2008年8月22日 (金)

夏旅☆2008 東北夏祭りの旅 ♯3 山形・花笠祭り(2008.8.6)

どうもです昨晩の北京五輪・女子ソフトボールで見事に金メダルを獲得した日本代表crownおめでとうございます!アテネ五輪まで監督をつとめてらっしゃった宇津木前監督の、もはや解説とは思えないような解説っぷりにのせられて、私も画面の前で絶叫してしまいました

夏旅☆2008 東北夏祭りの旅 ♯3 山形・花笠祭り(2008.8.6)

北夏祭りをめぐる旅も本日で3日目。青森からひたすら下り、山形駅を目指します。私は山形という土地とは縁もゆかりも全くないのですが、自然が豊かで美しく、人が温かいというイメージがあり、とても好きな地域のひとつです。

Img_5865 本日のスタート地点、青森駅のひとつ隣の新青森駅です。昨晩はこの近くにあるネットカフェで一泊しました。写真は新青森駅のホームからの眺め。建設中のコチラは北海道・札幌へと繋がる東北・北海道新幹線ですbullettrain新青森駅近辺は更地が多く、今後の青森の中心地として大きく発展するような場所でした。近くには幹線国道が走っており、車でアクセスできるようないわゆる郊外型の大型店舗が乱立しているような地域です。そんな地域の中に新幹線・新青森駅が作られている訳です

Img_5877 同じ東北地方なので、青森⇒山形の移動はそこまで時間はかからないだろうと思っていましたが、接続の悪さなんかもあり、始発で青森を出発したにも関わらず、山形到着は16時過ぎとなりました。まあ、若干寄り道もしたのですが・・・。山形駅到着後、荷物をロッカーに預けて花笠祭り会場に向かいます。適当な場所を確保し、焼きそばで腹ごしらえをしていると、いよいよ花笠祭りスタート!との放送が★早速先頭の集団がやってきました。

Img_5887 山形・花笠祭りは、昭和40年ごろから始まったもので、山形(蔵王)の観光PRを目的としたパレードがそのルーツだそうです。歴史的にはそう古いものではありませんが、1万人ともいわれる踊り手が参加するほどの大きな祭りとして山形のみならず日本全国区の夏祭りとして認知されるようになったