での無差別殺人事件の頻発、人と人・地域と地域・国と国・企業と企業などの格差の問題・・・。自分の中でより身近な問題としてこれらを捉え、問題と向き合い、このような社会の中で私はどのように行動すればよいかを考えることが多くなりました。

 来年2009年はおそらく私にとって大きな人生の転換期となります。今はまだ言えませんが、ひとつの夢に向かって私は今大きな野望を持っています。それに向かってまっしぐらの一年になりそうです。来年もよろしくお願いします。

 

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2008年12月30日 (火)

EF55機関車 乗車記

どうもです。明日抽選の年末ジャンボ宝くじに大きな夢を託している今日この頃です。

Img_7420 去る12月27日に運転されたEF55機関車に乗車するために日帰りの旅をしました。この日は「EF55碓氷号」ということで、高崎~横川間を運行。この列車は来年の1月18日をもって引退するということで、多くのファンが殺到。出発前の高崎駅のホームは大混雑しました。

EF55-1は昭和11年につくられた電気機関車で、当時の流行であった流線型のボディーをしています。その特徴的な「顔」から『ムーミン列車』とか『カバさん列車』という愛称で親しまれ、ここ最近は臨時列車・イベント列車として活躍していました。一方で、機関車の内部には太平洋戦争で空爆を受けたときの弾痕が今でも残っており、過去のむなしい遺恨を形として残す貴重な列車でもあります。それだけ歴史の深い機関車の引退ということで、今回乗車することにしたのです。車内は満員御礼で高崎駅を出発しました。沿線には多くの人がカメラを構えて写真を撮ったり列車に手を振る姿が見られました。

Img_7425 ご覧の通り、昭和11年・日立製作所による製造です。これまで長い歴史を刻んで走り続けてきたんですね。列車は40分程度で終点の横川駅に到着。横川駅では名物の駅弁である「峠の釜めし」を購入し、折り返して高崎まで戻りました。

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2008年12月 7日 (日)

『赤い糸』を観た

 どうもです。赤い糸を信じる人は、ダイナマイトで赤を切るか青を切るかの選択をせまられたとき、やっぱり青を切るんでしょうか?今日この頃です。

 ここ数年、全くテレビドラマを見てなかったのですが久々に『赤い糸』のドラマを観ました。自分が中学生の頃、『白線流し』という学園ドラマがあって、そのドラマが大好きで今でもビデオに保存しています。『赤い糸』も同じような学園恋愛ドラマなのですが、やはり時代が違うと恋愛の仕方も違うもんです。

 ただ、私の場合はドラマの内容よりも主題歌を提供しているHYの『366日』が聴きたくて見ているようなもんです。HYは大学生の頃から大好きで、何度もライブに行ったことがあります。

 ついにHYが本格的に脚光を浴びるようになったのかと思うと感慨深くなりにけりです。挿入歌でいいから『song for・・・』を採用して欲しかった・・・。

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2008年11月13日 (木)

関東大震災は「チャンス」発言論考

どうもです。

本日は兵庫県知事による関東大震災は「チャンス」発言について。

発言そのものは確かによくない。関東に住む我々からすれば「関東で地震が起きれば兵庫県はしてやったりだ!」という感じに聞こえる。印象は悪い。

でも私は発言自体は的を得ていると思う。

この発言は、関東で大地震が起きて東京が被災した場合に、第2首都機能を果たす地域が必要であるというニュアンスでされたもの。前後の文脈があまり重要視されず、問題発言だけがクローズアップされる報道姿勢。単純な消費者はその言葉だけを鵜呑みにして、マスコミと共に当事者を非難する。収拾がつかない当事者は謝罪をし、事を収束させる。

いったいいつから日本は「謝罪社会」になったのか。

問題の本質は、発言の是非だけではない。地震大国日本で、東京が大地震で被災する可能性は大いにある。東京が被災すれば日本全体が麻痺する。それだけあらゆる機能が東京に集積されている。

その時、日本は一体どうするのか。兵庫県や近畿地方はどのようにして第2首都機能を果たそうとしているつもりなのか。その部分にまで耳を傾ける必要があるように私は感じる。

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2008年11月 3日 (月)

一年生大会

どうもです。セブンイレブンの杏仁豆腐アイスにはまっている今日この頃です。

3連休はのらりくらりの毎日でした。自宅でゆっくりの休日。

そんな中でも本日は野球部の一年生大会があったので、市川市内の中学校へ引率。この大会は一年生単独チームでの出場で、一年生にとっては初めての大会になります。この大会が終了すると春先まで大会がないので、1試合でも多くやらせてあげたいのですが、残念ながら1回戦で敗退・・・。2-0の完封負けでしたbaseball

他チームの試合ぶりを見ると、うちのチームはまだまだ弱小だなと感じます。試合運びだけでなく、練習に取り組む姿勢やチームの連携、観戦マナーなど改善すべきところは多々あります。チームづくりって難しいsweat01

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2008年10月13日 (月)

疑惑と真実

どうもです。「ロス疑惑」は最終的には「疑惑」のままで幕を引くことになるんだなと感じてしまう今日この頃です。

これは私の勝手な見解ですが、例えば教育や大人や社会そのものへの怒りや不満やどうしようもない苛立ちを歌にして支持された尾崎豊は、自ら命を絶ちましたが、彼は今でも若い人々に支持され続けられています。仮に今でも尾崎豊が普通の大人として生きていたら、彼の生き様はこれほどまでに伝説とはならなかったのでしょうか。大人の尾崎豊は想像できないし、彼は命を絶つことでヒーローになり伝説になったのだと思います。ただ自ら命を絶つことを美化することは絶対によくないことですね。

「ロス疑惑」の三浦和義被告も、彼の人生そのものが何十年もの間事件に翻弄され続けてきました。日本の裁判で無罪が確定したにもかかわらず、事件から何十年も経過した最近になってアメリカの警察によって掘り返されたこの事件。一人の日本人の人生が外国の警察の捜査によって翻弄され、最終的には被告人の自殺という衝撃的な結末で幕引きを迎える「ロス疑惑」。真実と疑惑にゆれた今回の捜査ですが、三浦被告自身が今回の事件を「疑惑」のままで終止符をうとうとした気がしてなりません。これだけ長い間「疑惑」が語られた事件の果てで、有罪だろうが無罪だろうが捜査によって疑惑が真実に変わることを、三浦被告自身が許さなかったのではないでしょうか。

 

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2008年10月 6日 (月)

日曜日は休むのが常

どうもです。

今日は日曜日なので普通休みですが、私にとっては久々に完全一日OFFの日となりました。朝はいつもより遅くに起きることができ、ぼちぼち起きると洗濯をしてそんなこんなしてると昼になり夕方までゆっくり家で過ごすのが最近の休日の過ごし方になってます。家でゴロゴロもいいけど、本来私はアウトドア派なので、旅、まち歩き、釣り、ツーリング(自転車)なんかをしたいのですが最近あまりできていないのが現状です。

仕事上、部活指導をする時間があるわけですが、私は部活動自体は教育上必要であると考えますが、部活動に携わる教員の待遇に関してはあまりにも劣悪であるように感じます。当然指導のための技術や能力も必要になるし、それ以外にも子どもの体調悪化やケガへの対応、他校との練習試合の調整やそれに伴う引率、顧問会議や保護者会といった会合など様々な業務があります。当然他の様々な仕事を抱えながら部活動をもこなすわけです。放課後はほぼ毎日、土日も長期休暇中も部活動はあります。自分のプラベートが部活動で犠牲にされる人もかなり多いのではないでしょうか。体育会系の部活となると熱中症や大ケガのリスクもあります。自己を犠牲にし、それだけのリスク(責任)をかかえながらも、部活動のほとんどはボランティアで運営されている・・・。責任ある仕事にはそれなりの報酬があって当然であると私は考えるので、現在の部活動指導の在り方には大きな疑念を持つわけです。自己を犠牲にしてまで部活動指導にのめりこみ、大好きな子どものためなら報酬ナシでも責任を持って部活をみていきたいという程の心の持ち主でしか部活動指導に向かないのでしょうかね・・・?そんな人はそう多くはないと思います。

日本には「労働基準法」という法律があって、1日8時間労働(週40時間)が原則ですが、残業の上限に関する取り決めはありません。つまり何時間残業をさせても法律上はシロな訳です。その上あらゆる理由をつけて残業代を支払わない会社はざらにありますから、就労環境は劣悪であるといわざるを得ません。一方、世界の流れに目を向けると、ILO(国際労働機関)という組織の第1号条約に「8時間労働制」というものがあります。これを批准している大概の先進国では残業時間は最大でも1~2時間程度。未批准の日本とは大きな差があります。

私の場合、8:15~16:30が勤務時間なのですが、部活指導や授業準備の関係で20時、21時くらいまで学校にいることが普通です。定時に帰ることなど皆無です。こういう話を知り合いとかにすると、「まだマシだよ。もっと残業している人はたくさんいる」という類を言葉を返されます。「まだマシなんだから今の現状を受け入れろ」というメッセージなのでしょうかね・・・。私は今の自分の労働状況が社会の中で「マシ」とされること自体が異常であると思います。当然私の場合は残業代など出ませんからなおさら異常です。

私は日本の労働環境は極めて苛酷であると考えます。しっかりとした報酬によって報われるのならまだマシですが、サービス残業であったり、残業代未払いの現状が多発している状況は絶対に異常です。しかも日本人はたとえ報酬がなくても会社のために身を削って働く姿が「美徳」とされるようなところがありますが、そんなくだらない「愚徳」は捨てて、「8時間労働制」の批准と、長期連続休暇の取得権利を主張するべきです。長くて充実した休暇が次の仕事の活力につながる訳ですから・・・。

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2008年10月 3日 (金)

清原×中山元国交相~男の花道論考~

どうもです。

第一線からの引き際を語るとき、今日のタイトルに掲げた二人はあまりにも対照的です。

今年のレギュラーシーズン終了を持って引退した、オリックス・バファローズの清原選手。私は引退試合を見ることはできませんでしたが、その後の引退セレモニーの一部始終をテレビで見ました。家族、チームメイト、天国の恩師、球界の先輩や仲間、そしてプロ野球ファン・・・。清原選手が慕う長渕剛の『とんぼ』の流れる中、多くの人々に見守られてプロの第一線で活躍した彼が引退していく引き際は、確かに寂しい気持ちもあったけどとても羨ましく、見ているこちらも幸せな気持ちになりました。たくさんの方との親交の中で、愛され、励まされ、慕われてきた清原選手の生き方に、私はとても感動を受けました。男の花道、男の引き際を考えるとき、まさに理想的な姿であると私の目には映りました。

一方、数々の不適切発言で就任数日間で辞任を余儀なくされた中山国交相。今日の報道を見ていると、今後の選挙には出馬せずにそのまま政界引退の運びになるとのこと。中山さんのことはよく知りませんが、おそらくこれまで政治家として第一線で活躍してこられた方であると思います。大臣にまで上り詰めるような人ですから。それまでの政治家としてのキャリアがいかに素晴らしくても、自分の発言を周りからいっせいに批判・非難され、それに対して頭を下げて謝罪し、それでも批判がやまずに叩かれ続けながら大臣の座を、さらには政治の舞台から身を引く結果となった彼の引き際・・・。もしも私がその立場だったとき、おそらく私は今までの政治人生を振り返って、私の政治人生とは一体なんだったのかという空虚感におそわれると思います。

男の花道、男の引き際の姿としてこの2人の人生を見たとき、あまりにも対照的な気がします。どちらの人生が理想かという「比較論」で片付けるのでは単純すぎる。社会の中での人との関係やつながりが、いかに自分の人生を左右するファクターになるのかを考える貴重な人生像であるように感じます。

将来自分が引き際を迎えるとき、自分の手で花道を飾れるのか、そして花道の両端に自分を拍手で送り出してくれる人間が果たしてどのくらいいるのか。どのようになるのか分かるはずもないですが、立派な花道を飾れるようにそれまでの人生を歩んでいきたいものです。

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2008年9月23日 (火)

あと1勝

どうもです。ただいま『八ツ墓村』のドラマを見ながら投稿しています今日この頃です。

祝日で休みでしたが、今日は部活の練習試合があったので登校します。相手は東京江戸川区の中学校で、2試合やって1勝1敗でした。

現在、近隣市内大会(秋季新人戦)の期間中で、うちの学校はこれまで3つ勝って、あと1勝で県大会進出というところまできています。県大会にいけるのは今大会と夏の総体しかないので是非とも行きたいところです。その試合が今週の土曜日にあるのでそれを踏まえた練習試合だったわけです。

なんとかして県大会に行きたい!子どもよりも私のほうが気合が入っているかもしれません。

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2008年9月15日 (月)

テストづくり

どうもです。カップ焼きそばを食べるとき、ふたを空けてお湯を入れるわけですが、ふりかけとかの後入れ具材の袋をとり忘れてお湯を入れて、袋がふにゃふにゃの状態になってへこむことがよくあります今日この頃です。

9月は祝日が多いのでとても助かります。おまけに「31日」がなかったり、仕事面では体育祭の関係で授業がつぶれたりするので比較的楽な月なのです。ただうちの学校は2期制のため来週にテストがあり、9月の下旬には前期の評価を出さなくてはなりません。なので忙しいといえば忙しいですが、評価が1学期分減るので、全体を通してみれば仕事は楽になります。

今日は祝日ですが、終日自宅でテストづくり。8割がた完成しました。テストづくりは何回やっても時間がかかり、かなりの気を使ってやります。テスト実施中に不手際が見つかると取り返しがつかなくなるもんで。

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まさか

どうもです。真夜中に失礼します今日この頃です。

「フェンシング銀の太田、国体でまさかの敗北・・・」

「ソフト上野投手、まさかの黒星・・・」

最近、こういう見出しをよく見かけます。北京五輪で大活躍した選手が、五輪と比較して明らかにレベルが低いだろうと推定された国内リーグ戦や国体の試合で、国内選手との試合で喫した敗北を、「まさかの○○」と表現しています。

きっと北京五輪での活躍がなければ、この2人がこうして「まさかの・・・」と黒星を喫したことを大きく報じられることはなかったでしょう。長期的な視点でスポーツ選手のキャリアを考えたとき、マスコミに大きく取り上げられ注目されることは果たしてプラスなのかと疑問を抱きます。もちろんスポーツの啓蒙・普及やスポンサー獲得という意味では必要なのかもしれませんが、「持ち上げられる」「叩かれる」の乱高下を自分の励みにできる人と、それをプレッシャーに感じて潰される人で二極化されると思います。

今の時代、かつて甲子園を沸かせた「ハンカチ王子」の様子を報じるところはほとんどありません。仮に報じるとしてもその記事の大きさは、かつてのそれと比較にならないほど小さいはずです。フェンシングもソフトも同じような道をたどるはずです。確かにスポーツの話題が移り変わるのは当然のことなのですが、なんとなく「使い捨て」的な雰囲気があるような気がします。

なんとなくですが、スポーツの見方をマスコミにコントロールされている気がします。結果の良し悪しに一喜一憂し、注目される選手・競技のみを常に取り上げ、視聴者の眼をそちらに向けようとしている・・・視聴率獲得の一番手っ取り早い方法です。また視聴者もそのようなスポーツの見方に慣れてしまっているような気がします。そしてそのようなマスコミ、強いては社会全体が、スポーツ選手一個人を潰しているような気がしてなりません。

そしてこれは何もスポーツの分野だけでなく、あらゆる分野で言えることだと思います。社会や集団が個人を潰す・・・。結果だけで評価されるか非難されるかが左右される素っ気なさ・・・。結果だけでなく、そこに至るまでのプロセスに眼をむけ、そこから評価を見出せるような社会や個人が理想であると私は考えます。

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2008年9月 8日 (月)

最近の体育祭事情

どうもです。土曜日に体育祭が行われた関係で、日・月と休みになります。月曜日は一日完全オフにしてお出かけをします今日この頃です。

さて、土曜日に行われた体育祭ですが、このあたりの地域の体育祭はとても簡素化しています。子ども自体の体育祭に対する熱の入れようも低く、学校側も体育祭を単なる消化行事のような位置づけ。地域もほとんど体育祭に関わってきません。とても薄っぺらい、しらけた印象を受けました。確かに子どもは熱心に競技に取り組むのだけど、何かが違う・・・そう感じるのです。

私が中学生の頃は「運動会」といえば地域が盛り上がる一大行事であったような気がします。まず、我々の学校は生徒数が少なかったので、小中合同の運動会でした。特に中学生の頃の応援練習にかける情熱は凄まじく、声が枯れるまで練習した記憶があります。各色ごとにやぐらを組んで、デコレーションもつくりました。運動会当日は朝から準備をして競技中はひたすら応援をして、あれこれと工夫を凝らした応援合戦に全てを賭けて、優勝目指して頑張って最後は燃え尽きた思い出があります。運動会の後は色組関係なくクラス全員で親も一緒に打ち上げをしました。生徒だけでなく、地域も盛り上がりました。小中合同なので、子どものいる家庭は運動会に参加するし、子どものいない家庭も自分の地域の子どもを応援しようと会場に来ていました。朝から弁当(オードブルみたいなやつ)をつくって、朝早く学校に行って地域ごとにテントを設営して、そこに地域人々が集合してその地域の子どもを応援して、昼には応援席で一緒にご飯を食べます(ただし、中学生になると恥ずかしいので教室で食べる)。会場にはアイスクリームやナシを売る屋台の人が来ていたような・・・。地域の人が参加できる行事(PTA参加の玉いれ、幼稚園児の遊戯、幼児の旗取り等)もたくさんありました。競技中は赤白分かれて、地域ごとに応援をするのですが、最後の閉会式の時には「○○小学校・中学校、万歳!!」と万歳三唱をしてお開きになります。地域の人が自分たちや学校を愛してくれているという実感を子どもながらも持つことができるのです。

でも最近の体育祭は違います。まず子どもがしらけている。さすがに当日は一生懸命やりますが、準備や練習における取り組みは非常にしらけています。先輩後輩の上下関係があまりないから、練習でも何でも厳しさがない。地域もしらけている。開会式が始まっても応援席にいる人は数える程度。ファンファーレがなってもそれを見守ってくれる地域の人が少なすぎる。昼飯は生徒は全員教室で食べ、昼時はグランドに人がいなくなります。応援合戦は本部や保護者席の前ではなく、生徒応援席の前でやります。さすがに午後になると会場も盛り上がりますが、最後の競技が終わると、閉会式を待たずに応援席は人がいなくなります。地域の人が必死に子どもを応援する姿も、地域の人が参加できる種目もありません。地域と子どもの距離を猛烈に感じました。会場には必死で応援する子どもの姿も、デコレーションもありません。会場自体のつくりもとても簡素です。万国旗は2本、入退場門は「門」ではなく、ポールが両端にたっているだけ。学校側の体育祭に対する取り組みの姿勢も疑問を感じました。確かに子どもには熱心に指導をするのですが、子どもから情熱を引き出す地域の盛り上がりや会場の雰囲気がない以上、子どもがしらけるのは必然の結果であるようにも思います。

体育祭って一体何なのか・・・。祭りの後の今、その疑問だけが大きく突きつけられたような印象があります。

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2008年9月 3日 (水)

どうもです。ラーメンつけ麺A面B面正面側面表面裏面僕イケメンです今日この頃です。

9月になって学校が始まり、今週は体育祭練習尽くしの1週間です。授業は全くありませんが、炎天下での練習を行うため、教員も大変です・・・。今日1日で猛烈に日焼けしました。明日も予行練習が組まれているので、日焼け必至ですsun

うちは土曜日から体育祭なのですが、金曜から月曜日にかけてどうやら天気が怪しい様子rain延び延びになると学校側も日程上のやりくりが大変になるので、さっさとやり終えたいのですが、天気はどうしようもありません。どこかの国みたいに人口的に雨を降らせて当日晴れみたいなことはできませんし・・・。

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2008年8月30日 (土)

憂鬱

どうもです。

来週からいよいよ2学期が始まります。といってもウチの学校は2期制なので、1・2・3学期ではなく前期・後期という分かれ方をしています。10月半ばまでが前期です。

体が完全に夏休みモードなので、さすがに学校再会後の1週間はとても仕事が憂鬱です。特に月曜・・・。最初の1週間は体育祭の準備期間のため授業がないので、その点では救われているので、早く体を仕事モードに切り替えないと駄目ですね。

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2008年8月29日 (金)

痛!

どうもです。もうじき夏休みが終わり、仕事が始まると思うとちょっとおセンチな気分になる今日この頃です。休み明けの仕事というのはとてもしんどいですから・・・。

「痛!」というのは、ズバリ歯が痛いのです!3日ほど前から右の奥歯がズキズキズキズキthunder痛みが全くひかず、食べ物をかむのも耐えられなくなってきたので、おそらく2~3年振りに歯医者へ直行dash

最近の治療がとても進歩しているのかどうかは分かりませんが、虫歯を削っても全く痛くありませんでした。当然麻酔をかけるのですがそれにしても痛くない・・・。確かに歯を削っているのに。そんなこんなで治療終了・・・。凄まじい痛さを覚悟していったのにあっけらかんと終了しました。

が・・・、治療が終わって帰宅すると患部から猛烈な痛みがsign03治療したてなのになぜ??しばらく我慢すれば大丈夫だろうと思っていたのに、ますます痛み激増・・・麻酔が解けてきたのかしらと思いながら、もう我慢できない状況になってきて、そういえばさっき痛み止めの薬をもらったことを思い出して、でも次に歯医者に行くのが9月1日で3日ほどあるのに、痛み止めは2回分しかないし、今1回分使ったらその後痛みに襲われたときどうすればいいんだろうというのが頭をよぎり、でもそんなの関係ねぇ~みたいな状態の痛さになってきたので、ついにカプセルを口内に投入・・・。

薬を服用してから6時間ほどたった今ですら、痛みはひいています。頼むから次の通院日までもってください。

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やられた

どうもです。今年の夏はとうもろこしの値段がめちゃめちゃ安かったので、毎日のように買って食べました今日この頃です。とうもろこし大好きです!

昨日の話しですが、駐輪代を節約しようと駐輪場ではなく近くの公園に駐輪したら・・・・・・やられました・・・・・・・。

家に帰ろうとしたら後輪の空気がないのです。こないだ入れたばっかしなのにおかしいなあと思いながら自転車屋で空気注入。問題なく空気が入ったのでそのまま近くのスーパーまでこいで、買い物して、さあ家に帰ろうとしたら・・・・すでに後輪の空気がなく、全部ぬけていました・・・。

仕方がないので自転車屋さんに持ってったら、お店の人に、

「公園に置いてたでしょ?」と聞かれたので、

「そうです。。。」と応えると、

「みんなヤラレてるねェ・・・。今日だけで何十台もきたよ。」と店員さん・・・。

どうやら公園に駐輪していた人はみんなヤラレたそうです。案の定、私の自転車も画鋲でさされた跡がありました・・・。結局パンク修理代840円(普通に駐輪すれば8日分の駐輪代)を支払って修理完了。家路に着く頃には、せっかくスーパーで買ったアイスクリームが説けきっていました・・・。ハァ・・・。

自転車屋さんには「これからは駐輪場に止めてね」といわれましたが、駐輪の度にお金を取られるのは非常に納得がいかないのですよ。これは私の長年の疑問ですが、駐車・駐輪するたびにお金を取るという常識が、私はどうしても納得いきません。まあ日本の場合、都心に通勤する方が多いから、駅から鉄道利用で通勤する人が多いし、だとしたら駅前に駐輪場を整備しないと駅前が自転車で溢れかえるし、だったらやはりお金をもらって駐輪場を経営するしかないのかなという結論に達するのですが・・・。例えば駐輪場のお金を取るのが当たり前の時代に、無料の駐輪場を提供してくれる自治体が登場したら、きっと脚光を浴びるはずなのに・・・。「都市の論理」はなかなか難しいですね。

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2008年8月20日 (水)

未成熟な消費者

どうもです。近くのスーパーに行くたび、モラルの低い消費者が多くなったなと感じることがたびたびある今日この頃です。

① 店内で子どもを野放しにする母親。

店内で走り回ったり商品を素手でつっついたりしても注意すらしない。子どもを見失うと大声で呼んで、来なきゃそのまま。さんざん店内を走り回らせておきながら、他のお客の買い物カゴに子どもがおでこをぶつければ、自分の野放しを棚に上げて相手のお客を叱責。冗談じゃない!

②棚の奥から商品を取る消費者。

牛乳やたまごコーナーに行くと、商品棚の奥に手を突っ込んで、より消費期限が後のやつを選んで買う消費者がいます。自分は商品は手前から、消費期限の近いものから買うことが当たり前だと思っていましたが、どうやら最近の消費者は考えが違うようです。そういう行動ひとつひとつが商品廃棄の増加に貢献していることにどうして気づかないんですかね・・・。そのような消費者に限って結局期限を切らして廃棄してしまう訳ですね。

③商品を元に戻さない消費者

牛乳コーナーになぜかもやし、鮮魚コーナーになぜか牛肉、精肉コーナーになぜか納豆、惣菜コーナーになぜかタマゴ・・・。買わないなら買わないでなぜ戻さないのでしょうか?日本人は鮮度や食品の安全に厳しいんじゃないんですかね?きっと自分が買う商品以外はどうでもいいんですかね・・・。

以前にも書いたかもしれませんが、私は日本の消費者ははっきり言って未成熟だと思います。スーパーやコンビニに行くとそれがよく分かります。

日本人は鮮度や食品の安全に敏感だといわれますが、そんなの絶対に嘘ですね。もし本当に敏感なら、添加物だらけの冷凍食品や惣菜や弁当やカップめん、砂糖たっぷりの清涼飲料水なんて買うはずないし、あれほど社会問題化したのに中国産の餃子やほうれん草やうなぎ、アメリカ産の牛肉が普通に陳列されるわけないです。陳列されているということはあれだけ問題になってもそれらの商品を日本人は買っているということですから。美味しくて、安くて、便利で、日持ちがすれば日本の消費者は大喜びする。それらの要求を満たしてくれるのが外国産の食品であり、農薬であり、食品添加物であり、大量のペットボトルやトレーなどの容器であり、意味もなく24時間営業を行うスーパーやコンビニの存在です。結局のところ日本の消費者は、美味しさ、安さ、便利さ、日持ちのよさを得るために、鮮度や食品の安全性を完全に犠牲にしていると私は感じます。そういった大きな矛盾があるにも関わらず、日本の消費者は感覚が麻痺しているのでそのとこに気づかない訳ですね。

利益を追求しなければいけない事業者は、いくら消費者が未熟だといっても彼らの要求を当然満たそうとします。そんな事業者と消費者の思惑が一致したときに、モラルが低く、感覚が麻痺した事業者や消費者が生み出されるんです。そこから産地偽装や消費期限偽装といった食品偽装や、消費者の未熟な価値観や先に挙げたような消費者の行動が発生するわけです。「24時間営業していると、ちょっと夜中に小腹がすいた時に便利」ていうけど、そんなくだらない要求を「ニーズ」と捉えて、それに応えようとすること自体バカバカしいと思います。「女性が夜間一人歩きするときに、防犯上助かるから」っていうけど、さっさと家に帰宅すればいいだけです。「深夜閉店したほうがかえってCO2が増加する」っていうけど、深夜営業の店(コンビニやファミレス)が若者の深夜俳諧や犯罪や喫煙といった行為の温床になり、地域の子どもの健全育成にとてつもない逆効果を与えていることをどれだけの事業者が把握しているんでしょうか。私が以前に勤務していた学校には、夜中3時位までコンビニでたむろして、変質者に連れ去られそうになった女子生徒、酒やタバコを朝までやって、アルコールやヤニの匂いをさせながら登校してくる生徒がいました。

美味しさ、安さ、便利さ、日持ちのよさを獲得するために大量の食品添加物と農薬と容器が使われ、CO2が排出されていることを「好し」としている現在の消費者が、自らの消費者としての感覚が麻痺していることに気づき、消費者として成熟していかなければならないと思います。まずそのために消費者がひとつひとつの行動を見直していくべきだと私は考えます。消費者としてのニーズと行動が明らかに矛盾していることに気づくべきだと思います。

もっともっといいたい事はありますが、長くなるのでここまでにしますpaper偉そうな事を言っている私ですが、そんな私も現段階では消費者としては明らかに未熟です。自炊はあまりしなくなったし、カップめんだって弁当だってペットボトルのジュースだって買います。でも、未熟であることを自覚して、今の消費活動が間違っているのだと気づいているのは確かです。いきなりは無理かもしれませんが、少しずつ成熟した消費者になれればと考えています。

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2008年7月31日 (木)

復帰☆

久しぶりにどうもです。

随分しばらくと更新していませんでしたが、久々に更新したいと思います。仕事が非常に忙しく、ブログを書く暇もないほどの状況だったのでしばらくほったらかしにしてしまいました・・・。申し訳ないです。

忙しい毎日でしたが、とりあえず今は夏休みに突入したので昨年同様「無職期間」となっています。そのため、生徒同様夏休み期間中は仕事がありません。仕事がないという点では楽ですが、収入が途絶えてしまうのがカナリの痛手なのです。そのため夏休み期間中はバイトをしたり、実家に帰省したり、長旅に出たりしてます。昨年もブログで書きましたが夏休みの長旅は私にとって毎年恒例の行事ですので、今年も予定通り敢行します。

今後は暇を見て更新しますのでよろしくお願いしますです。

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2008年5月 5日 (月)

どうもです。漬物のおいしさがとてもよく分かってきた今日この頃です。子どもの頃は漬物なんぞ全く食べなかったのですが、カレーについてくる福神漬けに始まり、紅しょうが、鮨屋のガリ、高菜、ザーサイ、メンマ、胡瓜のつぼ漬けなど、歳をとるたびに食べられる漬物レパートリーが増えていったわけですが、最近ようやくキムチが食べられるようになりましたshine特に市販されている牛角キムチと、市販はされてませんが「餃子の王将」で出てくるキムチは最高に美味です。そんな私でも、らっきょうと梅干しとわさび漬けだけはng。。。

相変わらず、咳が止まりません・・・。今日は髪を切りに行ったのですが、シャンプーのときも切っている時もドライヤーの時も会計のときもゲホゲホゲホゲホ・・・sweat01まったくもって難敵です。ビタミンCやら咳止め薬やらのど飴やらいろいろと対策はしているのですが、あまり効果がない様で・・・。

でもよく考えたら、毎年だいたいこの時期は体調を崩しているような気がします。なのでじきに直るとは思いますがね。

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2008年5月 4日 (日)

ダウン・・・

 どうもです。久しぶりにサッカーくじの『toto』を買ってみました今日この頃です。ちなみに勝敗予想を自分で決める普通のtotoと、宝くじみたいに機械が無作為に番号を決めて発券されるtotoBIGの両方を買ってみたのですが、どちらも見事に撃沈しました・・・。絶対にいつか当ててやります6億円!!!

 GWなので、くじなんかやってないでお出かけすればいいのですが、最悪なことに連休前に職場で風をうつされてしまい、私は最悪のGWを過ごしています・・・。いくら睡眠しても熱が下がらず、せき・たんは出つづけ、体の節々がズキズキ痛む・・。私の職場のデスクの斜め前にはずっと風邪を引いていた職員がいて、こないだ仕事の終わりがだいぶ遅くなったので一緒に車に乗せてもらえることになったのですが、どうやらその中でうつったらしい。しかも私にうつしておきながら、本人はケロッと回復sweat02一体私が何をしたと言うのでしょうか・・・・・。

 それでもだいぶ私も楽になってきたので、明日明後日くらいはどっかに出かけようと思います。

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2008年4月25日 (金)

GW第1弾

どうもです。ことごとく視力が低下している今日この頃です。仕事でパソコンを使うようになって、視力が極端に落ちました。

体力的にきつかった今週を何とか乗り切りました。こないだの土曜日は授業参観があったため土曜日も出勤、日曜は部活の関係で学校へ行ったため休日ナシのハードスケジュールでしたが、ようやく連続した休みがとれますsunしかも土曜出勤した分の振り替えで、28日が休みになるので、26~29日の4連休が実現!!3日働いたら5月3日~6日の4連休が再び到来!まさに『黄金週間』に突入します。

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2008年4月13日 (日)

神々の集いし島根

 どうもです。島根県庁の庁舎に車がつっこみました今日この頃です。運転手の方が運転中に意識を失ったようです。幸い休日だったので庁舎内は無人だったようですが・・・。

 今回も相変わらず、島根の話題を書きます。日本中の神々が集い、神話の国と称される島根県の出雲地方。私は出雲地方の出身ではありませんが、島根県出身者として出雲地方の風土や文化に少なからず誇りを持っています。

 出雲地方に行かれたことのある方なら分かると思いますが、出雲という場所は出雲大社があり、広大な出雲平野の中を雄大な斐伊川が流れ、平野を囲む山々にはいつも雲が立ち込め、その雰囲気は本当に神の存在を感じさせてくれるような神々しさがあります。

 日本人の心の原点である出雲。島根県ゆかりの文学者である小泉八雲は、その著書『知られぬ日本の面影』の中で、次のように記しています。

 日本人は若い世代が軽蔑すべきものとみなしている

 自国の過去を将来振り返る日が必ず来るであろう

 その時になって日本人は昔の世界が

 どれほど光り輝いて美しいものであったか

 あらためて想い返すに相違ない

 その時になって彼等は歎くにちがいない

 いまは消え失せてしまった古風な忍耐や自己犠牲 古風な礼儀 

 昔からの信仰にひそんだ深い人間的な詩情・・・

 日本人はその時多くの事物を思い返して驚き また歎くに相違ない

 とくに古代の神々の顔を見 表情を見直して驚くに相違ない

 なぜならその神々の微笑は かつての日本人自身の似顔絵であり

 その日本人自身の微笑でもあったのだから・・・

 

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2008年4月11日 (金)

苦手なこと

 どうもです。『午後の紅茶 ミルクティー』のパッケージがリニューアルされ、なんだか中身もよりいっそう美味しくなった気がします今日この頃です。

 今日は新年度がスタートして最初の週末ということで、職場の歓迎会がありました。基本的にこのような会はディズニー沿いのホテルの宴会場を借りてやるのですが、新しい職場でもそうでした。私も今年度移動してきたということで一応主賓なので、歓迎されり、自己紹介をしたりして飲んだり食べたりしました。

 実は私、大の苦手なものがひとつあります。それはズバリ「飲み会」。基本的にビールがあまり飲めないので、次から次へと注ぎにこられるようなのはとても苦痛です。ただそのような場で、いろいろな人と話をして挨拶をするのはとても好きです。ところが、次第に時間がたつと酒が入ってくるので、周りのテンションが高くなって来る訳です。私はそういう酒の入った場の雰囲気やテンションが大の苦手!!そういう人を相手にすることなど、かなりの拒否反応を示してしまいます。でも逃げ場がないので、仕方なく愛想笑いや作り笑いでその場を凌ぐことしかできない自分の姿勢がこれまた嫌い!!なので私は、飲み会の場に行くと周りが盛り上がれば盛り上がるほど、自分のテンションは急下降していくタイプなのです。

 飲みの席での付き合いも社会人として必要な要素であるとよく言われますが、「飲み」にも限度があると私は思います。上司に付き合わされて、帰りたくても帰れないような状況まで行くのは私は嫌だし、そんなスキルは決して必要ないと考えます。相手にできる人が相手をすればいいのでは??

 職場での付き合いも、飲み会の参加もほどほどに・・・、ちょうどいい距離感を保ちつつ仕事をするのが私は好きなのです。

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2008年4月10日 (木)

慣れ

 どうもです。今週は雨が多く、憂鬱な毎日を送っている今日この頃です。

 新しい職場に赴任して、2週間がたとうとしています。入学式も終わり全学年が揃い、今週は学年開き・学級開き関係の集会や学活が続きます。また身体測定や新入生対象の歓迎会や部活動説明会など、年度初めの様々な諸行事が続きます。本格的に授業が始まるのは来週からです。

 私もずいぶんと新しい職場になれ、新しい組織の中での自分の動きもだいぶ掴めてきました。授業もそうですが、部活動は野球部の副顧問に決定。昨年度はあまり部活動に参加できなかったので、今年は積極的に部活にも出ようと思います。

 明日は金曜日。夜には職場の歓迎会が開催されます。

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2008年4月 8日 (火)

暴風雨

 どうもです。「寝ぐせ直しウォーター」を使っても、なかなか寝ぐせが直らないクセっ毛の今日この頃です。したがって、毎朝髪の毛を直すのに苦労してます今日この頃です。

 今日の関東地方は朝から大荒れの天気でした。雨風の強い中チャリンコをこいで駅まで行き、屋根ナシのバス停で20分遅れのバスを並んで待ち、ずぶ濡れになってまで並んだのにバスの中では座ることが出来ず、朝の打ち合わせギリギリで職場に到着し・・・。朝からふんだりけったりでした。職場が浦安のベイエリアにあるために、風が一際強く、まさに台風が来たような天気でした。

 うちは入学式が明日なので今日は準備のみでしたが、今日が入学式のところは災難だったですね。ある意味思い出には残ると思いますが・・・。

 明日はなんとか晴れるとのこと。そして明日は入学式です。

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2008年4月 6日 (日)

新年度スタート

 どうもです。かつて日本のテニス界を牽引した伊達公子さんが11年ぶりに現役復帰することに驚いています今日この頃です。確かに伊達さんが引退してからと言うもの、世界のトップクラスで通用する日本人選手はなかなか出ておりません。

 さて、明日から新学期がスタートします。明日が着任式、その翌日には入学式が行われ、学校がいよいよ本格稼動します。職場が変わり、私もはじめのうちはいろいろと戸惑うことがありますが、仕事の中身的には変わらないので、早く慣れていきたいものです。

 明日から通勤するわけですが、通勤方法をどうしようかと本気で悩んでおります・・・。以前の職場より距離があるので自転車ではきつい、バス通勤なら2本を乗り継ぐ必要がある、どうせなら原付を購入してもいいかも・・・、など悩みは尽きず、とりあえず明日はバス通勤しますが、たぶん以前と同様自転車通勤になろうかと思います。

 週明け初っ端で遅刻なんかすると出鼻をくじかれるので、今日は早めに就寝します。

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2008年3月29日 (土)

新年度の準備

 どうもです。最近右の奥歯がとても痛んでいます今日この頃です。左に受け流すことも出来ないのでかなりショッキンぐぅ~です。

 平成19年度の仕事も今週の火曜日で何とか終了しました。最後は身内の葬式なんかもあった関係で出勤日数が少なく、授業や事務作業の面でいろいろと迷惑をかけてしまいました。

 平成19年度は突然の学校現場復帰に始まり、とんとん進んであっという間の1年間でした。2学期以降は授業をすることが少なくなり、生徒の生活面での関わりが格段に増えましたが、自分としては正規の先生をうまくサポートできず、申し訳ない気持ちも多々あります。

 私の受け持ちは1学年なのですが、2年に上がるとクラス替えがあるため、いったん1年のクラスは解体されます。修了式の日の学活で、生徒全員と写真を撮り、生徒からは寄せ書きと花をもらいました。手のかかる生徒達でしたが、同じクラスの仲間やうちら先生に少なからず愛着と感謝の気持ちは芽生えているようでした。生徒たちもいつのまにか成長しているんですね。

 さて、私事ですが来年度から勤務校が変わることになりました。同じ市内の別の中学校です。今の学校と生徒たちとは離れることになりますが、こういう節目とそこで生まれる出会いと別れを大切にして、新たな環境に進みたいと思います。

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2008年3月23日 (日)

鉄道が好きな理由

 どうもです。

 今日は自分が鉄道が好きになった理由について書こうと思います。

 我が家は自分が小さい頃に両親が離婚したのですが、父親が家を出て行ったため、そのまま自分と母親と父方のじいちゃん・ばあちゃんの4人で暮らしていました。小学校1年の時に母方の家の戻るまでそのような生活をしていました。

 父方の家のじいちゃんは、昔の国鉄でバリバリ働く鉄道マンでした。ちょうど日本が敗戦から復興し、経済成長を遂げる時期だったので、その中での鉄道員の仕事はきっと日本を牽引する象徴的な職業だったと思います。私はまだ小さかったのでじいちゃんが鉄道員として働く姿は見たことはないですが、家には鉄道員としての功績をたたえる感謝状や機関車の写真や国鉄の制服がありました。

 子どもの頃、暇さえあれば近くの駅に連れて行ってもらって、汽車を見せてもらっていました。毎日だいたい3時位に決まって貨物列車が到着するので、その時間に合わせて駅に行ったことをよく覚えています。買ってもらったおもちゃはもちろん「プラレール」でした。

 そうして育ててもらったおかげで、鉄道や機関車がかっこよく思えたり、この汽車はどこまで行くんだろうと想像してみたり、線路はどこまで続くんだろうと考えてみたり・・・。無限に膨らむ鉄道のかっこよさやロマンが、子どもの頃からすでに自分には染み付いていたのかもしれません。今でも鉄道は好きだし、旅行も好きです。

 父親のいない自分にとってはじいちゃんが父親のような存在で、鉄道のほかにも釣りや将棋や野球やセミの取り方やお経のよみかたやお風呂の焚き方など・・・。いろんなことを教えてもらいました。母方の家に戻った後もたまに泊まりに行ったり、高校生の時は毎日のように家によって、ご飯をご馳走になっていました。

 3月17日。そのじいちゃんが亡くなりました。勤務中の学校に一報が入り、翌日が葬儀だとの事でした。私が大学に行き始めてから急に体が弱くなり、認知症の症状がでたり入院を繰り返していたのである程度の覚悟はしていたのですが、いざその連絡が来たとき、現実としてなかなか受け入れられませんでした。急遽翌日の葬儀の参加するために18、19、21日と休暇をいただき、朝一番の飛行機で帰省。飛行機の中で、棺に入れるための手紙を書きました。

 葬儀に参加し、じいちゃんと最後のお別れをしました。棺のじいちゃんは国鉄の制服を着ていて、胸元には帽子がありました。釣りの道具も入れてありました。自分も花を棺に入れて、書いた手紙を棺におさめました。

 鉄道をはじめとして、じいちゃんにはいろいろなことを教わって、そのひとつひとつに思い出や記憶が宿っています。それを大切にして、やがて自分に子どもができたとき、同じように伝えていければいいなと思っています。

 悲しんでばかりもいられないので、月曜日から職場に復帰します。3学期もあと2日しかありませんが、休んでしまった分、しっかり働きます。

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2008年3月13日 (木)

3月12日 卒業式

 どうもです。

 3月12日(水)-。3年生が卒業式を迎え、学び舎を巣立っていきました。

 これまで毎朝校門で挨拶をし、いろいろな場面で関わってきた生徒が今日限りでいなくなる、これまでの当たり前の生活が今日をもって終わるわけです。クラスは解散し、同じ街に住んでいるとはいえ、同じメンバーで集まるのはきっと最後です。

 そんな思いを馳せながら卒業式の場にいました。私自身教員として初めて関わった子どもたちが卒業を迎えた訳で、とても感動しました。

 思い出は尽きませんが、4月からは高校生活がスタートします。決して思い出にすがらずに、前を向いて歩んでいってもらいたいです。

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2008年3月 8日 (土)

いろいろ準備

 どうもです。新聞を取っているのになかなか平日読むことが出来ず、土日にまとめて1週間分を読んでいる今日この頃です。

 来週に卒業式があるため、今日はいろいろとその準備をしました。まず第一に散髪。いつも切って貰っている山梨の美容室まで足を伸ばして、開店と同時にさっそく散髪。その後、昼頃に新宿まで戻ってきてワイシャツを新調。さらにその後所用で東京大学に行って、帰宅。いや、スーツをまとめてクリーニング屋に出して帰宅。いろいろとやることの多かった一日でした。

 明日は天気もよさそうなので、プチ旅行に行ってきます。

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2008年3月 3日 (月)

ケツメイシ 全国ツアー2008 @横浜(2008.3.2)

 どうもです。チキンラーメンの焼きそばタイプ、その名も「焼チキン」を目の当たりにして、思わず買ってしまった今日この頃です。明日食べます。

 ケツメイシ 全国ツアー2008 @横浜(2008.3.2)

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大学生の頃、専ら聴いていたアーティストがHYとケツメイシでした。どちらもそれまではあまり興味がなかったのですが、周りに影響されて自分もなんとなく聴いているうちに、いつのまにかどっぷりとハマっていました。HYは何度かライブに行ったことがあったのですが、ケツメイシは今まで行ったことがありませんでした。すごく盛り上がるとの噂なので、一度入ってみたいと思っていた時に、3年ぶりに全国ツアー開催との知らせ。一般発売でチケットが取れなかったので、オークションで競り落としてケツメライブに初参戦する運びとなりましたrun

Dscf4141 こちらが会場の横浜アリーナです☆新横浜駅から10分ほど歩いたところにあります。今回は横浜出身の同じ職場の連れを誘ってきました。特にケツメファンでもなかったので、この日までケツメイシが出したアルバムをすべてやいて渡して、とにかく1曲でも多く覚えてこいと頼みました。会場のキャパシティは12,000人。会場周辺にはいかにも熱狂的ファンらしき人物がうじゃうじゃいて、気持ちがだんだんと盛り上がってきました。

Dscf4145 スタートまで時間があったので、グッズ売り場へdashケツメライブではタオルが欠かせないので、ブラックのタオル(\1500)を購入moneybagこれを手に持って振り回したり広げたりして盛り上がるの訳ですね。ちなみにもうひとつは手提げのバッグ(\800)。ブラックとシルバーがありました。そして時刻は17:30。ついにライブがスタートしましたnotes

以下、ライブの選曲に関する内容が含まれます。ご注意下さい!!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

Dscf4140 選曲はやはり「ケツノポリス5」の曲が中心でした。この中では自分は『トレイン』や『恋の終わりは意外と静かに』がお気に入りなのですが、どちらも歌ってくれました。その他『さくら』、『涙』、『トモダチ』、『出会いのかけら』、『手紙~未来~』などなど・・・自分お気に入りの名曲登場で、とても感動でしたshine特に『トレインtrain』。これはもう本当に感動しました。曲のテンポも歌詞もメロディも最高で、ずっと大切にしていきたい曲だと思っていて、それを生で聴ける感動といったら表現の仕様がないです。とりあえず、泣きました。

 相変わらずのRYO氏の下ネタトークもありましたが、大蔵氏の体に似つかないあの美声には本当に酔いしれましたgoodいろいろなアーティストのライブに行きましたが、盛り上がりや会場の一体感は一番でした!!意外だったのはファンの年齢層。どうやらケツメファンの中心は大学生~30台半ば位の人。中高生が少なかったのが意外でした。あと自分たちを含め、男性グループでのライブ参戦がやたら多い。まあ歌っている彼らが30代なので、納得のファン層ではありますが・・・。曲、MC、映像・証明等の舞台演出、ファンの盛り上がり、そのどれもが最高でしたhappy01

 一緒に行った職場の友人も感動したといってくれて、誘った甲斐があったというモンです。是非是非、また何度でも行きたいと思えるライブでした☆ケツメイシ氏、ありがとさんです。

 以下、当日のセットリストです。

1.歌謡い
2.三十路ボンバイエ
3.一日
4.ダンス
5.君にBUMP
6.トレイン
7.夢の中
8.冬物語
9.さくら
10.また君に会える
11.ケツメイシ工場
12.スタート
13.ア・セッションプリ-ズ
14.出会いのかけら
15.恋の終わりは意外と静かに
16.ライフイズビューティフル
17.トモダチ
18.君色

アンコ-ル
19.涙
20.手紙 未来
21.さよならまたね
22.カ-ニバル

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2008年3月 1日 (土)

タスポ論考

 どうもです。洗濯用の洗剤がもうじききれそうなので新しいのを買いに行こうと思うのだけど、粉タイプにしようかジェルタイプにしようか迷っています今日この頃です。

 今日から、「taspo」という成人識別認証カードの運用が始まりましたね。鹿児島と宮崎限定らしいですが、順次全国でスタートするとのこと。カードの目的は当然未成年者にタバコを買わせないこと。成人がtaspoカードの申請をして、成人としての個人情報が入ったカードを自販機にかざさなければタバコが買えない仕組みです。

 taspoについてはとりあえずおいといて・・・、子どもを取り巻く喫煙の実態は深刻です。いくら指導をしても吸うやつは吸います。taspoの導入も悪いことではないと思いますが、私はそれ以前にタバコ自販機の多さに疑問を感じます。未成年の喫煙が法律で禁止されていながら、誰でも自由に購入できる自販機が街中に溢れている今の現状自体がはっきりいって異常ですね。法律と実態が合っていないと思います。店内でタバコを扱っているのに店外に自販機があるコンビニはその典型ですね。

 ちなみに私の実家は小さな商店を経営していますが、うちも例外ではなく、店内でタバコを扱っているのに店外に自販機があります。時効なので白状しますが、中学生の頃に家からタバコをパクって、興味本位で吸ってみたことがあります。まずかったのでそれ以来、大人になってからもタバコは全く吸わないのですが、やはり中学生頃の年代だとタバコに少なからず興味を持ちます。子どもがタバコを吸うのを駄目といえずに容認したり、逆にタバコを勧める親さえいます。各家庭の教育方針や事情があるので、いくら学校や教員という立場でも「家庭」の領域に踏み込んで指導をするのは不可能です。親の意識やみる眼が変わらない限り子どもの喫煙はなくならないですね。

子どもにタバコを勧める親の

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2008年2月28日 (木)

AED講習

 どうもです。今晩放送があった「まるまるちびまるこちゃん」のドラマを見て、感動して泣いてしまった今日この頃です。まるこが漫画家を目指して家を出る(上京する?)というお話でした。

 うちの学校は今日明日と学年末試験。試験が終われば3年生を送る会⇒卒業式⇒修了式と続き、今年度もあとわずかとなりました。今日は試験日で昼過ぎには子どもは帰るので、その後に職員研修がありました。

 内容はAED講習。いわゆる『体外式自動除細動器』の使い方の講習でした。この装置は今では公共施設や駅などでかなり普及していますが、つい最近までは一般庶民が扱えないものでした。だけど規制が緩和されて様々な場所にAEDが設置され、誰もが一度は講習を受けたことのある心配蘇生法(心臓マッサージ)の延長でこの装置を使うのです。意識のない患者の心配が停止し、「死亡」の状態に到達するまでに心臓の「細動」が起こるらしく、それを取り除くことで心肺蘇生の可能性が高まるとのこと。体にパットをあて、電気ショックをあたえます。

 いつどこで緊急事態に遭遇するかも分からないので、AED講習は受けておいて損はないですね。それはそれとして、最近は心配蘇生法講習の事情が昔とだいぶ違うようです。以前は同じ人形に交代で直接口をつけて人工呼吸をしていたと思うのですが、最近は人工呼吸用のカバーを人形の口に当ててやります。あと、以前はいかにうまく心肺蘇生が出来るかと言うことで、へたくそな人工呼吸の場合には赤ランプがついたり、へたくそな心臓マッサージの場合にはピッピッという電子音が鳴らなかったりしていましたが、最近は心肺蘇生の上手下手はどうでもいいそうです。なので人形内にそれらを計測する装置が要らないので、最近の人形は腰から下がありません。

 ちなみに人形の名前は「アンネ」でした。

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2008年2月16日 (土)

重症

 どうもです。咳・痰・喉にはアサダアメです今日この頃です。

 今日は土曜日。久々にたっぷり寝て、10時くらいに起きようとしたら腰に激痛がはしりました。というか、あまりの痛さに寝床から出ることができず、しばらく安静に。なんとか起き上がることができましたが、立って歩くことはできるのですが、かがんだりすることが全くできずとても重症な状態です。もともと腰痛もちで、長く座っていると瞬間的にビリッとくる痛みはあったのですが、継続して痛いのは初。

 こりゃ整形外科にでもいかにゃぁいけんかな・・・。

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2008年2月 7日 (木)

受験シーズン

 どうもです。最近は受験シーズンになると「キットカット(きっと勝つ)」をはじめとして様々な合格祈願グッズが販売されます。それと時期を同じくして、毎年2月になると競うように販売される節分恒例の恵方巻。今年は便乗商売らしき「恵方スイーツ」なるもの発見。具体的にはクレープやロールケーキを恵方に向かってかぶりつけというもの。この商売合戦は一体何なのでしょうか・・・。受験にしても恵方にしても真意が葬られて商売だけが前面に出てしまい、なんとなく「偽」に見えてしまう今日この頃です。

 千葉県内では2月6日に「公立高校特色化選抜」という入試が一斉に行われ、うちの学校からも全体の8割にあたる150名近い生徒が受験に行きました。この選抜はいわゆる「一般入試」とは異なり、作文と面接のみの試験のため、どの高校も倍率がかなり高くなります。そのため学力に不安のある生徒はこの選抜方式に全てを賭けるのです。

 一人でも多くの生徒が志望校に受かるよう期待しているところです。

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sakura

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2008年2月 3日 (日)

寒波襲来

 どうもです。岐阜県の郡上八幡に観光に行きたい今日この頃です。

 雪が積もる積もるという予報が何度か出ましたがなかなか積もらず、今回も積もらないだろうと思っていたら、思いっきり積もりました。首都圏では2年ぶりの雪だそうで、東京都心では3cmの積雪があったそうです。我が家のある千葉・市川もうっすら雪化粧というレベルを超えて、数センチの積雪がある感じです。最近の中国産ギョーザ農薬混入事件で被害者の出た市川ですが、そんな最中にも雪は降り積もります。

Img_3115 この年になっても台風や大雪が来るとウズウズして、家にいられなくなるので、カメラを持って雪の降りしきる街の様子を見に行きました。無謀にもチャリンコで出発!!近くの公園に行ってみると、ごらんの通りの真っ白雪化粧。右側はグラウンドになっていて、小さい子どもが駆け回っていて雪合戦やったり雪だるま作ったりしていました。

 やっぱり都市は自然災害に弱いですね。ニュースを見る限り、道路も鉄道も飛行機も軒並み通行止めや運休・欠航が出ているようです。街中では転倒する人が続出し、病院に搬送されるケースもあったとか・・・。

 これは私個人の考えですが、大雪の街の表情を伝えるニュースで、交通障害によって足止めを食らう人とか転倒しそうになる人とかスリップしている自動車の映像なんかが流れますが、これは都市の街そのものが自然災害に弱いだけであって、都市に住む人々自身は自然災害に弱いわけではないと思います。たぶん雪国で暮らす人々が東京で大雪に遭遇したら、同じように足止めを食らうし転倒だってする。自然災害に対する弱さは、都市が持つ宿命的な弱点である気がします。自然に逆行して「街」をつくっている訳ですから、積雪で混乱するのは当然ですね。

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2008年1月20日 (日)

火災

 どうもです。今年の冬はコタツを出さず、暖房と瞬熱電気ヒーターのみでしのぎきろうと決心した今日この頃です。面倒くさがりなので、こたつを出すのが嫌なのです。

 昨日の晩、うちの近所で火事がありました。近所といっても厳密に言えば隣近所。まさに目の前でした。ぼや程度の火災は見たことがありますが、民家一軒が全焼するほどの火事を生まれて初めて目の当たりにしました。

 火事は前回のブログを書いている最中に起きました。夜の23時頃だったかと思いますが、消防車のサイレンが近くでなっていて、家の前あたりでサイレンがとまりました。ただこの時はブログ書き込みに集中していたので防災パトロールかなと思って特に気にも留めませんでした。

 ところがです。特に窓を開けているわけでもないのに部屋の中が焦げ臭くなってきて、外からはざわざわと人の声が聞こえるようになりました。何の騒ぎだろうと外に出てみると火災発生。家の前の通りが騒然としていました。

Dscf4063 どうやらかなりの規模の火災のようで、消防車が5,6台、救急車も警察も来ていました。不謹慎を承知で、写真を撮らせてもらいました。写真左手が火災現場、道路を挟んで右手が自宅アパートです。かなり時間がたって外に出たので、炎は既に消えていましたが、黒い煙が辺り一面に立ち込めていました。火元は一軒家ですが、周辺にはアパートや大きな集合住宅が多数建っている住宅密集地です。延焼が心配されましたが、どうやら大丈夫のようです。現場周辺では、近所の住民の方が心配そうに消火活動を見守っていました。

 初めて目の当たりにした火災。とても恐ろしかったです。私は以前、ごみ倉庫のぼや騒ぎが起きたときに消火活動をしたことがありますが、火災で怖いのは煙です。煙の中にいると、呼吸が全くできなくなります。これで人間はやられるんだと思いました。明日はわが身。火災のおきやすい時期でもあるので、気をつけて生活したいものです。

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2008年1月15日 (火)

風邪ひいた

 どうもです。さっきコンビニで弁当を購入し、温めずに持って帰ろうと思ったので、向こうから聞かれる前に「そのままでいいです」と言ったら、会計後、袋にも入れられずにそのまま商品を渡されました。どうやら「そのままでいい」=「袋要らない」と勘違いされた様子・・・。袋はもらえますかねぇ・・・??と言って、店員さんが勘違いに気づいてお互いハハハと笑いました今日この頃です。

 そんな私ですが3学期始まって早々体調を崩してしまい、寝込んでおります・・・。特に先週の木金土あたりがとてもきつくて、金曜日は半日年休をもらって休み。運悪いことにこの週は土曜日が行事のために出校日となっていて、正直しんどい感じでした。ただ13~15日は日曜・祝日・振休の3連休でした。だいぶ体が楽になりましたが、まだ完治はしてない感じです。

 ということで、今晩は早めに寝ます・・・。

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2008年1月 4日 (金)

謹賀新年

 どうもです。新年、あけましておめでとうございます。2008年がスタートしました。今年も私はマイペースに走り続けていきます。ブログ共々よろしくお願い致します。

 とりあえず3月までは今の職場で一生懸命仕事を頑張ろうと思います。その先どうなるかはまだ未定です。2年間教員として仕事をしてきて、いろいろと考えることもあるので4月からどんな仕事をするのかはまだ分からないのですが、今後のことも考えていかなくてはならないですね。

 仕事以外の目標としては自分の趣味をさらに深く極めていきたいです。具体的には旅行と写真とスポーツ観戦なのですが、特に旅行と写真についてはもっといろいろな場所を旅してみたいし、昨年末に購入したデジタル一眼を使って旅先でのいろいろな写真を撮っていきたいです。旅こそわが人生!

 そんな私も今年は帰省もせず、未だに初詣にも行ってませんです・・・。でも新年早々いいことがありました。

 1月2日。とある自販機で飲み物を買おうとした私は、10円玉を落として自販機の下に入り込んでしまって「ついてねぇなー」と思って飲み物を買ったら、見事に「当たり」がでましたのです☆こいつは正月から縁起がいいやってやつです。そんな感じで好スタートをきった2008年。今年もいい年でありますように。

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2007年12月31日 (月)

大晦日

 どうもです。年の瀬のスーパーに買い物に行ったら、海鮮コーナーや惣菜コーナーに海老が大量に山積みされていたのにぶったまげた今日この頃です。年越しそば食ったりおせち作ったりするので大量の海老が必要なのでしょう。

 今日のニュースでやっていたのですが、ある調査ではお正月でもおせち料理を作らない家庭が2割に達したそうです。家族の集まる正月でさえ、家族が揃っておせちを食べるという家庭が減っているんですね。揃っていても個々が好きなものを食べる「個食化」や好きな時間に一人で食事をする「孤食化」が進んでいるとのこと。家庭がことごとくその機能を失いかけています。

 そもそも「おせち料理」は、仕事も家事も休んでお正月三が日を家族でゆっくり過ごすために作られるものです。だからおせち料理は長持ちしやすい料理ばかり。なおかつ縁起のいい食材を入れて、それを皆で囲んで家族一緒に食べることに本当に意味があるのです。一方家庭から社会に眼を向ければ、24時間営業の店舗は勿論、最近は大型スーパーや百貨店でも元旦から初売りをする。なぜ元旦から働く必要があるのでしょうかねえ・・・?

 お正月などの年中行事。最近はその多くがイベント的・表面的なものになってしまい、その本質が抜けている気がしてなりません。なぜお正月にはおせちを作るのか、なぜおせちには数の子が入っているのか、なぜしめ飾りを飾るのか、そういった本質を伝えられるのは家族や地域。もっと時間やお金を割かなければいけないものがあるような気がします。

 さて、私の今年一年もなかなか波乱万丈でした。一番の出来事はやっぱり一度離任した学校に再び戻ってきたことですかね。2008年はどんな年になるか分かりませんが、個人的には今までどおりマイペースにやっていきたいと思います。このブログも引き続きやっていきますのでよろしくお願いします。

 

今日は大晦日。2007年がもうじき終わろうとしています。

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2007年12月21日 (金)

忘年会

 どうもです。今週はすこぶる体調が悪く、風邪ひきっぱなしだった今日この頃です。特に咳と鼻水がひどく、マスクとのど飴とビタミンレモンでしんどさを凌ぐばかりです。

 それでも今日はだいぶ楽になりました。おまけに今日は2学期の終業式の日。長い長い2学期が終了しました。そんな訳で今晩は忘年会がありました。

 会場は『シェラトン・グランデ・トーキョーベイ』です★☆               TDRのオフィシャルホテルでもあり、ディズニーのすぐ近く、勤務先からも10分ほどの場所にあります。こういうところで毎回宴会が出来るには、まさにうちの職場の特権です!

今回はデジカメを忘れていったので画像は見せられませんが、クリスマスシーズン真っ只中ということで、どこのホテルもイルミネーションがスゴいです!そして金曜の晩ということで、シェラトンもかなりお客さんが多かったです。

Kego_facili_img こちらが今回利用した宴会場の「華厳」です。写真はHPから頂いたものですが、実際はもう少し質素な感じです。料理は洋食が中心で、メインディッシュはステーキでした★さすがにかなり美味しいお料理でした。出し物もあって、ビンゴゲームやら漫才やらカラオケやらで盛り上がりました。とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。私は体調不良なので基本的におとなしめでいきました。

 明日からおよそ2週間の冬休みです。とりあえずゆっくり体を休めて、できれば旅行に出かけたいと思っています。

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2007年12月14日 (金)

日本の残像

 どうもです。今週もあっという間に1週間が過ぎていきました。時の経過の速さをしみじみと感じてしまう今日この頃です。

 いきなりですが、自分は日本という国がとても好きです。豊かな自然や悠久の歴史があって、そこに生きる人々がいて、地域の中で長年育まれてきた文化がある。かつての古きよき日本の原風景を思わせる地域や暮らしがある一方で、モノづくりや先端的産業技術を世界に向けて発信し、最新の流行が生まれる都市があり、異なる特色を持つ地域や文化が融合している。そんな日本が大好きです。

 でも私は、この人の主張を聞いていろいろと考えさせられました、ハイ。その人物を

アレックス・カー(Alex Kerr)といいます。

 以前『情熱大陸』の特集を見て、彼の主張に釘付けになったのを覚えています。以下は、国際ジャーナリストの大野和基氏がアレックス・カーにインタビューしたものの抜粋(2002年)です。

「最終的に日本を目覚めさせることができるのは、破産しかない」
アレックス・カーは断言した。
日本に35年間住んできたカー氏は、かつて彼が愛し、今なお多くのジャパノロジストがノスタルジックに執着しつづけている“美しき奇跡の国、日本"の惨状に警鐘を鳴らさざるを得ないと言う。

世界でも有数の美しい自然環境。アジアで最も豊かな文化遣産。先進国でも屈指の優秀な教育制度や高度なテクノロジー。工業分野の成長は各国の賞賛を浴び、その過程で得た利益で、ひょっとすれば世界で最も裕福な国となったかもしれなかった日本。だが今、この国は悲惨なほど落ち込んでしまっている。

目的もなく進められる土木工事の狂乱。周りの環境と二一ズに無関係に建てられる建造物。歴史や方程式を暗記させるだけで、独自の創造力や分析力を育てない教育。配当を払わない株式市場。誰も責任を取らない政治・行政のシステム。

バブル崩壊後の見渡すかぎりの惨状が、この国の経済・文化がすでに座礁してしまっていることを物語っていると、手厳しい。

「ぼくは12歳のときから日本に住んでいたので、冷静に日本を観察できた。大人になってから日本が好きになる人は改宗した信者と同じで異常に熱心だ。彼らほ日本を一種の理想社会と信じたいのだ」

だが、日本在住35年のカー氏が直視するのは、多くのジャパノロジストがあえて目をそむける現実だ。その視線には、この国が失ってしまったものへの哀惜と、破壊した者に対する怒りがないまぜになっている。「日本は蛍光灯、プラスチック、看板、コンクリート、ビニールだらけの工業モードになってしまった。美しい山河をコンクリートで固めたばかリでなく、この国にあった文化・伝統を台無しにしてしまっている」

リゾートひとつとっても、超一流と胸を張るホテルといえばそこらじゅう大理石でピカピカ。ヘルス・スパも真っ白の廊下に白衣の女性がいてまるでクリニック。本当の賛沢はそんなものではない、と斬り捨てる。

「工業モードの勝利によって、かつてはワビ・サビを愛でた日本人の感覚が麻痛してしまし、本当の楽しみ方を忘れていると思う。国民の何もかも犠牲にして、生産業(製造業)だけを重視してきたこの国の“強国貧民"政策のツケです」

その根本にあるのは、日本の教育のあり方だと指摘する。

「元厚生官僚の故・宮本政於氏が、日本の教育が真にめざしているのは「教育」ではなく「去勢」だと言ったが、これは正鵠を射ている。これも工業モードなんですね。分析的思考をできなくするように教育する。自分で考える方法を教えない。企業戦士を作るための骨抜き制度です」

こうした教育が、排他的な派閥を形成する要因になっていると言う。

「日本人が派閥を作るのは、外部の人とまともに競争しなくてもいいようにするためだ。そのための仕組みを上手に作り、外部の人が入らないようにする。たとえば、外国人が野心を抱いて日本にやってきても企業の中枢には入れてもらえない。起業しようとしても障壁があまリにも多い。外国人の教授を3年で母国に帰すという制度も、結局まともに競争させない上手な仕組みなんです」外国人の天才や文化人が日本にいてこそ、日本のロ一カルな文化が発達する。そういう人たちが野心を抱いて日本に住めるようにならないかぎり、日本はますます衰退する、と熱っぼく語る。

「日本の国土はたしかに狭いが、日本人の心はもっと狭いことに気づかなければならないと思う。個人の自由を束縛し、外国の新鮮な空気を取り込もうとしないシステムそのものが問題なのです。鈴木宗男の問題にしても、彼だけが悪いのではない。ウォルフレン(オランダ人ジャーナリスト)は「日本で起きるこういうスキャンダルほ、誰かが異常に取り過ぎたとか、ある線を超えたときにスキャンダルになり、その人だけが非難されるが、システムそのものほ依然として残る」と言ったが、その通りです」

日本ははたして変わり得るのだろうか。カー氏は悲観的だ。

「まず、小泉首相が提唱する構造改革は、おそらくここで止まるでしょう。小泉首相は、ゴルバチョフと似ている。ゴルビーはもともと共産党員でやってきたので、共産党の崩壊は許さなかった。改革もその直前で止まった。そこで彼の役割は終わり、エリツィンに代わってようやく改革が進んだ。小泉も同じです。代々自民党でやってきた彼は、自民党の崩壊は許さない。これ以上改革しようとすると自民党が崩壊してしまう」

国民も本当の危機感をまだ持っていないと言う。

「1950年代、60年代の日本人はアメリカに追いつこうと必死に勉強し、汗水流して働いて生活水準を上げようとした。しかし、80年代に入ってから、日本人は自分たちの夢はすでに実現したと錯覚してしまった。その時点で“まあまあ"という精神がしっかり根を下ろし、中途半端の沼地に少しずつ沈んでいった。みんな危機と呼んでいるけれど、まだ本当にその危機を感じていないと思う」

このままだと中途半端なまま、日本はこの危機から抜け出せない、と危慎するのだ。

「最終的に日本を目覚めさせることができるのは、破産しかない。ただ日本人にはロ一ンもあるが貯蓄もある。まだ、どうにかなると思っているんです。目覚めないでしょうね」

かつて日本はアメリカ人にとって魅カ的な国だったと言う。しかし今は、アメリカ人が日本に住んでも2~3年で出て行ってしまう。それほど日本は魅カを失ったと、彼は嘆く。

 今の日本、本当に豊かなんですかね?私自身まだアレックス・カーの主張には不勉強な部分があるので、一概に賛成だとは思いませんが、間違いなく的を得た主張であると感じます。日本人の価値観や美意識、規範意識、美徳・・・。そういった意識や価値観や感覚が、どこか間違った方向に向かっているような気がします。便利さや豊かさの裏返しに、何かとてつもなく大切な何かを失いかけているような気がしてなりません。

 この人の考え方は私自身とても興味があります。書籍も出ているようなので、じっくり読んでみたいと思います。かつての日本の豊かなくらしが「残像」になる前に、日本人にとっての豊かさとは一体何なのかを自分なりに確立することが自分自身の目標です。そしてそのような暮らしを実践することを私のライフワークとしたいです。

 

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2007年12月 9日 (日)

彩り

 どうもです。自分は、全くといっていいほどアレルギー体質ではありません今日この頃です。子どもの頃は体が弱く、ことある度に病院に連れて行ってもらっていたそうですが、そのお陰で今の上部で健康な体があります。強いて言えば花粉くらいでしょうか・・・。3年に1度くらい花粉症にかかります。

 12月はクリスマスやら年末年始やらで、人々の購買活動が1年のうちでもっとも盛んな時期なのだそうです。確かにうちの職場でも来週はボーナスが支給されるし。ただ臨時職員の私にはボーナスなんぞありません・・・。正規職員とほぼ同様の職務内容なのに、この差は一体何なのか・・・?勤労意欲も減退してしまいます。

 それでもやはり12月。今年1年頑張った自分へのご褒美にあるものを買おうと画策しております。今日はそれの下調べをしてきました。今週中には買うと思うので、手元に届き次第紹介します。

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2007年11月26日 (月)

昇天

 どうもです。『喜び』を表現する言葉の中で、最も喜びの大きい場合に使う言葉は『天にも昇る気持ち』だそうです。近頃は何でも「かわいい」とか「うざい」とか単純な感情のみの浅はかな表現が多いですね。自分の感情を表現することは、言葉を持たない動物だって出来ます。言葉とは単なる感情表現ツールではなくて、コミュニケーションツールです。相手を傷つけるのも言葉、相手を感動させるのも言葉、相手の気持ちを動かすのも言葉です。より豊かな表現力を身につけたいものです。ちなみに私は人との会話の中で、「うざい」という表現を一度も使ったことがありません。「うざい」だけでなくて、「チョー○○」とか「~なのね」とか使わないのは勿論、聞くだけでも拒否反応が出ます。そんなこんなの今日この頃です。

 いきなりですが、携帯が故障しました・・・・・。だいぶ前から前兆はあったのですが、ボタンの感触がおかしくなって、液晶画面がずれたり消えたりし始めて、結局液晶画面が全く映らなくなりました。画面以外の部分は全然OKで着信も普通に出来るのですが、なんせ画面が見えなければどうにもなりません・・・。って訳で仕事帰りにDOCOMOショップへ→。

 結局修理に出して、代替の携帯をいただきました。携帯ナシの生活は免れましたが、アドレス帳以外の着メロや写真等やEdyさえも全てパーーーー・・・。これは意外とダメージ大です。やはりバックアップは取っておくべき。

 極めつけは携帯の色が何故かピンク☆

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2007年11月23日 (金)

モデルチェンジ

 どうもです。一番好きなソースはタルタルソースです今日この頃です。

 3連休の初日。天気もいいのでどこかに出かけてもいいのですが、寒い上にお金がない上に今週は一段と仕事がきつかったので、一日完全休養日としました。

 とはいっても、何かしになきゃいけないと思い、ブログを一部モデルチェンジすることにしました。

①タイトル変更:

 一期一会→美しき日常と、悠久の旅路。』 

②機能の追加: 交通情報、気象情報、時刻表示

③写真変更: 乗り物が好きなので、新幹線の写真にしました。

④リンク先追加: 遊びにいってくださいませ。

⑤全体的に並び順を変えた

以上です。タイトルについてはとてもお気に入りの言葉でして、あるところから頂戴しました。スイマセン・・・・・。でもブログのタイトルに使いたくなるほど、それだけいい言葉だってことです。詳しくは次回のブログで。    

              

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2007年11月21日 (水)

11月はこんな感じで

どうもです。私はコンビニで飲料を買う場合、150円近く取られるペットボトル飲料はほとんど買いません。同じ量なら105円で買える紙パックのチルド飲料のほうがよっぽどましです。おそらくですが、ペットボトル飲料というものは売価がおよそ150円、原価がおよそ80~90円くらいのはずなので、乖離幅がかなり大きい商品と言えます。なんか消費者は飲料業界にいいようにボッタくられているような気がします。例えばマックなんかでドリンクを単品で頼めば最低でも100円、多きいいサイズだと200~300円くらい取られます。でも一方でネットカフェやファミレスでは飲み放題のドリンクバーが存在する。って考えると、飲料商品のコストは中身よりも容器にかかっている→容器は中身がなくなってしまえばゴミになる→ってことは我々はわざわざ大金を払ってゴミを買っているのか・・・という話になってしまいます。

 そんな訳で、私は飲み物には極力お金をかけません今日この頃です。

 今日はとても忙しい一日でした。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

7:30       出勤

8:05~8:30   校門前で登校指導

8:30~8:40   国語の先生にパソコンの使い方を教える

8:40~8:50   今日は研究授業があるのでスーツに着替える

8:50~10:40   授業(2コマ)

10:50~11:40  他学年の社会科研究授業を見学

11:50~12:40  研究授業(アシスタント)

12:50~13:15  選択授業の外部講師の方と打合せ

13:15~13:35  昼休みなので校内巡回

13:40~13:50  選択授業の準備

14:05~15:55  選択授業(2コマ)

16:00~17:00    外部講師の方と反省会

17:00~17:30  給食(昼飯)を食べる

18:00        退勤

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 普段は忙しい中でも一息つく時間があるのですが、今日は全くなかったです。11月の中旬から下旬の時期は、学校はこれといった目立った行事がなく、生徒は落ち着いて学習に取り組む時期、教員も研究授業や相互授業見学をして授業力を高める時期なのです。これまで体育祭・合唱コンクール・文化祭と続いてきた行事がすべて終わり、3年生なんかは目標をしっかり持って受験勉強に励む者、周りがやっているからその流れに取り残されたくなくて勉強している者、目標も持てず勉強もできなくて開き直って遊びまくっている者などなど・・・はっきりとした差が見えてきます。

 我々の学校は、放課後になるとよく卒業生が遊びに来ます。高校の雰囲気や社会のルールに馴染めず、これまでどんな悪さやひどいことをしても許されてきた中学校に意味もなく戻ってくるのです。甘えることのできる先生や自分たちの言うことを聞いてくれる後輩しか相手にしてくれないから、ここしか居場所がないのです。しっかり自立をして、はっきりした夢を持って巣立ったはずの卒業生が意味もなく中学校に戻ってくる・・・教員としてはこれほど残念な事はありません。今年度卒業の3年生がそういう状況にならないように残りの中学校生活を悔いのないように頑張って欲しいものです。

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2007年11月19日 (月)

木枯らし1号

 どうもです。昨日テレビでやっていましたが、カマキリはその年の冬の積雪を予測して、雪に埋もれないちょうどいい高さの木の枝に卵を産むのだそうです。つまり、カマキリの卵を見れば、その年の冬が暖冬なのか厳冬なのか、多雪なのか小雪なのかが予測できるわけです。そういえば私が子どもの頃は、ホウムシ(カメムシ)が大量発生すれば雪が多く降るという謂れがありました。 今年の冬将軍は果たして手強いのかどうか・・・、木枯らし1号に吹かれて、冬の到来を感じずにはいられない今日この頃です。

 なんだかんだで11月中旬・・・、長い2学期もあと少し。来週には期末テストがあります。今週1週間はテスト前期間ということで部活動停止。子どもを帰した後、職員の研修会がありました。

 今回のテーマは

「構成的エンカウンター(Constructed Group Encounter)」

というもの。

「ホンネを表現し合い,それを互いに認め合う体験のこと。この体験が,自分や他者への気づきを深めさせ,人とともに生きる喜びや,わが道を力強く歩む勇気をもたらす。」

 これは教育的な用語・手法なので説明すると長くなるのですが、簡単に言えばありのままの自分を素直に表現すると同時に、自分以外の他者の存在を認め合おうというもの。本来はこれを生徒に対して仕掛けるのですが、職員同士で一度やってみようという研修です。今回は次の2つのメニューに取り組みました。

幸せの手紙・・・これは本当に感動します!!2~3行程度の紙が事前に渡されて、すべての職員に対して幸せの手紙を書くというもの。「幸せの~」なので「いいところ」しか書けません。研修の場でそれを集計すると、自分以外の40数人分の職員のそれが手元に届き、涙を誘うようなBGMを背景にそれを読むのです。自分が普段周囲からどのように見られているのかが分かり、また自分の良さや魅力を他者から指摘してもらえて、とても暖かな気持ちになると同時に自信が持てます。

ブラインドウォーク・・・2人1組になって、片方は完全に目をつぶり、片方はその人を道案内します。校舎内でやったのですが、どこに行っても自由なのですが互いに喋ってはいけません。つまり目をつぶるほうは完全に相手に身をゆだねる必要があるのです。その相手をどれだけ信用できるかというエクササイズ。道案内する側も、言葉を交わせない訳だから、例えば目の前に段差があることやすれ違う人とぶつかりそうになる状況をどのように相手に伝えるのか、つまり目の見えない相手に対する思いやりや気遣いが問われるのです。これはやってみると分かりますが、例えば両手をただ引っ張って案内されるだけでは、かなりの不安感を覚えます。なので、背中や肩に手を回して全身を後ろから包んであげるような感覚にさせるほうが相手は安心感を覚えます。

相手を信頼することも、相手に思いやりの気持ちを伝えることも想像以上に難しいです。自分を理解すること、そして相手を認めてあげることは中学生にとっては難題です。特に今の若い人は他者を笑いのネタにする傾向がかなりあると思います。自分が一番正しくて、自分以外はみんな馬鹿、自分の考えに同調しない人は排除する性格が強いと思います。

 うちの学校はとりわけそういう生徒が多いのですが、私は常日頃、

「自分の行動を棚に上げて、人の行動・言動を非難したり馬鹿にしたり笑いものにする。おまけに自分の失敗やミスや怠けは素直に認めず、自分の価値観で正当化する。そういう自分勝手な考えはこの学校なら許されるかもしれないが、大人の社会ではそういう人は誰からも相手にされなくなる」

という類の指導を生徒に対してしています。

メールでのやり取りがコミュニケーションの中心となっている現代社会。同じ職場で働いている人から、普段直接口で入ってもらえないようなメッセージを「幸せの手紙」という形で頂くことができて、また明日から仕事頑張ろうという気持ちになれました。

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2007年11月 4日 (日)

ひゅんひゅん

 どうもです。最近「うまい棒」を大人買いしました今日この頃です。サラダ味とチーズ味で悩みましたが、結局めんたい味にしました。

 車買取専門会社の『ガリバー』の社員は、本当に日本人風宇宙人で構成されているのでしょうか・・・??あの謎のCMは本当に頭から離れません。ひゅんひゅんひゅんひゅん言っている宇宙肯定派のお二人は一体何者なのでしょうか。ガリバーの社員は宇宙人だと主張する二人に対して、真っ向から対立する大槻教授が何とも勇ましく見えます。

 ガリバーのホームページでは、テレビでやっているCMの続きが見られます。ひゅんひゅんの謎が解明されます(かも)。

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2007年10月31日 (水)

かぼちゃ

 どうもです。ヤマダ電機のポイントがだいぶ少なくなってきたことに焦りはじめている今日この頃です。

 10月31日。「Trick or Treat!」と言って、仮装をした子どもが家庭を回ってお菓子をもらう『ハロウィン』の日です。日本でハロウィンが行われるようになったにはいつ頃からでしょうか・・・。おそらくここ4、5年の話だと思います。

 当然のことながら、ハロウィンは日本ではなく英語圏の伝統行事です。世界のあらゆる文化を享受し、それを楽しむことができる日本人は、一方ではいい意味での開放的なイメージですが、一方では自国の文化を守ろうという強い信念や、自国の文化に対する愛情が欠けているとも受け取れます。ハロウィンを日本に広めたのはかぼちゃ生産者なのか、コンビニなどの小売メーカーなのか、はたまたディズニーなのか、詳しくはよく分かりませんが、なぜ日本人がハロウィンをやっているのかいささか疑問です。

 もっと日本人らしく、意味のある生活をしたいものです。

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2007年10月28日 (日)

日曜も休まず営業致します

 どうもです。すっかり涼しくなってきたのに、我が家では夜になるといまだに蚊が発生します。せっかく熟睡しているのに、毎晩のように耳元で聞こえるあのプゥ~~ンっていう音・・・。そのたんびに起こされ、キンチョールで撃退しています今日この頃です。お陰様で寝不足です。

 今日は日曜日ですが、わが校は登校日でした。明日「合唱コンクール」がある関係で、直前が休みだと休み明けでいきなり本番だと厳しいだろうという配慮から本日が登校日、明日合唱コン、明後日振り替え休業となります。

 日曜に授業といっても、さすがに生徒は集中力に欠けます。我々教員も少なからずそういう部分があります。ただ、今日はほとんどが合唱練習の時間に充てられたので特に問題はないのですが。

 とにかく明日は「合唱コンクール」本番です。合唱というのは、歌そのもの上手さ以上に、どれだけ本気で練習に取り組んで、その本気な姿をいかに舞台上で表現できるかに尽きると思います。指揮者を見つめる真剣な眼、指揮者のキビキビした動き、演奏前の一瞬の静寂。歌唱力以上に雰囲気・空気・空間が観る者を感動させるのです。だからいくら歌がうまいからと言ってぶっつけ本番で挑んでも、それは単に歌が上手いだけで、観る者の心を動かすことはできないはず。結局のところ、歌の上手・下手ではなくて、そこにいたるまでのプロセスが大事なのだと思います。

 明日は私を感動させて泣かせてくれるクラスが1つでも多く出てくることを楽しみにしたいと思います。

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2007年10月25日 (木)

引き出しから引出物を引き出す

 どうもです。ドンマイケル!!今日この頃です。

 さっきテレビでやってたんですが、法事の引出物がアンパンなのは島根県だけらしいですね★確かに子どもの頃、うちのじいちゃんが近所の法事から戻ってくる際に頂いてくるアンパンが楽しみで、一気に何個も食べた記憶があります。

 まさかこれが島根県だけの風習だったとはビックリです◎◎全国ではたいがいが饅頭らしいですね。そっちのほうが初耳です。

 話題は変わって、昨日のACLアジアチャンピオンズリーグ【浦和レッズ×城南一和】の試合!久しぶりにテレビを見ながら燃えました!試合展開としては、浦和が前半に先制するも後半に追いつかれさらに逆転され、直後に浦和が同点に追いつき、最終的にはPKまでもつれて2-2(PK:5-3)の劇的勝利○第1戦の韓国での試合で有利になったわけだから、本来ならもう少し早い時間で試合を決めなければならないところですが、それでも勝ちは勝ち。特別浦和のファンというわけではないのですが、日本を代表するクラブがアジア王者まであと一勝という段階まで来たことは、本当に嬉しいです。流れに乗って一気にアジア王者に上り詰めたいものです。

 浦和レッズの凄さは、なんといってもサポーターです。自分は以前に埼玉スタジアムでのJリーグの試合で会場整理のアルバイトをしたことがあるのですが、浦和サポーターの迫力はもの凄く、恐怖感すら感じます。その雰囲気はまるで欧州サッカーリーグのようです。

 日本代表の監督であるイビチャ・オシムは、PK戦はほとんどが運で決まるのだから、そんな心臓に悪いものは見ないということでロッカールームに下がることで有名ですが、PKは運がすべてだというのは違うと思います。チームの結束、キッカーとキーパーの駆け引き、そしてゴール裏に陣取るサポーターの存在・・・。運以外のあらゆる要素が勝敗を左右している気がします。そういう意味では浦和サポーターは、今回のPK勝利に大きく貢献している訳ですね。

 ACL決勝の相手はイランのセパハン。準決勝で川崎を破った相手です。セパハンに勝ってアジア王者になり、クラブW杯の場で日本のサッカークラブとそれを支えるサポーターの力を世界に見せつけたいものです。

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2007年10月24日 (水)

偽りと本質

 どうもです。昨日の給食ででたシチューは、私が今まで食べてきたシチューの中で一番美味しいシチューでした今日この頃です。久しぶりに心から美味しいと思えるメニューでした。食事は活力の源。かつて、オクラを半分にぶつ切りにしただけで、オクラのまんま何の味付けもせず出された日にゃ、本気でへこみました・・・。せめて輪切りにして和え物で出して欲しいものです。教員ですらへこむんだから、子どものへこみ具合たるや、想像の域を超えると思われます。栄養士さん、ヨロシク!!

 今年はミートホープ社、不二家、『白い恋人』の石屋製菓、伊勢参りの土産品『赤福』、比内鶏社の比内地鶏偽装など、度重なる食品偽装が明るみになりました。これまで消費者に長らく支持され、愛されてきた土産品や地域ブランド品という分野でなされてきた偽装。食品業界のプロ、しかも全国的に名の知れた企業の人間ですらやっていたのかと思うと、食品の本質や安全や確かさを得るためには、消費者は一体何を信用すればいいのかと考えてしまいます。

 食の安全と確かさが保障され、本質が守られるためにはどうすればいいのか。私はその解決の道は「消費者の成熟」にあると思います。

 私は日本の消費者は「未熟」で「単純」であるような気がします。有名人やセレブ層が持っているブランド品はこぞって買う、ある観光地の「定番」となっているお土産なら必ず買う、ブランド化されている食品というだけで買う、安ければ買う、お得感があれば買う・・・・。損得勘定や表向きの価値だけで消費活動をしている気がします。そんな消費者の未熟さや単純さを、企業に見抜かれているような気がしてなりません。偽装や偽物が横行している今の社会が、それを証明しています。

 日本人は生活が豊かなのだから、もっと消費者が知識を蓄えて、市場から偽りを排除して、本質を追求する営みを持つべきだと思います。偽装が判明して商品を回収してマスコミの前で誤って謝罪広告を出して再建計画を一応出してほとぼりが冷めた頃に商品が再び出回る・・・。コレでは駄目ですね。極端な話、例えば不買運動なんかを起こして消費者が企業を断罪するべきだと思います。若いうちはなかなか難しいですが、私もいずれは成熟した消費者になりたいものです。

 偽りだらけの日本。ダンボール肉まんや、あの有名なネズミのテーマパークをパクっている中国の企業と同レベルですね。外国の偽りを笑いものにしている場合ではないと思います。

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2007年9月 7日 (金)

晴天の陽炎

 どうもです。爽健美茶のペットボトルのにぎり具合がお気に入りな今日この頃です。

 

 夏旅の記事は今日は一休みです。関東地方は台風9号直撃ということで、我が校も今日は休校になりました。しかしうちらにとって今週は体育祭の開催週ってことで授業は一切なく、毎日が体育祭練習でした。毎日雨が降ったりやんだりで、天候に振り回された1週間でした。

 これだけ練習ができず、休校にまでなったのに、今日の午後からは晴れて、明日の体育祭当日も快晴◎。予行練習も競技練習もまともにできずに当日を迎えるのは、生徒にとっては可愛そうですが、それに負けずに頑張って欲しいものです。

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2007年8月26日 (日)

夏が終わる

 どうもです。久々の書き込みです。今日この頃です。

 夏休みだからって書き込みを休んでいたわけではなくて、私は8月10日から8月26日まで、かなりロングな夏休み旅行に出かけていたため、書き込みができませんでした訳です。

 帰省も含めて、とにかくいろんなところに行ってきたので、次回からしばらくは『夏旅☆2007』と題して、とてつもなく長い旅行記を徒然と書き記していきたいと思います。今日から書いてもいいけど、自宅に戻ってきたばかりでかなり疲労困憊なので今日はここまで。

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2007年8月11日 (土)

チャーザー村

どうもです。チャッラ~ンな今日この頃です。

Dscf1932 我が校では毎年夏休みの時期に職員旅行を催しているのですが、今回は日程的に折り合いがつかなかったので、急遽『落語観賞』になりました☆落語といえば『笑点』というイメージくらいで、当然生で見たこともなかったので、すごく楽しみにしていたのです。ちなみになぜ落語になったのかというと、この日くらい腹を抱えて笑おう(=普段の学校生活では皆さん疲れきっている)というコンセプトからです。会場は『栃木家』というとても格式の高い料亭です。

Dscf1934 概観はこんな感じです。建物は純和風で、建物の周りには竹やぶが広がっています。でもこの反対側に目を向けると大通りがあって、繁華街が広がっています。最寄りの市川駅までは徒歩3分程度。どこにもあるような駅前の繁華街の雰囲気の中に、栃木家さんはあるのです。ここだけオーラが違います!!

 落語になったのにはもうひとつ理由があって、今回来ていただいた噺家さんが、我が校の教務主任の昔の教え子なのです。どうやらその繋がりで実現したらしい。

 お名前は古今亭菊之丞さんといいます。真打、つまり落語のトリをつとめる程の有名な方で、笑点にも出演経験があるとのこと。中学の頃から噺家を目指していたらしく、教務主任曰く、中学生の頃、HRとか道徳で時間が余れば教室で落語をやらせていたとか・・・。好きなことを大人になってもずっと続けていて、しかもそれを仕事にしているってところがすごく魅力的でしたね。

Dscf1931 1時間ほどお話を聞いた後、噺家さんを交えての食事をしました。高級料亭というだけあって、このようなごちそうが立て続けに出てきます。この後刺身、天ぷら、鰻蒲焼、茶蕎麦などが出てきました。

 こんな感じでお開きです。もう当分このようなお店には行くことはないと思うので、よい経験になりました。

 さて、私は本日より帰省します。といっても実家だけでなくいろんな場所に行きます。ブログの更新乞うご期待◎

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2007年8月 9日 (木)

「たまごごはん」なのか「たまごかけごはん」なのか

 どうもです。たまごごはん専用の醤油「おたまはん」が欲しい今日この頃です。私は「たまごごはん」が世間一般で「たまごかけごはん」と呼ばれているのを聞いて、若干ショックでした。絶対「たまごかけごはん」です。  ⇒ 「おたまはん」にリンク

Dscf1930 今日の夕方、久々に映画を観に行きました。

場所は『シネスイッチ 銀座』です。

銀座の思いっきり中心地にあって、近くには銀座三越などがあります。銀座の街を歩いて思ったのですが、ここにはコンビニや自販機が全く見当たりません。そして如何にも高級そうなお店がゴロゴロ点在。そういう街なんだなという印象・・・。

Dscf1929 今回見た映画は『天然コケッコー』という作品です。7月28日に公開したばかりの青春映画で、島根県を舞台にした作品です☆マンガで連載されているようなのですが、実際に作品を見るのは映画が初めてでした。

私のふるさと島根県益田市のお隣、浜田市と旧金城町、旧三隅町が舞台で、実際にそこで撮影をしたそうです。ただ作品の中では木村や草なぎ、中居といった地名で登場します。そう!つまりSMAPメンバーの名前が地名になっているのです。

 おおまかなストーリーとしては、小中の全校生徒6名の学校(同じ建物)に東京からの転校生がやってきて、主人公の右田そよと転校生との恋愛を中心としてストーリー展開されます。この二人は同学年で、転校してから卒業までの話が中心となります。

 感想ですが、まず故郷の石見地方の風景がすごくイイですね。石見地方が誇る赤瓦(石州瓦)やあぜ道、山や海といった風景がとても綺麗に映ってました。そして出演者がバリバリの石見弁をしゃべっていて感激しました。最後らへんに東京の高校への進学を考えている転校生である広海に、そよ(夏帆)が二人で同じ地元の高校に進学して、高校までの道を二人で手つないで歩きたかったと告げるシーンがあるのですが、そのシーンでのそよの石見弁が、自分には最高にストライクでした★

 私としては、またひとつ故郷に対する気持ちを再認識させてくれる作品となりました。今度帰省したら、ロケ地めぐりをしようと計画しとります♪

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夏の日の1993

 どうもです。今日の笑っていいとも!!で、Classがゲスト出演してあの名曲『夏の日の1993』を歌っているのを聞いて感動しました今日この頃です。つなみのこの曲、私のカラオケの十八番でもあります♪

A352006v 今日も打ち合わせがあった関係で、学校に出勤しました。そして今日は勤務後に、同じ学年の若手副担グループでご飯食べに行こうってことになっていたので、新浦安駅近くにある焼肉食べ放題の店『くにき家』さんに行きました。この学校の若手組はとても仲がよくて、しょっちゅう食べたり飲んだりします。当然学年毎でも飲んだりすることがあって、今日は1学年の若手4人で日ごろの鬱憤をはらすために行きました。『くにき家』のご案内はコチラ→http://r.gnavi.co.jp/a352006/

 普段あまり口がいえない分、こういう食事や飲みの場になると、到底教員が発する言葉とは思えないような会話が飛び交います。ただ、ここで憂さ晴らしをして、完全にリセットして職場に戻るわけです。だからこういう場も必要なんですね。

 このお店は2,300円で食べ放題ができて、とてもお得なお店です☆焼肉以外にもカレーや揚げ物やサラダも充実していて、雰囲気のいいお店でした。しかもこのお店のBGMがやたら一昔前のヒット曲が多いのです。たぶん有線放送かなと思うのですが・・・。具体的には安室奈美恵、trf、X-JAPAN、華原朋美、ジュディマリ、SPEED、globeなど・・・。そんなのが立て続けに流れるので、今日集まった人間は皆同じ年代で、ちょうど中高生くらいにヒットした曲だったので、青春時代の話で盛り上がりました!年代とそのとき流行った曲って必ずリンクしますから。ちなみに私は最も熱かった年代は1995年なので、その話をしたら、人それぞれ熱かった年代があるようでおもしろかったですね。

 せっかくいい同僚と仕事をさせてもらっているので、食事や飲みの機会もたくさんあるといいですね!

 

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2007年8月 6日 (月)

デーモン小暮は10万38歳

 どうもです。電車の優先席には普通に座る今日この頃です。でも私はすすんで席を譲ります。

 都市は人と人との関係が希薄だというけれど、優しさや思いやりをもって人と接すれば、意外と人のあたたかさが自分にかえってきます。それは都市でも農村でも一緒。都市という環境が希薄な人間社会を生み出す源だとしても、社会の動きに流されず、いつまでも人間性は失いたくないものです。

 じゃあ、都市で暮らす人々が人間性を回復する方法って一体なんだろうと考えるわけですよ。同じことの繰り返しの日常だから人間味のなさを感じてしまうのではないかと思います。ならば簡単!、「非日常」を味わえば良いのですよ☆

 夏休みの今だから、旅行に行くのが最適かと思いますが、旅行までいかないにしても花火や祭りに行くのもいいですね。特に花火なんて夏しか味わえないものなので。

 自分もこっちに住んでいろいろな花火大会をいろいろな人と見に行きましたが、花火を見に行く度に思うことがあります。それはつまり、日常の空間が『特別な場所』になるってことです。

 花火が始まる前の会場の雰囲気ってすごく好きなんですよ。みんなソワソワしているというか・・・。普段何気なく通り過ぎているオフィス街や街並み、行きもしないような河原や土手が、その日だけは『特別な場所』になるんです。そこに何万、何十万という人たちが集まる。普段希薄な人間社会の中でバラバラに生きている人たちが、その歩みを止めて同じ空、同じ花火を見つめる瞬間。そのとき人々の心をよぎるものは何なんだろうって思うんですよね。初めて浴衣を着て花火を見に来たカップル、サラリーマンからお父さんの顔になって花火を見に来る家族連れ、日ごろの孤独を癒すホームレスや独居老人・・・。人の数だけ花火をめぐるドラマがある、花火を通して人と人との繋がりを実感する、そんな『特別な場所』になり得るのが花火であり祭りだと思います。

そんな感じで、人間ドラマを客観的に観察したり想像することが、私はとても好きなのです。

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2007年8月 1日 (水)

8月は夢花火

 どうもです。今日関東地方は梅雨明けしました!明けましておめでとうございます今日この頃です。いよいよ夏本番です。

 先週の日曜日、参議院選挙がありました。今日は選挙のことについて書こうと思います。自分も今回は選挙の争点に大きな関心があったので、投票にも行きました。

 自分も最初は、教育問題とか年金問題とか格差問題に注目して選挙戦を見ていたのですが、次第にテーマの中心が別のところに移ってしまった気がします。そしてそれに流されてしまった自分がいました。しかもそれは極めて単純というか、くだらないものでした。いわゆる、失言問題とか政治とカネの問題とかです。

 今回の選挙をみて、政党や候補者は「風」を起こすことや収めることに終始して、本来重視されるべき「政策」や「政治理念」が二の次になっている点が残念でした。与党側は失言問題などの不手際を如何に要領よく沈静化するかに躍起になっていて、野党側はそれを効果的に利用して内閣批判や政党批判に繋がるようなより大きな風に仕立て上げる。勝負のしどころがいかにも単純で短絡的。本気で議論すべき政策論点が、完全に隠されていました。そのような報道内容に終始したマスコミにも少なからず問題があるような気もします。

 情報が氾濫する今の社会の中では、「イメージ」が極めて重要になります。溢れるほど多様な情報量の中で、消費者は本当に必要な情報を自分で探さなくてはなりません。与えられた情報のみを鵜呑みにするだけでは、極めて表面的なイメージだけが先行してしまい、本当に必要な選挙の本質など見抜けないと思います。「健康にいい」と言われればその食品のブームが(一時的に)起こる、「セレブが愛用している」と言われればそれが(一時的に)バカ売れする・・・。今回の選挙も同じ。選挙と時を同じくして(一時的に)クローズアップされた不祥事が批判され、長期的・将来的な視点で政治の本質が語られずに、結果が出てしまう・・・。表面的なイメージだけで左右されて、その情報だけで重要な問題も決定してしまう、日本人のいけないところですね。

 このように日本人にとって「イメージ」というのは極めて重要なものです。だから日本人に関心を持ってもらったり、日本人の心を動かすためには「イメージ」を形成しなくてはなりません。それは選挙でも、商品販売でも一緒。単純だけど、決して無視できない。だから、政党も候補者もよりよい「イメージ」を形成することに躍起になる。有名な著名人やタレント候補者をこぞって擁立することが、それの一番の証明。でも本来は違うはず。イメージではなくて本質で勝負しなくちゃいけない。有権者もイメージではなく政治の本質を選挙を通して見抜かなくちゃいけない。それが有権者としての責任でもあると思うし、参政する意味・選挙権を持つ意味であると思う。

 成熟した有権者・成熟した消費者になりたいもんですね。

 そんな訳で、安倍総裁の首相の継続は妥当だと思います。失言問題も全てが安倍さんの責任ではないし、年金問題も政治とカネの問題も前々から指摘されてきたものであって、安倍政権だけの問題ではないから、全ての責任を安倍政権に押し付けるのは酷だと思う。教育分野などでの改革の動きも見られる訳だし、結果の出てない時点で安倍政権を退陣させ、新たに組閣するほうがかえって混乱すると思う。改革の動きをもう少し見守って、一通りの改革実行がなされた時点で政権選択選挙としての衆議院選挙をするほうが建設的だと思う。

 

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2007年7月26日 (木)

夏休み突入

 どうもです。我輩の年齢は10万26歳です今日この頃です。

 

 さて、私は今週から夏休みに突入しています。私の雇用形態の場合、夏休みは学校勤務がないので、生徒と同様に夏休みとなります。休みなのはいいのですが同様に収入もなくなるわけで、アルバイトをしなくてはなりません。これが本当に面倒くさいのです。

 アルバイトもしなくてはなりませんが、せっかく時間があるのでどっか遠くに旅行に行きたいものです。今年の冬は「青春18きっぷ」で東北をめぐったので、今夏は北海道にでも行きたいですね。

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2007年7月14日 (土)

デカけりゃいいってもんじゃない

 どうもです。AFCアジアカップ、U-20 W杯カナダ大会、南米コパ・アメリカと、サッカー観戦づくめの毎日です今日この頃です。昨晩のアジアカップVS.UAE戦、実に理想的な試合運びでした。高原の貫禄の2ゴール。やはり2トップにしたことで、高原のFWとしての働きがより引き出された気がします。

Dscf1868 何ヶ月か前にコンビニでコイツを観たときは、あまりの大きさに度肝を抜かれて買うことができませんでした。その後姿を消していたので販売終了かと思っていたら、今日近くのスーパーに行ったら、まだ生きていました!ってことで『ハッピープッチンプリン』を348円で購入してしまいました。パッケージには「プッチンパーティー」とかって書いてあったので、どうやらこれはパーティー仕様の大きさのようです。ただ私は頑張ってひとりで食べます。

Dscf1869 容量は400グラム!!ヘビー級です。高さを測るとMyケータイとほぼ同じでした。

余談ですが、インスタント焼きそばで有名な『ペヤングソース焼きそば』にも超特大サイズの「パーティー用」がかつて売られていました。よくコンビニで見かける「ぺヤング特大」の2倍か3倍くらいある超特大サイズです。ただ現在は販売されていませんが・・・。

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2007年7月 3日 (火)

すっぽん

 どうもです。昨季まで中日ドラゴンズにいたアレックス・オチョアが、広島東洋カープと最近契約し、日本球界復帰を果たしました今日この頃です。個人的にとても大好きな選手でして、日本に戻ってきてくれてとてもありがたいです。

 さて、本日はスポーツネタです。もうじき「サッカーアジアカップ2007」が開幕します。今年の日本代表にとっては、一番大きな国際大会で、特にアジアカップは3連覇がかかっている重要な大会です。まずはカタール、UAE、ベトナムとの予選リーグを順調に勝ち上がって欲しいものです。

 アジアカップといえば、2004年中国大会での日本代表の戦いぶりは、間違いなく伝説に値します。今でもあの大会の熱狂っぷりは鮮明に蘇ってきます。準々決勝のVSヨルダン戦では、PK戦までいき、一人目中村、二人目三都主が連続で外して、主将の宮本がレフェリーにサイドチェンジを要求して、それが受け入れられてサイドチェンジしたことで流れが変わり、GK川口が神がかり的なバー直撃セーブを連発して、最後は逆転勝ち!!この試合は、私が今まで見てきたサッカーの試合の中で一番叫んだ試合です。こんな奇跡今まで見たことがありませんでした。

 そして準決勝のVSバーレーン戦では、後半ロスタイムの中澤のゴールで土壇場で追いつき、延長戦で玉田がゴールを決めて決勝進出!!完全アウェーの決勝VS中国戦ではブーイングの中で、玉田がダメ押しのゴールをGKを交わして決めた瞬間は、本気で泣きました。この決勝ラウンド3試合の戦いぶりはまさに伝説です。

 そして日本は今大会でアジアカップ3連覇を狙います。全大会の相手は、中東や東アジアの新興勢力であるとはいえ、すべて格下のチーム。強豪チームとの対戦はありませんでした。イランやサウジ、韓国の他に今大会からオーストラリアも参戦してきます。強豪との戦いを制して、真の伝説を創って欲しいものです。

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2007年6月30日 (土)

俺が次元大介だ

 どうもです。デコトラが好きです今日この頃です。

 さて、私は今年度は1学年に所属して、これまで社会科を担当してきました。しかしもともと1学年には本来社会科を教える教員がいました。その教員が年度初めにサッカーの最中にアキレス腱を断裂してしまい、これまで入院されていたのです。そのピンチヒッターということで、これまで頑張ってきたわけです。

 そして来週から、その先生が復帰されることになりました。1学期いっぱいは成績の関係もあるので私が教えますが、2学期以降は完全に引継ぎ、私はTT(チームティーチング)という形で教科に関わることになります。社会科のTTなど聞いたことがないので、私もどのように関わってよいのかよく分からないのですが、復帰される先生と協力して頑張っていこうと思います。

 夏休みまであと1ヶ月を切りましたが、先週から体育祭に関する係り決めが始まりました。どこの学校でも同じだと思いますが、我が校でも各組ともに応援団が結成されます。当然一番の花形であるのですが、それなりの厳しさもあります。私も今年は応援団担当になったので、生徒と一緒に燃え尽きたいと思います。

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2007年6月23日 (土)

土曜出勤

 どうもです。最近ちくわ天が好きです今日この頃です。

 今日は土曜日で休みなのですが、月曜日から期末試験が始まるため、そのテスト準備で昼から学校で仕事をしました。なんだかんだでもう期末な訳です。本当に中身の濃い1学期でした。

 そんな訳で、金曜日の晩、職場の若手中心で飲みに行きました。こういう飲み会の場で、仕事の中での文句や愚痴をありったけ吐き出すのです。私は職場環境にはかなり満足している(給与以外)ので、あまり文句はないのですが、他の職員の口からはかなり過激な発言があり、正直ビビリました。さすがに中身は言えませんがね・・。

 一口に学校の先生といっても様々な勤務形態があり、幅広い年齢の人がいるわけで、そんな中で仕事をしていると不満のひとつも出てくるもんです。学校に限らずあらゆる職場でも同様のことが言えると思います。だからこそ、たまに同年代の仲の良い者同士が集まって、飲みながら愚痴を言い合うのにもちゃんとした意味があるんですね。

 今日学校でテストを作っている最中に、他の先生から「なにげに学校好きだよね」って言われました。自分は毎日のように22時近くまで学校で働いていて、おまけに休日出勤ということでそう言われたのです。 

 うん、確かに学校大好きですね。忙しいですが、仕事はかなり充実してます。

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2007年6月18日 (月)

クジラの涙

 どうもです。寝つきが悪い今日この頃です。

 今年も教員採用試験の季節がやってきました・・・。あのくそ暑い中、試験を受けることを思い出すだけでも嫌になります。昨年度の試験は暑いだけでなく、近所で高校野球の地方大会をやっていて、その応援がものすごくうるさくて試験どころではなかった記憶が・・・。

 今年は千葉県と島根県を受験しますが、そのうち千葉県の試験が7月最初の日曜日にあるということで、かなり間近に迫ってきています。しかし現在の私は試験勉強に全く手をつけておりません。というか、試験勉強の時間も取れないくらい仕事が忙しいのです・・・。今日はやろう今日はやろうと毎日のように思うのですが、授業準備や雑務をこなしているうちにいつのまにか時計が21、22時になるというのが最近の現状です。この学校での勤務自体が大きな経験になっているのは確かですが、その代償に全く勉強ができないとなるとかなりきついですね。

 今週は期末テストを作らなきゃいけないし、来週はその採点をしなきゃならないし、その後は1学期の成績をつけなきゃなりません・・・。勉強時間が確保できる見込みはまるでないですが、できる限り頑張ろうと思います。

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2007年6月12日 (火)

宮崎をどげえかせないかん

 どうもです。ファミマで売られている「男のスイーツ ジャンボティラミス」に毎日のように惹かれている今日この頃です。

 私は政治、特に地方政治に若干の興味があるのですが、こないだ宮崎県の東国原知事がした発言でなるほどなと思うものがあったので発表します。

 それは政治の矛盾に関する発言でした。簡単に言えば、政治がやろうとしていることの多くが、社会情勢の動きと相反しているという主張でした。政治というのは、あらゆる人々の暮らしをより豊かなものにすることを目指して行われます。そのために道路を作ったり、雇用を増やしたり、企業を誘致したりします。日本全体が少子高齢化、つまり人口減少へと進む中で、今の政治の方針は果たして人口減少を想定しているのか、そこに矛盾があるのではないかという主張でした。

 私もこの主張には全くの同感です。すべてが国や地域の発展・成長ありきで進められてきた政治を見直す時期に来ているのではないかと感じます。『成熟の限界』とでもいうのでしょうかね・・・。ごみ問題にしてもエネルギー問題にしても食糧問題にしても環境問題にしても、人口減少を意識して取り組めば、180度異なった政策に繋がるはずです。

 

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2007年6月 9日 (土)

雪印ローリー

 どうもです。5月のはじめに一度つぶれた近所のTSUTAYAが最近復活しました今日この頃です。

 さて、近頃の私はブログの更新が滞りがちなのですが、学校の勤務が多忙を極めています。昨年度とは違い、学年が変わって副担任を持つことになって、勤務状況がガラリと変わりました。

 まず1学年の生徒の問題があります。まるで1年生とは思えないような生徒が多く、2・3年生よりも問題行動という点では目だっています。その生徒に対する指導に追われ、普通に頑張っている生徒に眼が行き届かない → クラス全体に落ち着きがなくなる → 学年全体が乱れてきているという感じで、日々かなり苦労しているのが現状です。

 この学年、実は小学校5・6年のときに学年崩壊を起こしていて、おそらくはその頃に好き放題やってきた連中なのです。同じ感覚で中学校に入学してきた訳ですから、乱れるのも無理ないはずです。

 ただ生徒に屈したくないので、学年・学校一丸となって生徒と向き合っています。そんな状態の中で授業をやらねばならず、当然空き時間もなく、放課後には毎日のように生徒指導や保護者面談やトラブルが起きています。学校に関する様々な庶務もあるわけで、帰宅が毎日22~23時というのが現状です。本来の勤務時間は16時までなので、4~5時間の無給残業の毎日です。やりたい仕事なので耐えろと言われればそれまでですが、待遇はあまりにも劣悪だと感じます。

 教師の社会的地位は極めて低いと思います。

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2007年6月 3日 (日)

休日出勤

 どうもです。「イビチャ・オシム」の正確な発音は、「イビツァ・オシム」だそうです今日この頃です。

 今日は日曜日で休日だったのですが、打ち合わせがあるために1時間ほど休日出勤しました。

 再来週ですが、1学年は校外学習という行事が控えています。何をするかというと、飯盒炊爨とウォークラリーです。で私は飯盒炊爨を計画する「食事係」として関わっているのですが、中心としてやってくださっているもう一人の教員が、来週1週間ほど出張でつくば市のほうに行ってしまうので、不在の間にやることについて打ち合わせをしたのです。

 「食事係」とは言いましたが、これまでの私は全く「食事係」としての仕事をしていませんで、ほとんど内容も分かりませんでした・・・。というのも、今週からうちの学校には教育実習生が来ていまして、私も教科指導担当ということで学生を一人受け持っている関係で、どうしてもそちらのほうに力を注がざるを得ませんでした。意外と実習生の指導って大変です・・・。

 そんなこんなで「食事係」の仕事をしなきゃいけない1週間になりそうですが、残念なことに私は雇用形態の関係で肝心の校外学習に行くことができません・・・。去年の林間学校もそうだったのですが、校外行事には参加できない決まりだそうです・・・。

 空しすぎます・・・。

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2007年5月30日 (水)

魚のいない水族館

 どうもです。証明写真を撮りに行ったら、運悪く定休日でした今日この頃です。

 今年度もうちの学校では選択科目の授業(講座)が開講され、今日第一回の授業がありました。昨年度は沖縄県の文化についての授業を外部講師を招いてやってもらったのですが、今年度は沖縄に限らず日本全国に幅を広げて『日本再発見』という形で講座を開講しました。

 第一回目の今日は石川県を取り上げました。こないだ起こった地震についての話をしてもらったり、石川県にまつわるクイズを出してもらいました。

 この講座は3年生が対象なのですが、昨年度まで私が社会科を受け持っていた学年で、今年度から1学年に移ったので、久々に3年生の前で授業をするということでかなり懐かしく、また嬉しくもありました。

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2007年5月26日 (土)

ワーキング・プア

 どうもです。最近首筋にあせもができてしまい、かゆくてかゆくて困ってます今日この頃です。

 今テレビを見ていると、日本テレビの「NEWS zero」の中で、我が故郷、島根県・益田市のことが紹介されていました。http://www.ntv.co.jp/zero/

 内容は「最低賃金で暮らす家庭」というタイトルで、私と同世代のシングルマザーの人が、厳しい経済状況の中で子どもを育てているという現状が紹介されていました。

 島根県の最低賃金は614円。この600円台という数値は、先進各国の中では極めて低いそうです。フランスでは1300円台という最低賃金が保証されているとか・・・。ちなみにテレビで紹介されていた人は、私の知っている人でして、その人が「最低賃金で暮らすシングルマザー」という内容でテレビに出ていることが私にとっては衝撃でした。

 働いても働いても改善されない暮らし。彼女の年収は140万円だそうです。この収入で家賃や光熱費や食費は勿論、子育ての一切を賄わなければならない現実。彼女の冷蔵庫は空っぽで、化粧品は100円ショップでした。

 自分の故郷で、同世代の人間が、このような厳しい生活をしていることに私はすごくショックを受けました。自分とは関係のないところの問題だと認識していた「ワーキング・プア」が、決して人事ではないことに気づきました。

 働いても働いても暮らしが改善されないのなら、何の希望を抱いて人生を歩めばよいのかわからなくなります。一旦貧困に陥ると、そこから抜け出すのは困難が伴います。さらに貧困が親から子に伝わり、十分な愛情とまともな教育を受けられないまま子どもが育って社会に出てしまう。

 貧富の差が存在すること自体は、私は悪いこととは思いませんが、最低限の生活さえ保障されないような極端な格差の存在はいかがなものかと思います。格差に苦しむ人々、財政状況が悪化の一途をたどる地方の自治体。格差によって生まれた弱者が見捨てられるのではなくて、夢と希望を持って救われる社会にしていきたいものです。

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2007年5月22日 (火)

バナナはおやつに入るのですか?

 どうもです。一週間ぶりの更新でどうもすいませんです今日この頃です。

 今週の日曜のことなんですが、島根から母親が尋ねてきました。母親は看護師なのですが、慶応大学への出張があったらしく、そのついでに家にやってきたのです。

 家にいても退屈なので、とりあえず私の職場に連れて行きました。といっても、日曜なので学校は開いてませんが・・・。ただ子どもと会ってしまう可能性があり、母親と一緒にいる場面は見られたくないので、一定の距離感を保って校舎外から周囲を見学しました。

 その後、学校のすぐ近くにある舞浜駅に行って、イクスピアリで一通り買い物をして、晩御飯を食べて帰りました。あっという間の滞在時間でしたが、仕事の関係でなかなか実家に戻ることが出来ないので、有意義な時間になりました。

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2007年5月15日 (火)

そうだ、京都行こう

 どうもです。クレアラシルは医薬品です今日この頃です。ニキビは青春の象徴です。

 さて、我が校の3年生は今日から京都・奈良方面へ修学旅行に出かけました。本当はとってもついて行きたかったのですが、学年が違うのでこればかりは仕方がないです。3日間無事に行程をこなしてくれればよいのですが、そう思っていた矢先、早速トラブルがあったとの電話が・・・。どうやら他校の修学旅行生とトラブルになって相手を殴ったのどうだのという情報がきました。何かトラブルを起こすと、当然ながら強制送還も考えられます。やっぱりクラスのみんなで校外に出るとどうしても気持ちが高ぶるというか、もう抑えが利かなくなるんだと思います。

 そしてもうひとつ残念なことが・・・。最近ニュースにもなっている麻疹(はしか)が我が校でも若干流行ってまして、感染力の強い病気ということで、生徒は感染すると出校停止になります。気の毒なことに、普段部活や勉強をとても一生懸命頑張っている子がこういうタイミングで麻疹や水疱瘡にかかってしまい、4名が欠席になりました・・・。これは本当に可愛そうです。普段の努力がこういうところで報われないなんて、どうかしてますよね。

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2007年5月13日 (日)

スリジャヤワルダナプラコッテ

 どうもです。コンビニで買った赤いきつね風おにぎりと、緑のたぬき風邪おにぎりを食べたら、緑のたぬき風おにぎりのほうが美味しかったです今日この頃です。

 今日のニュースの中に、世界遺産登録目前とされていた島根県の「石見銀山遺跡」が登録延期になったというニュースがありました。私の故郷島根県から世界遺産物件が出るということで、過疎化や産業の空洞化に悩む同県は、世界遺産登録にかなりの労力を注いでいました。ここ最近世界遺産登録件数が増加傾向にあって、UNESCOは登録抑制傾向にあるとの事ですが、石見銀山もその対象とされたのでしょうか。

 ただ、自分は今回の登録延期についてはありがたい結果だと考えています。それは石見銀山の価値うんぬんの話ではなくて、世界遺産登録によって、観光客が増加して、地域が潤うという理想を持っているのなら、そんな幻想は持つべきではないということを言いたいのです。

 確かに我が島根県は、過疎化の進んでいる地域が多く、世界遺産登録をして観光客を増加させて地域を活性化しようという考えが出るのは当然のことです。しかし日本国内の事例を見ても、世界遺産登録によってそれまでの生活ががらりと変化した地域がたくさんあります。白川郷では多くの観光客が街を練り歩くことで住民の生活やプライバシーがないがしろにされ、観光によって増収した家庭とまったく何の変化もない家庭との軋轢が生じたとも言います。知床では、自然環境の保護のために、それまでそこで漁をしてきた漁師の生活が脅かされているとも言います。

 石見銀山はその二の舞になって欲しくないわけです。世界遺産は必然的に観光と結びつきます。てことは、観光客を受け入れるための道路や駐車場やホテルが必要です。でもGW、夏休み、年末年始など特定の時期にしかまとまった観光客が見込めない日本の余暇事情の中で、その数日間のニーズにたる容量を整備するのは、あまりにも不効率です。そんな不安定な観光事業を生業にしても決して生活は安定しないし、地域が活性化するといってもそれは一過性のものに過ぎないと思うのです。

 世界遺産登録に力を注ぐ以前に、日本の余暇事情を充実させることに力を注いだほうが実用的だと思います。

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2007年5月 6日 (日)

愛のしるし

 どうもです。GW最終日の今日、雨なので自宅でまったり過ごしている今日この頃です。明日から学校だと思うと憂鬱です。始まってしまえば問題ないのですが、始まるまでのこのどんよりとした気持ちが嫌です。いわゆる「サザエさん症候群」ですかね・・・。

 さて、ついに我が家にも待ちに待った地上デジタル放送がやってきました!Let’s地デジです☆

 私の住んでいる地域にはケーブルテレビの会社がありまして、申し込みをすると、地上デジタル・BSデジタル・CS放送などを見ることが出来ます。おまけにインターネットサービスもやっていて、ネット接続+テレビ視聴で月々6000円ちょっとという格安の値段で、いつかここに切り換えたいと思っていて、ようやく切り換えました。

 自分は結構テレビっ子でして、特に野球やサッカーなどのスポーツ番組は、国内外を問わずなんでも見ます。実はスポーツ観戦大好きです☆☆CS放送は、スポーツ専門チャンネルだけでも6チャンネルあって、音楽やニュースや映画などの各専門チャンネルを合計すると40チャンネル近くあります。それに加えて民放の地デジチャンネルや衛星放送もあるわけで、私にとって夢のようなテレビライフが到来したわけです。

 とりあえず、リモコンの使い方がさっぱり分からないので早く覚えるのと、テレビ周辺のケーブル関係の整理が至上命題です。

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2007年5月 3日 (木)

紅しょうがと七味唐辛子はおつけしますか?

 どうもです。くだらないことはさておき、仲良く餃子を食べましょう今日この頃です。

 

 最近めっきり自炊をする機会が減り、外食に頼りきりの私のグルメライフなのですが、今晩のメニューは吉野家の牛丼にしました。やっぱ辞めて豚丼にしました。

 私はよくこの店のテイクアウトを利用するのですが、今日店に行ってみると、いかにも新人さんらしきスタッフが、先輩スタッフにあーだこーだ言われながら仕事をしていました。見るからに高校生くらいの女の子で、きっと高校に入学して初めてバイトしてるんだろうなーという感じのたどたどしさがありました。注文を聞く声とか、レジ打ったりおつりを渡す手が震えていて、思わずコチラから「頑張ってくださいね」と言ってあげたくなりました。なので、本当に言いました。なんか教えている先輩スタッフがちょっと言い方きつめだったので、余計に言ってあげたくなりました。

 新人教育というのも上司に求められるスキルのひとつだと思います。私は今年で2年目になるわけですが、私が副担任をしているクラスの担任は、4月にこの学校に赴任してきた新採教員なのです。だからこの学校のことやクラス経営や校務分掌などいろいろと教える機会が多いです。当然日常生活の中では、クラスのサポートをしたりします。

 なので、いろいろと教えたりアドバイスすることが多いのですが、教える側としてどうすれば相手にわかりやすく伝わるのかやどのような教え方であれば相手の気持ちを傷つけたり、モチベーションを下げずにすむのかをよく考えます。先輩後輩はあってもお互い人間ですから、教え方ひとつで誤解が生じたり相手の気持ちが切れてしまったりということもありえます。

 後輩をその気にさせるというかやる気にさせる育て方について、私自身も日頃勉強させてもらってます。

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2007年4月28日 (土)

各駅停車小手指行

 どうもです。中村俊輔のセルティック優勝おめでとう今日この頃です。サッカー発祥の地スコットランドで、日本人のプレーが賞賛されていることに、同じ日本人として誇りに思います。来シーズンも変わらぬ姿でセルティックを引っ張っていってください。今度こそ、チャンピオンズリーグベスト8以上を!

 今日から3連休、そして来週も2日挟んで4連休ということで、GW突入です。これだけ休みが多いと、体が休みボケしてしまって、GW明けの仕事が本当に憂鬱になります。俗に言う5月病ですかね。

 自分としては今、仕事がとても充実しているので、休みよりも仕事がしたいです。家よりも学校にいたくて、生徒とすごしていたいという気持ちのほうが大なのです。特に連休の予定もないので、さっさと終了して日常に戻って欲しいですね。

 とはいうものの、せっかくの連休なので、有意義に過ごしたいと思います!でも結局今日一日はぐうたらしてましたけど・・・。

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2007年4月25日 (水)

職員室での出来事

 どうもです。今朝寝坊をしてしまい、猛ダッシュでチャリこいで出勤したため、出勤と同時に本日の全体力を使い果たしました今日この頃です。

 今日、職員室にてとても大爆笑な出来事がありました。

 放課後のことです。職員室には電話が2台あるのですが、そのうちの1台を使ってM先生が電話をかけようとしていました。しばらくすると、外から電話がかかってきたので、もう1台のほうの電話で自分が応対をしました。

 すると、どっかで聞いたことのある声がするのです・・・。話の内容もなんか意味不明なものだったので、不思議に思っていると、電話口から聞こえる声と同じ声が職員室から聞こえてくるではありませんか!10秒くらい普通に電話口でやりとりをして、私はようやくそれがM先生の声であると気づきました。それでも向こうはまだ気づいてないので、直接呼びかけて、「ここにかかってますけど・・・」と言って、お互い気づきました。

 要するに、M先生が間違えて自分の学校に電話をかけていたのです。それに気づかず、同じ空間の中で電話でやり取りした自分たち・・・。自分もM先生もまわりにいた先生も大爆笑です☆

 とてつもなく多忙な毎日を送っていると、教師もこういうふうに気が狂ってくるわけですね・・・。

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2007年4月23日 (月)

アンバサ

 どうもです。ナックルボーラーに憧れる今日この頃です。レッドソックスのウェイクフィールド最高です。

 今日は月曜日ですが、先週の土曜日に授業参観があった関係で、振替休日でした。せっかくなので、千葉まで買い物に行きました。仕事柄、プライベートの自分をあまり生徒に見られたくないので、休日はできるだけ学校近辺には近づかず、遠出をします。ばったり出くわしたときの恥ずかしさといったらありません!結婚して子どもがいたりすればまだいいのですが、独り身の休日はあまり見せたくありません。

 さて明日からまた学校が始まります。今週は家庭訪問があったりして、またまた忙しくなりそうです・・・。

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2007年4月18日 (水)

トイレその後に

 どうもです。今日学校で身体測定があって、座高を測りました今日この頃です。

 新年度スタート、そして新学期ということでこれまで特別日課が続いてきましたが、明日からいよいよ平常日課に戻って授業が始まります。私は当面は病気療養中の先生の代替として、1学年の社会科を担当しますが、復帰後は3学年の社会科を見ることになりそうです。私としてはこれまで見てきた学年なので、是非教えたいというのが本音ですね。

 そして今年から部活動も指導することになりました。担当は女子バスケットボール部です☆バスケはもともと大好きで、高校でも1年間ほどバスケ部をやっていた(きつくて1年で辞めた)のですが、指導する立場となるとどうも不安です・・・。ただ、いろんなことに挑戦したいのでがんばってやって見たいと思います。

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2007年4月16日 (月)

春の海

 どうもです。昨日ブックオフでDVDを「オフ」したら、予想外に低い査定額でした。がっかりしてます今日この頃です。

 さて、1年生もようやく学校生活に慣れてきました。生活のリズムもだんだんと身についているようです。しかし同時に中学校生活の慣れからくる気の緩みも出始めています。

 私自身も1年生が序盤からこれほどまでのデカイ態度をとるものなのかと正直驚いています。ボタンはずす、シャツ出す、平気で授業に遅れてくる、チャイムが鳴ったのにトイレに行こうとする・・・。彼らの言動は、まるで上級生の問題児連中と一緒です。

 今日も3年生の子から、1年生の言動が気に食わないというクレームを受けました。確かに1年生は1年生らしい振る舞いをしなくてはいけません。少なからず上下関係はあるので、上級生の迷惑になるような行動をしてしまうと、学年全体が悪い印象をもたれてしまいます。年上の人との付き合い方というのも、是非身につけてもらいたいものです。

 確かに傍から見れば、1年生の言動は決していいものとは言えません。自分がこれまで3年生を見てきたこともあり、贔屓目かもしれませんが、3年生には是非悔いのない最後の1年間を送ってもらいたいのです。それを1年生が台無しにしてしまうことは絶対にして欲しくないと思います。

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2007年4月14日 (土)

檸檬のころ

 どうもです。君の瞳に恋している今日この頃です。

 この学校に戻ってきて最初の1週間が終わりました。私が副担任として受け持つクラスは、本当に素晴らしいメンバーです。クラスを引っ張っていってくれるような子も何人かいて、こちらとしては助かります。全員がクラスの一員としての自覚を持って、最高のクラスをつくっていってもらいたいものです。ただ今週は先生の名前から各種教室の位置やら給食やら掃除やら学級組織やらを1から教えなくてはならず、本当にきつい日々でした。でも自分はその忙しさがとても充実していました。

Dscf1774 今日は土曜日。天気もいいので、久々に映画を見に行きました。見た映画は前にブログでも紹介した『檸檬のころ』です。

 場所はこちらの『シネプレックス幕張』。海浜幕張駅下車すぐのところにあります。近隣には幕張メッセや千葉マリンスタジアムなどもあります。

 この『檸檬のころ』は卒業までの半年間の進路や恋愛や友情を描いた作品です。詳しくはコチラ→http://www.lemon-no-koro.com/

 どうして中学・高校時代というのは、こんなにも甘くて切ないのでしょうかね・・・。この時代でしか味わえないキラキラした瞬間。時代が流れて大人になっても、いろんなことに夢中になったあの時代の気持ちは、いつまでも忘れたくないものです。映画を見終わって、そんなことを思いました。

 そして女優・榮倉奈々に私は惹かれてしまいました。嫌味のない自然で純粋な笑顔がとても◎です!今回の映画の「田舎の町の普通の女子高生」には、ピッタリのキャスティングだったのではと思います。

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2007年4月10日 (火)

凱旋帰校

 どうもです。チャゲ&飛鳥の2人の立ち位置の距離は、絶対に2M10CMです今日この頃です。2人を表現する意味で、大切な距離感だそうです。

 さて、昨日書いたように、今日は再び中学校に戻る、その初勤務の日でした。とりあえず朝の職員朝礼のときに先生方に紹介されるわけですが、一旦離任したのに舞い戻ってきたので、驚きと笑いが起こりました。でも多くの先生方に「おかえり」とか「よく戻ってきたね」と言われ、とても嬉しかったです。

 次に生徒への紹介。当然生徒は離任したと思っているので、私がまさか学校にいるとは思っていません。で、今日は明日の入学式に備えて練習があったので、全校生徒のいるその場で紹介されました。どんな反応をするのかととても楽しみだったのですが、これまで面倒を見てきた新3年生から歓声が上がり、女子生徒からキャーキャー言われて、とても快感でした! ← 自慢してスンマセン・・・。戻って来れてよかったと改めて実感しました。その後多くの生徒が個別に会いに来てくれていろんな話をしました。

 もう1年間この学校で頑張って、多くの生徒といろんな思い出を創っていければと思います。明日は入学式。新しい生徒が入学してきます。私も新しいスタートを切ります。

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2007年4月 9日 (月)

すごい1週間だった

 どうもです。今日はとても重要な報告があります今日この頃です。

 3月いっぱいで中学校教師を一旦退き、先週から新たな職場で働いていました。東京の某区が運営する中高生対象の児童館的なところで働いていました。当然それなりに子どもとの触れ合いはありましたが、働いている最中もずっと自分の心の中にモヤモヤしたものがありました。

 4月3日、初出勤。今年一年はここでしっかり頑張ろうと心の中では決めたはずなのに、これまで関わってきた生徒のことが妙に頭に浮かんでくるのです。単なる懐かしさではなくて、どうして彼らとの関係を断ち切ってしまったのか、卒業まで一緒にいてやんなくていいのかとものすごく後悔しました。たくさん悩んで出したはずの答えなのに、どうしてもこれまでの生活が恋しくなり、いたたまれなくなりました。この日はそのことが頭から離れず、気持ちがモヤモヤして、食欲もなく、夜も寝付けませんでした。次の4日もそんな感じが続いて、この気持ちのまま1年間ここで働くのかと思うと、やりきれなくなりました。

 4月5日。この気持ちにどうしようもなくなり、私の足は市の教育委員会へと向かっていました。一旦退職したけれど、もう一度あの学校で働かせてくれないかと懇願しました。時期が時期だったので可能性は皆無に等しかったのですが、自分が出来る最後の手段でした。そしてその日のうちに連絡があり、明日面接をすることが決まりました。

 4月6日。急遽、午前中に休暇をもらって、面接を受けに行きました。面接といってもこれまでずっとお世話になってきた先生なので自分の思いのすべてを言いました。1年間やってきてきついこともあったけど、こうして一度学校を離れてみて、自分にとってどれだけ学校での生活や生徒が貴重で大切な存在であるかが分かりましたと言って、あの学校にもう一度赴任させて下さいと訴えました。

 普通はこういう時期に、しかも特定の学校を指定してくることは考えられないと言われました。しかし、その気持ちはあの学校や生徒を愛していることの裏返しだと言われました。しかも、自分がまだ教員のとき、校長先生が自分を積極的に評価してくれて、自分を引き続きこの学校に残れるようにいろいろと工面してくれていたことを聞かされました。

 自分が進路選択を誤ったことへの後悔、そして校長先生をはじめいろんな先生に評価されていたことへの感謝、そして自分を救ってくれると言ってくださった面接の先生の言葉に、私は面接中に大泣きをしました。初めて面接で泣きました。初めは不可能だと思っていたことが、自分の気持ちが伝わって、本当に実現することになりました。この場で『中学校に赴任していただきます』と言われました。

 4月6日午後~4月7日。次の最大の壁は、新しい職場にどのように話をつけるかということでした。辞令を頂いたばかりで、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだったのですが、自分の思いを正直に言いました。最初はいろいろと言われるかなと想像していたのですが、ありがたいことに気持ちを理解してくれて、退職することを了承していただけました。

 4月8日付けで、その職場をやめ、今日は一日休暇。そして明日から同じ中学校で勤務することになりました。本当に心から嬉しいです。

 多くの迷惑を多方面にかけながら、それでも私を救ってもらったことを忘れず、今まで以上に頑張っていこうと思います。そしてその恩返しが生徒に出来ればと思います。

 しかし、一旦離任式までやった学校です。生徒はきっとびびるでしょう・・・。そのビビリ顔がとても楽しみですね。

 そんなこんなで、ブログのサブタイトルは再び『中学校教師の日々の綴り』として、デザインも三度変更しましたのでヨロシクです☆

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2007年4月 5日 (木)

東京

 どうもです。きのうこちらではみぞれが降りました今日この頃です。

 えー最近私がとても好きなCMがあるのでご紹介します☆☆

 きっと、関東地区だけの放映だと思うのですが、『東京メトロ』のCMです。地下鉄事業を展開している会社で、この会社が展開しているテーマ「TOKYO HEART」のキャンペーンCMです。ご存知の通り、東京の地下鉄は世界でも指折りの複雑さである訳ですが、このCMでは「複雑さ」を「つながり」と捉えて、地下鉄の繋がりと、東京に暮らす人と人の繋がり、心と心の繋がり、そして東京という都市が見せるさまざまな表情や人間模様をうまく表現しています。

 出演は宮崎あおいで、RIP SLYMEがテーマソングを手掛けています。『Tales』という曲で、曲調がとても◎です♪

 私も日頃東京メトロを利用している(住居は千葉県)ので、なんかとても親近感のあるCMです。是非ご覧くださいませ★☆ 

「東京メトロ TOKYO HEART」のCMはコチラ→http://www.tokyometro.jp/tokyoheart/th30sec_high.html

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2007年4月 4日 (水)

アルミ缶の上にあるミカン

 どうもです。堂本です。今日この頃です。特に意味ないです。

 桜舞い散る中に忘れた記憶と 君の声が戻ってくる

 吹き止まない春の風 あの頃のままで

 君が風に舞う髪かき分けた時の 淡い香り戻ってくる

 二人約束した あの頃のままで

 桜舞い散るこの季節・・・。何度同じ季節が繰り返しやってきても、桜の舞うこの季節はやっぱりいいもんです。

 自分、つくづく思うのが、四季のある日本という国に生まれて本当に幸せだと思います。はっきりとした4つの季節が毎年同じ時期にやってきて、季節ごとにいろんな地域でさまざまな暮らしの営みが見られる。毎年の繰り返しだけど、当たり前のようにやってくるものだけど、ふと立ち止まって考えると、そのことに幸福感すら覚えます。世界にはきっと、雪を見たことのない子ども、海を見たことのない子ども、年中寒さに凍える子どもだっているはずです。だからこそ、日本人は四季が到来することに感謝するべきで、それを守っていくべきだと思います。夏は暑いもの、冬は寒いもの、それをちゃんと受け入れた生活をしたいものです。

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2007年4月 3日 (火)

二階堂ゆかり

 どうもです。腰にけいれんが走りました今日この頃です。

 新しい職場、新しい環境での仕事がスタートしました。今日が初出勤だったので、これからお世話になる人達に一通り挨拶をして、できるだけ仕事を覚えるように努力しました。前に紹介したように、今回の職場というのは、スポーツコートやバンド活動が出来る音楽室、多目的室や学習室を兼ね備えた区の施設でして、施設の管理運営や、いろんな企画の立案と実施、そしてそこを訪れる中高生の対応や巡視等が主な業務です。

 一日仕事をしてみて、同じ中高生相手でも、教師とはまるっきり違う仕事であると感じました。これまでは生徒がいろいろとやらかしてくれるので、とても多忙な毎日でしたが、ここは至って平和です・・・。

 でも仕事をしながら、これまで勤務してきた中学校の生徒の顔が何度も頭を過ぎりました。あいつら今何してるんだろう??って考えてしまいました。多忙な毎日で投げ出したいと何度も思ったのですが、いざこうしてその職を離れてみると、意外とその忙しさが自分には合っていて、充実していたのかなとも思ってしまいます。

 とはいても、自分が決めた進路だから自分の選択を信じて進むしかないですね。明日からまた仕事頑張ります。

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2007年4月 2日 (月)

新年度スタート!!

 どうもです。新年度スタート。気持ちも新たに今日この頃です。

 明日から、新しい職場での新しい生活がスタートします。3学期が終わってしばらくぐうたらな日々を送っていたので、早く体を労働モードに切り換えないといけませんね。

 こないだまでの教師生活に名残もありますが、いつまでもそれに浸っているわけにもいきません。新しい場所での新しい出会いに期待です☆☆私の大好きな生徒たちも「絶対会いに行くね!」と言ってくれたので、暫くはそれを心待ちに仕事を頑張ります。

Lemon2007 さて、普段あまり映画の見ない私ですが、絶対に見たい映画を発掘しました!それは 「檸檬(レモン)のころ」ってゆう作品です。榮倉奈々主演、栃木県のとある高校が舞台です。

1221 高校3年生の卒業までの半年間の、友情や恋愛模様を描いたバリバリの青春群像ストーリーです★☆私はこの類の作品が本当に大好物なのです。思えば自分が中学生の頃『白線流し』という青春ドラマに猛烈にはまって以来、青春モノの作品は大概見ています。ついこないだ封切りされた作品なので、絶対に見に行きたいです!

『檸檬のころ』HPは→http://www.lemon-no-koro.com/

 なんで、こういう類の作品を見る度に、自分は心打たれるのだろうと本当に不思議に思います。自分としては、きっとその中に夢とか憧れとかずっと忘れたくない記憶とか心が詰まっているからだと思います。教師を目指すのもそういう理由があるからかもしれません。まあでも、自分で言うのもナンですが、こういうストーリーを見ていいなって思ったり感動できる気持ちを持っていることは悪いことではないので、ずっと大切にしていきたいですね。

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2007年3月31日 (土)

1つの時代が終わる

Dscf1704 3月30日、離任式当日。この学校を去る日がやってきました。今回18名が一気にこの中学校を去ることになりました。式の中では、最後の校歌を歌って、離任者が紹介され、ひと言お話をして、花束をもらって、「旅立ちの日に」を全校合唱しました。花束あたりでうるっときましたが、一応泣きませんでした。式後、多くの生徒にお礼を言われ、握手をし、本当に感無量でした。

 実はこの学校を去ることにしたことを少し後悔しました。それでも自分な決めた人生だからと自分に言い聞かせているところです。

 2学年の各教室、廊下、トイレ、職員室、体育館、校庭、昇降口、通勤路・・・、私を取り巻くあらゆる場所に思い出があって、記憶が宿っています。故郷と同じように、たくさんの思い出の残るこの学校は、一生忘れることの出来ない大切な場所です。

Dscf1742 その晩は送別会ということで、移動をします。ディズニーリゾート極近の我が校では、こういうイベント関係は大概ディズニー関係のホテルやイクスピアリでやるのです。これは我が校の特権です。

Dscf1743 今回の会場はTDRのオフィシャルホテルである『東京ベイホテル東急』。なので、こういうミッキーバスが学校まで迎えに来てくれます。この外観のみならず、車内のデザインや運転手さんの振る舞いまでもが、すでにディズニーモードでした。

Dscf1747 ホテルに到着して、ガラス張りの通路から外を見てみると、綺麗な夕日が見えました。こっちに来て思ったのですが、浦安は案外夕日が綺麗です。

Dscf1749_1 自分は普通の飲み屋とまではいかないまでも、もっと庶民的な場所なのかなと思っていたら、とてもとても高級な会場でした。ご覧の通りです。

 さて、送別会のはじまりです。まず乾杯して、いろいろお世話になった先生方にビールをついでまわりました。さっきのあらゆる場所にたくさんの思い出があるのと一緒で、先生方それぞれに思い出があります。その後は離任者紹介ということで、残る先生とペアになって、離任者をプレゼンしてもらって、離任者も一人ずつ挨拶をしました。その場で寄せ書きと餞別を頂きました。しかしなんつっても18名いるので、これだけで時間の大半を費やしましたね・・・。

 最後校長のプレゼンをしていた教務主任が、18名が一気に変わられるということで、「この中学校のひとつの時代が終わった気がします。でもそれを残った私たちが引き継いでいって、この先の新しい歴史を創り上げていきます」とおっしゃっていて、グッときました。確かにその通りだと思いました。いろいろと問題の多いこの中学校でも、投げ出すことなく、生徒を見捨てず、根気強く生徒と向かい合ってこられたのは、この時代に、この学校に、この先生方が、いくつもの奇跡が積み重なって集まって、教員全員が1つの目標に向かって団結したからだと思います。1つの時代を創り上げてきた集団が、今日を最後にバラバラになってしまう訳です。教務の先生の話を聞いて、今日で集まるのも最後なんだなという実感が急に湧いてきました。そして最後はやっぱりあの曲『旅立ちの日に』を、皆で輪になって、手をつないだり肩を組んで歌いました。その後会場を出るとき、残る先生方がアーチをつくってくれて、その中を通って出て行ったのですが、一人ひとりの先生方と握手し、お礼を言うときに、それまでずっと我慢してきた私も涙を流してしまいました。というか、ほとんどの先生が泣いていました。教頭すら泣いていました。その涙が、「1つの時代の終わり」を意味していたのだと思います。そして、この時間が、私がずっと大切にしたいと述べてきた「瞬間」なのだと感じました。

 いくつもの奇跡が重なって生まれる先生方や生徒との出会い、出会った人たちと時代や歴史を作り上げていくおもしろさと大変さ、子どもの人生の一片に関わるという責任と、関わった子どもが成長していく楽しみ。1年間教師生活を経験してみて、大変なこともたくさんあって、投げ出したいこともあったけど、最後にこのような感情を味わえるのなら、そしてひとつひとつ違う感動が毎年のようにやってくるのなら、これほどやり甲斐のある自分に向いている仕事はないなと思いました。今年は教師とは違う仕事をすることになりましたが、教師を目指してこれからも励んでいきたいと決意しました。

 そういう気持ちにしてくれた先生方と生徒達、そしてこの学校に感謝します。本当にありがとう。

 

 

 

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2007年3月28日 (水)

私の血は、赤ワインでできている

 どうもです。

 このブログを初めて以来、大幅なデザイン変更を致しました。まずタイトルを『一期一会』にしました。これは私が常日頃大切にしている言葉なので、そのままタイトル化☆★

 そして教師生活が終わってしまったので、教師を目指す~としました。ちなみに私が継続して教師生活をしなかったのは、

①今受け持っている2学年を引き続き受け持てる可能性が皆無だったこと ← どうしてもこの学年を受け持ちたかった!!つまりこの子らが大好きなのです☆

②一旦教師生活を離れてみて、自分がそれでも教師生活をしたいと思えるか、教師が自分にとってどれほど適職なのかを見定めたかった

 との理由から今の仕事に決定しました。

 そんなこんなで、これからは教師復帰を目指しつつ、今の仕事のことや日々の生活のあれこれを綴っていければと思います。ちなみにテンプレートは季節を先取りして、夏っぽい感じにしました。前回のテンプレートに引き続いて、相変わらず水中です・・・。

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2007年3月24日 (土)

曲がりくねった

 どうもです。久々の日本代表戦(対ペルー戦)に燃えている今日この頃です。サッカーをやるのは苦手なのに、サッカー観戦は大好きです。W杯みたいな大きな大会のときだけに盛り上がるにわかサッカーファンではありません。

 3学期後半になってから、私は生徒からある人物に激似だよとしばしば言われるようになりました。

 その人は日産のCMに出演している人です。日産のキューブのCMで、絢香×コブクロの曲が流れてて、キューブでドライブ中に小鹿が横たわってて、それを拾って車に乗っけるあのCMです。車の乗組員の2人のうちの1人(右側?のアフロっぽい人)に似ているらしいのです。確かに良く見るCMですが、私自身は全くそのことには気づきませんでした。よく眼を凝らして見てみると、確かに似てますね・・・。あんなアフロまではいきませんが、私も学生の初期の頃はあんな頭(ツイストパーマ)だったので、妙な親近感を感じてしまいました。

 初めてそのことをある生徒の口から聞いたとき、「みんなそう言ってるよ」と言っていたので、「みんなって誰よ??」と問い返して、そこに出てきた生徒に一人ひとり尋問をしてみると、確かに大量の生徒がそう思っていることが判明。生徒間の噂の広まり程、怖いものはありません。こうなったら仕方ないので、「あれは19歳の頃の自分だ!」と、大嘘をついて開き直りました。

 もうひとつ。うちの学校は生徒が妙に人なつっこくて、甘えん坊が多いです。まあこれも、子どもが家庭でそれなりの愛情を受けてないことの裏返しでもあるのですが・・・。自分が男なのもあるかと思いますが、女子生徒は余計にその傾向が強いように感じます。本当に手のかかる生徒なのですが、手厚く面倒を見てあげる時間が、教師であることを実感できる瞬間でもあります。

 ある生徒は、私と同年代のある先生のことが猛烈に好きで、そのことを周囲に表明していて、それと分かる行動を起こします。部活を覗きに行ったり、職員室前で待ち伏せしたり、手紙をあげたり、仕事を手伝ったり・・・その行動はまさにストーカーです◎当然つきあう訳にはいかず、かといって彼女を拒んだり、強く指導するとどうなるか分からないので、その先生も距離感を保つのに苦労している様子。ちなみにその先生は今年度、離任してしまうので、離任式の日にどうなってしまうのか・・・想像するだけでも怖いです。

 さて、私の場合はというと、3学期になってから私の「ファンクラブ」なるものが出来ているというのをしばしば耳にするようになりました。その情報を整理していくと、「ファンクラブ」には15人くらいの「会員」がいて、そのほとんどはあるクラスの女子生徒で、「会長」とか「副会長」といった「役職」まであるとのこと。その実態を突き止めて「俺の何がヨイ訳??」と聞いてみると、笑顔が素敵とか、かわいらしいとか、方言交じりのしゃべりがすきらしい・・・。そんな私との接点を持つために日々活動していて、ゆくゆくは部活を持たない私を部活の顧問にしたいと企んでいるようです。私もそう言われることはありがたいことで、「お気に入りの先生」になっていることは嬉しいのですが、その生徒とばかり関わっていると、周りから贔屓目で見られるので、程ほどの距離感を保っています。

 授業中に何度も叱ったり、怒鳴ったりした生徒なのに、こうして話しかけてきて、なついてくる・・・、本当に不思議だなと思います。叱られると普通はそれを根に持つことが多いのですが、ここの生徒は良くも悪くも純粋で、人間らしいといえば人間らしいのかもしれません。誰かに似てるといわれたり、「ファンクラブ」ができたり、そういう「話題」になっていることが、私はすごく嬉しくて、長い時間をかけて築いてきた生徒との関係の証明にもなっているんじゃないですかね。

3学期になってから、ある生徒の間で私の「ファンクラブ」なるものが結成されていることが判明しました。

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2007年3月23日 (金)

集大成

 どうもです。ついさっき3学期お疲れ様の飲み会から帰宅した今日この頃です。

 3月23日。最初の頃は早くこの日が来て欲しいと思っていたのに、ここ最近は本当にこの日を迎えたくなく、しかしついにこの日を迎えてしまいました。3学期の終わりは、1年間の修了を意味します。私の初任校での勤務は、本日を持ってすべて終了しました。1年間やり遂げた達成感と、離任してしまう寂しさでいっぱいです。修了式後、職員室のマイデスクをすべてかたし、あとは30日の離任式を残すのみとなりました。

 昨日は主に生徒のことについて書いたので、今日は職員のことについて書こうと思います。今日、午前中に生徒をすべて帰し、昼飯を食べた後の職員打ち合わせのとき、校長から離任者の紹介がありました。校長の口から正式な形でこういう話をされるのは初めてで、結構緊張しました。うちの学校は40人近い職員がおりますが、そのうち15人が異動します。かなり大規模な異動です。

 例えばNPBやJリーグのようなプロスポーツは、そのメンバー(選手・スタッフ)で戦うのは1年間限りであり、必ず選手の入替がありますよね。これは教職員も一緒です。この学校で、この教職員のメンバーで、この生徒達と学校生活を送るのは絶対に1年間限りであり、全く同じメンバーで働くことは今後一切ないでしょう。今の教職員でなければ出来ないこと、今の教職員だから出来ること、たくさんあるはずです。だからこの教職員体制で臨む1年間というのが、ものすごく価値のある1年間に思えるのです。それまで一緒に仕事をしていたメンバーが、次年度にはまったくバラバラになるわけですから・・・。

 やっぱり私は昔からそう思うのですが、たくさんの人が世界中にいる中で、仕事を通してこのメンバーが集うというのは本当に奇跡なのです。そしてその中に自分がいるという事実。この時間を心から楽しんで、辛い思いをして、同じ時間を共有しない訳にはいきません。

━出会いと経験は人間を成長させる━ 

 これは私の持論ですが、毎年出会いと別れの季節を迎えるたびに、必ずそういう感情が湧いてきます。

 出会いと別れは背中合わせ。4月からはどんな出会いが待っているのだろう・・・。

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2007年3月22日 (木)

明日は修了式

 どうもです。

 世に咲き誇った 万葉の花は 移りにけりな

 今日この頃です。

 いよいよ明日で3学期が修了します。平成18年度・・・私にとっての教師生活1年目がもうじき終わろうとしています。明日は修了式のみなので、今日は最後の社会科の授業、最後の給食、最後の掃除、いろんな「最後」を迎えました。

 今思えば、長いようで短い1年間でした。4月に入ってからトントン拍子で赴任が決まって、引越しの関係で他の新規着任の先生よりも1週間遅れで着任しました。1学期、特に4月~5月は初めて飛び込む学校(職員室)という現場になかなか慣れることができず、教員組織の中で自分が何をすべきなのかが分かりませんでした。社会科の授業自体も最初は緊張の連続で、生徒に分かりやすく教えようと、何時間もかけて教材研究をしました。思い返すと、その頃というのは生徒との関わり方や、教員組織の中での自分のすべき行動についてものすごく悩み、学校に通う足取りも重かったです。しかし2学期以降はそのような不安は全くなくなりましたね。未知の世界に飛び込むことはものすごく勇気のいることですが、そこで怯むことなく、溶け込む努力をし続けたことが良かったのだと思います。教師生活が「日常」になった瞬間ではないでしょうか。それから先は本当に早かったです。毎日の授業や各種行事を通して、2学年の生徒は勿論、他学年の生徒とも積極的に関われるようになりました。初めはきっとオドオドしていて、頼りなかった自分ですが、勉強を聞きに来たり、友人関係や恋愛の悩みを言ってきたり、すれ違うたびにあいさつしたり気軽に話しかけてくる生徒がとても多くなり、自分の本当の意味で「教師」として生徒から認識されるようになったのかなと実感が湧いてきました。生徒との良好な関係を築くには、授業のみならず、日頃からの生徒との関わりが重要で、地道な努力と多くの時間が必要です。それだけの労力を割いて築き上げてきたものがもうじき途絶えると思うと、本当に残念でなりません。特に私にとっては初めての赴任校であり、初めて受け持った生徒達です。縁もゆかりもないこの土地に来て、出会った生徒達。世界にたくさんの人がいる中で私とこの生徒たちとの出会いは本当に奇跡だと思います。その奇跡は、結果的には「何かの縁」であり、せっかく出会えた生徒たちとの時間を出来る限り楽しもうと、私は心がけてきました。奇跡的に出会えた生徒達の人生に、私が教師という立場で関われたことは本当に価値のある経験となりました。きっと、一生忘れることはないと思います。つらい事も多々ありましたが、この学校で1年間働くことが出来て、本当に良かったと思っています。

 明日は3学期ラストの勤務です。いつもよりも、気持ち優しく生徒と接し、最後のこの時を生徒と一緒に味わいたいと思います。

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2007年3月20日 (火)

Lーカルニチン

 どうもです。東京・東池袋のラーメン屋『大勝軒』さん、43年間お疲れ様でした。自分も一杯食べました(インスタント)が、忘れられない味でした今日この頃です。

 さて月曜・火曜で授業がほぼ終わり、残すところ木曜日の3組の授業1コマとなりました。うちの学校は全部で5クラスあるのですが、一応最後の授業のときは、それなりの真面目な話をして締めくくりました。でも、まだ自分が辞めるんだと思われるような話はしたくないので、話す内容にかなり悩んでしまいました。この子らを前に教壇に立つことはもうないのかと思うと、少し切なくなりました。

 話は変わりますが、中学や高校になると、生徒ってたいがい苗字を呼び捨てで呼ばれますよね。少なくとも自分はそうでした。自分は苗字で呼ばれることがすごく嫌でした。自分の苗字が難しい読みで、必ず間違われるというのもあるのですが、それ以上に教師側の上目線的な感じがものすごい嫌だったのです(確かに立場上、教師側は上でヨイのですが・・・)。そんなこともあってか、私は学校で生徒を呼ぶとき、必ず名前で呼ぶようにしています。ただし「さん」や「くん」はつけませんが。名前で呼ぶほうが生徒との距離感もより近いような気がします。しかしうちの学校の場合、同じクラスに「さき」が3人、「あやか」が3人、「あゆみ」が2人もいたりして、とても困ります・・・。

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2007年3月17日 (土)

思い描く世界に

 どうもです。エレーベーターに乗るとき、どうしていつも階数表示を眼で追ってしまうのでしょう・・・今日この頃です。見ず知らずの他人と同じ空間を共有するあの一瞬。連れがいる場合はともかく、一人のときは回数表示を見るくらいしかやることがありません。

 こないだ、4月からの仕事を決定しました。一旦、教職からはおさらばして、某区の非常勤職員として1年間働くことになりました。内容は区が運営している「中高生支援施設」の運営スタッフです。ここにはスポーツコートや学習室やバンドをやるスペースなどがあって、そういう施設の管理運営、活動する子どもの見守り、いろんなイベントの企画運営などを業務とします。要するに、子どもの教育に関する仕事という意味ではこれまでと一緒で、立場が少しだけ変わるだけです。大学生の頃から「地域全体で子どもを育む」ための体制づくりなんかに興味があったので、やりたい仕事の一つでもあったので決めました。引越しはせず、今の場所でもう1年暮らします。

 ただ1年間教員として働いてみて、これは自分が生涯を通してやっていける仕事だなと思ったので、教師としての正規採用をこれから本格的に目指して行こうかなと思います。初めはかなり不安があったのだけど、意外と一年間やっていけたので大きな自信となりました。

 うちの学校では自分と同年代の非正規教員が多いのですが、2名が4月から正規教員として働くことになりました。そういう出来事も自分の心を動かすことになりました。昨日はその職員のお祝いということで飲みに行ったのですが、一緒に飲んだ教員のかつての生徒がそこで立派に働いていたりして、そういう姿を見れるのっていいなーって思ってしまいました。

 いろいろと将来について悩んでいたものが、だいぶ明確なものへと変わってきました。

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2007年3月15日 (木)

ベリースペシャルワンパターン

 どうもです。久しぶりにサッポロポテトを食べました今日この頃です。ところでサッポロポテトはどうして「サッポロ」なのでしょう??謎です。ちなみに本日のタイトル「ベリースペシャルワンパターン」は、職員室で席が隣の国語の先生の口癖です。

 3月13日。卒業式がありました。買ったばかりのワイシャツとネクタイ、クリーニングに出していたスーツをピシッと着て、気合を入れて卒業式に臨みました。

 そして予想通り、号泣してしまいました。たぶん3年生の職員以上に、場合によっては卒業生以上に泣いていたかもです。しかも、「卒業生入場」の時点で既に涙腺が緩んできて、「卒業証書授与」が最初のピークでした。「校長挨拶・来賓挨拶・祝電疲労」でだいぶん乾いてきましたが、その後の「送辞・答辞」、さらに最後の「旅立ちの日に」の全校合唱でピーク到来!歌うことすら出来ませんでした。そんなこんなで、眼と顔を真っ赤にしてしまったために、在校生に笑われました。むかついたので「俺は泣くときは豪快に泣くべきだ」と反抗してやりました。

 3年生のいない学校。いたらいたでいろいろと問題を起こしてくれるのですが、いなくなるとやはり寂しいモンです。。。3学期の成績もつけ終わり、今週も金曜日を残すのみ。いよいよ来週で3学期が終了します。自分自身もラストスパートですね。

 

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2007年3月12日 (月)

早春賦

 どうもです。東京フレンドパークの最後のダーツコーナーで、ダーツをやらずに10万円相当の金貨を持ち帰った人物は果たして存在するのかが気になる今日この頃です。

 さて、明日はいよいよ卒業式です。いろいろあった3年生ですが、明日ついに卒業です。皆にとって思い出に残るような卒業式にしてあげたいもんです。今日は前日ということで会場その他の準備を行いました。我が2学年は、3年生の教室清掃と装飾担当です。普段やらない窓拭きなんかも全部やって、見違えるほど綺麗になりました!飾りつけもバッチリで、いい形で明日3年生を迎える準備が出来ました。さて、そんなわけで明日のために、私はこれから『旅立ちの日に』の歌詞を頑張って覚えます。

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2007年3月11日 (日)

かゆいところは

 どうもです。最近、七味唐辛子の消費が多くなっている今日この頃です。私は学校にもMy七味を常備しております。燃焼系です。

 先週の金曜日、久々に年休を頂いたので金・土・日と3連休でした。この学校での勤務も残すところあと2週間となりました。今週は卒業式、来週は修了式があります。儀式が多くなるので、土曜日にワイシャツ&ネクタイを買いに津田沼まで出かけました。私は洋服を買うときはかなり時間がかかります。とりあえずお店をひととおり見て回って、その中から候補アイテムを探して、頭の中でいろいろと考えます。今回のワイシャツ&ネクタイのセットを買うのにも4~5時間かかりました。複数で行くと必ず相手に気を使ってしまって、妥協してしまうので、洋服の買い物は必ず一人で行くと決めているのです。

 そして今日は美容院へ・・・。身だしなみをきっちりと整えて、まずは火曜日の卒業式に臨むところです。

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2007年3月 8日 (木)

ギガマック

 どうもです。

 白い光の中に 山なみは萌えて

 遥かな空の果てまでも 君は飛び立つ

 かぎりなく青い空に 心震わせ

 自由を駆ける鳥よ 振り返ることもせず

 勇気を翼にこめて 希望の風にのり

 この広い大空に 夢を託して

 昨日に引き続いて、『旅立ちの日に』ネタです今日この頃です。

 今日も卒業式練習があったのですが、その中の歌練でこの曲歌いました。初めて卒業生も含めて全校で歌ったのですが、これまでとは全く迫力が違くて、練習なのに感動してしまってこみ上げるものがありました。全く私は感動屋というか、こういう場面にものすごく弱いのです。

 この『旅立ちの日に』という曲は、1991年に埼玉県秩父市立影森中学校で、教員の手によって作曲された合唱曲だそうです。今では全国の小中学校の6割で歌われているとのこと。最近だとフレッツ光のCMで、SMAPが歌ってますね→http://www.ntt-east.co.jp/index.html/

Disc_8 他にもいろいろ調べて見たら、結構多くのアーティストがカバーしていました。その中で自分のお気に入りはこの方 → 岡本知高です。成人男性なのに女声音域を操る「ソプラニスタ」として有名な方です。テレビにもちょくちょく出てるので見たことがあるのですが、その声は当然素晴らしいのですが、彼の衣装が独特で、まるでドラクエのようです。そして彼の人を惹きつけるような歌い方が自分はとても好きです。是非聴いてみてくださいませ。http://www.p-and-d.co.jp/okamoto/

 

 

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2007年3月 7日 (水)

心震わせ

 どうもです。さっき鼻血が出ました今日この頃です。

 火曜日、無事に「3年生を送る会」が挙行されました。不思議なもので、こういう場で3年生を見ていると、なぜか急に立派に、大人びて見えます。卒業式は来週の火曜日。3年間学んだ校舎を去るときが刻一刻と近づいてきています。

 3送会の内容は、在校生の出し物や、思い出の数々の写真の上映、歌などです。2年生は「よさこいソーラン」を踊りました。私は2学年の職員として、ソーランの太鼓担当の生徒の指導をこれまでしてきました。当然3年生に喜んでもらいたいというのもありますが、2年生としての結束を、よさこいソーランを通して示してもらいたいというのがあり、その一心でこれまで準備をしてきました。

 長い時間をかけて準備したものが実を結んで、見ている人に感動を与えて、心からの拍手をもらった瞬間、生徒同様に達成感や嬉しさがこみあげてきました。普段ちゃらんぽらんに生活している生徒が多い中で、ときたまこういう場で見せてくれる団結は、本当にヨイものです。

 今日からは卒業式に向けての練習が早速始まりました。一生に一度しか味わえない中学校の卒業式を最高のものにするために、在校生もそれなりの態度で式に臨んで欲しいものです。3年生の中には高校に進学せずに働くものもいて、人生最後の卒業式になる生徒もいます。心から卒業を祝ってあげましょう。

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2007年3月 4日 (日)

桜の花の舞う頃に

 どうもです。

 何年経っても、何十年経っても、心の中に刻まれて、生きつづけるあの頃の思い出。今年もまた、桜の花の舞う季節がやってくる。

 卒業シーズン大好きな今日この頃です。

 教師という仕事、普段の日常は苦しいこと・辛いことが多いです。教師は卒業という瞬間のために仕事をしているようなものです。教師冥利を感じる瞬間です。今週はまず、火曜日に「3年生を送る会」があって、翌週の火曜日に卒業式ということで、それに関する練習の時間が続きます。もうほとんど、まともな授業時間はありません。自分自身も教師という立場ではありますが、この時間を精一杯楽しみたいと思います。

 

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カワズ君

 どうもです。板チョコは食べれるけど、中身が液体だったり、柔らかいタイプのチョコは大嫌いな今日この頃です。食べれません。「ら」抜き言葉ですいません。

 今日は休みなので久々に出かけました。自分は、特にジャンルを問わずにスポーツ観戦が好きなのです。これまでプロ野球やらJリーグサッカーやら高校野球やらを観てきましたが、今回はずっと行きたいと思っていたVプレミアリーグ(バレーボール)の観戦に行ってきました。

 うちの母親は、無類のバレー好きでありまして、子どもの頃からよくママさんバレーの練習や大会に連れて行ってもらってました。テレビで日本の試合がある場合なんかは、眼の色が変わり、テレビを見ながらあーしろこーしろと叫びます。その様相は、かつての日本の名セッター、中田久美のようです・・・。そんな環境で育ったせいか、自分もわりとバレーボール好きになってしまいました・・・。

 Dscf1679

 会場はこちら。埼玉・川越にあります総合運動公園体育館です。本日は①東レ・アローズVSパイオニア・レッドウィングス、②武富士・バンブーVSNEC・レッドロケッツの2試合。東レには日本代表の荒木、木村、大山、パイオニアには栗原、佐々木、多治見、NECには大貫、杉山が在籍。任期選手が勢ぞろいです。自分は会場で当日券を購入するつもりで行ったのですが、これが大成功!サイドのアリーナ席(選手がサーブを打つあたり)の最前列が空席だったので、せっかくなので3500円支払って良席購入。

Dscf1680 そしたらこんな近くで写真が撮れました!間近で見て思ったのですが、木村沙織は可愛いすぎです。ヤバイです。それと試合直前に選手が客席にボールを投げ込むのですが、彼女の投げたやつが、こっちに向かってくるじゃないですか!頑張って取ろうとしたのですが、4つ隣の人に奪われました・・・。そんなこんなで試合を見ているうち、いつのまにか、東レを応援している自分に気づきました、ハイ。

  試合のほうですが、女子といえども迫力がありました。特にパイオニアの元日本代表・佐々木みきのスパイクはすごくて、半分男でした。体のバネを使って全身でボールを打っている感じがして、到達点も高く、ブロックの間を抜くのではなくて、ブロックの上から打っている感じでした。試合前半はパイオニアが圧倒して2-0とリード。しかしその後東レが挽回して2-2のタイになってフルセットに。フルセットも最後まで一進一退で、最後までもつれましたが結果的にはパイオニアが勝利。

 初めてバレーを見ましたが、結構お客さんが入っててとても盛り上がっていました。選手との距離の近さも魅力的です。プロリーグとしてますます成長していってもらいたいです。

 ちなみに疲れたので、2試合目は見ずに帰りました・・・草々。

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2007年2月28日 (水)

認めたくないものだな。若さゆえの過ちというものを。

 どうもです。かつてのヒット商品「はちみつレモン」に復活して欲しいと願う今日この頃です。

 日々、学校で働いていると、どうしても理解できない決まりというものがあります。私はこれまで「体操服」=「ジャージ」だと思って生きてきたのですが、どうやらこの学校は違うみたいです。うちの学校では、半袖のシャツを体操服、膝丈のはくやつをハーパン、長袖の上着とズボンをジャージと言って使い分けます。自分はこれらをまとめてジャージだと思っていて、場合によって半袖ジャージとか、夏ジャージと言っていました。一般的にはどちらが正しいのでしょう・・・。なんかこうしてブログを書いていると、自分が間違っているような気がしてきました。それでも私はこれからもすべてジャージと表現します。

 ちなみにうちの学校の生徒は、上は長袖、下はハーパンという格好が一般的です。さすがにこの時期だと男子生徒の中には長ズボンをはく生徒もおりますが、女子生徒は9割がたハーパン&紺ハイソックスというスタイルです。ちなみに私は、所有しているジャージが3種類しかないので、かなりのヘビーローテーションです。いい加減、新しいのが欲しいです・・・。

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2007年2月25日 (日)

ピルクル

 どうもです。ワレワレは地球人です今日この頃です。

 さて、ここ最近騒がれているニュースの中で、松坂大輔の話題があります。私はこのニュースを見るにつけ、またまた日本のマスコミの未熟さを世界に見せつけてしまったような気がしてならないのです。

 現在の日本のスポーツジャーナリズムについて、サッカー日本代表監督のイビチャ・オシムは、「極めて未熟である」と語っています。これは私も同感で、様々なスポーツ報道を見るにつけ、日本のマスコミの未熟さを感じるというか、視点が違うというか、本質を捉えていないというか、これが本来のジャーナリズムなのかと疑ってしまいます。

 例えばサッカー。2006年W杯の直前、競うように日本代表の勝敗予想をし、日本が一次L敗退したかと思えば「日本はよくやった」で終わり。ジーコの采配や彼を代表監督にしたことに対する議論や、一次L敗退の要因、今後の日本代表の在り方などの検証をほとんどせず、時期代表監督の人物のみがクローズアップされました。中身や本質のない表面的な報道・・・。

 今回の大リーグキャンプもそう。連日キャンプ中の松坂の様子や、アメリカでの盛り上がりを伝える。でも自分はそんなニュースを見るたびに、不快な気持ちになります。なぜ、ボストンの他の選手やレッドソックス球団の歴史、チームの展望を伝えないのだろうと。そして、日本のマスコミの報道に対して、Rソックスの他の選手、アメリカのマスコミ、キャンプ地・フォートマイヤーズの人達はどう思っているのだろうと。そして全くメディアに出てこない日本人選手はどのようなキャンプをしているのだろうかと。

 報道というのは、そこで繰り広げられているドラマの断片にすぎず、画面では見えないところに別のドラマがあるはずです。様々な情報・話題がある中で、日本のマスコミは必要性の薄い情報を多く伝えているような気がしてなりません。その場の盛り上がりや話題の大きさ、視聴者ウケする情報の伝達に固執して、本質を伝え切れていないような感があります。私はマスコミの使命というのは、単に視聴者が必要としている情報を一方的に伝えるだけではないと思います。それだけでは、あまりにもマスコミの存在意義が薄い。私は、情報の伝達を通して、視聴者に何かを訴える、何かを投げかける、そして心を揺るがすことがマスコミの使命だと思います。

 前述のイビチャ・オシムは、「マスコミが成熟しなければ、日本のスポーツの成熟はあり得ない」とも述べていました。マスコミが話題や雰囲気、視聴者のニーズに振り回されていては失格だと思います。確固たるオピニオン・リーダーとして本質を伝え続けることが本来のあるべき姿であり、結果的にはそれがマスコミの成熟を意味するのだと思います。そんな報道姿勢を望みたいです。

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2007年2月22日 (木)

UEFA CL

 どうもです。かつての名番組『志村けんのだいじょうぶいだぁ~』の提供は日本リーバで、必ず「ティモテ」のCMが流れていました今日この頃です。ちなみに志村けん&石野陽子夫妻の「ご、ご、5時!?」のかけあいと、柄本ナントカという俳優とやる芸者のやつがお気に入りでした。

 サッカー好き(観戦のみ)の私としては、もうじきJリーグが始まるし、海外では欧州CLが佳境に入ってきたので、楽しみなシーズンになってきました。昨日今日と、決勝トーナメントの第一レグがありましたが、セルティックーミランを筆頭にやたらとドローの多い結果となりました。これはアウエーをドローでしのいだチームが圧倒的に有利ですね。その中で、バルセロナの敗戦は大きいですね。しかもホームでの敗戦ですから・・・。バルセロナはチーム内で内紛があるみたいで、ゴタゴタがあるとやはり結果は出ませんわね。

 セルティックの中村も惜しいFKがたくさんあったけど、決めきれず、悔しい引き分けとなりました。ミランはGKジダ、DFネスタ、MFセードルフが欠場だっただけに、攻め込むチャンスはあったと思うのですが、やはりさすがのミランですね。中村徹底マークで彼に仕事をさせなかった。それでFKも不発となるとおのずと結果が見えてきます。こうなりゃ、ミラノ・サンシーロでの奇跡の逆転勝利を信じるしかないですね。

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学年末テスト

 どうもです。好きなテレビ番組は「ぷっすま」です今日この頃です。

 さて、木・金で学年末テストがあります。今学期の試験もこれで最後となります。社会科は試験範囲がかなり広いのですが、生徒には諦めずに頑張ってほしいもんです。

 今日の生徒との会話から ーー→ 「あたしもっと背がでかくなりたい!」と唐突に言ってきて、牛乳ゴクゴクの女子生徒。「女の子は小さいほうがいいし、その方が得するぞ」と私。それに対して「男子を見下ろす感じになりたいの!」という返答。あまりこういう人っていないですよねぇ。よっぽどのSなのでしょうか・・・。

 男性の眼から見ると、背が小さいほうが「守ってあげないといけない」という意識が強くなるし、頭なでたりできますよね。背がでかいと、どうしても「デキる女」に見えてしまって、男として守り甲斐が薄らぐというか・・・。

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2007年2月20日 (火)

格が違う

 どうもです。好きなインターチェンジは聖籠新発田ICです今日この頃です。ちなみに2位は北上江釣子ICで、3位は湾岸習志野ICです今日この頃です。ついでに好きな国道は、16号線です。

 こないだの3連休の話になりますが、2学年教師陣でご飯を食べに行きました。もともと、この3連休で旅行に行くという予定があったのですが、皆様の都合が悪い(旅行の幹事さえ部活の大会で行けなくなった)のでご飯になったのです。旅行の積み立てがあったので、それを使ってワンランク上の食事をしようということになりました。

Dscf1635 向かったのが船橋にあるすっぽん料理のお店「大森田」さんです。とりあえず学区を脱出し、なおかつ勢力増強ということですっぽんを食らうことになったのです。船橋駅から10分くらいですかね・・・、大通りを少し入ったところにお店がありました。入店すると早速着物のおかみさんに出迎えしてもらい、オーラ満点の板前さんがいました。この時点ですでに私は雰囲気で負けています。本当にここにいていいのだろうかと・・・。なにしろ、こういうちゃんとした食べ物屋は久しぶりに来ましたね。そんな雰囲気なのにも関わらず、学校から直接行ったので、私の格好はジャージでした◎◎写真は前菜(お通し??)です。

Dscf1636 そして、すっぽん料理フルコースがスタートしました。一品目はコレです!グラスに入っているのがすっぽんの生き血、その隣にあるのがすっぽんの肝臓、黄色いつぶはすっぽんの卵です。口に入れるまでかなり時間がかかりました・・・。生き血は意外と平気で、他の先生のまで頂きました。しかし、肝臓と卵は無理でした・・・、卵は特に猛烈な拒絶反応が出てしまい・・・。私の食わず嫌い王です。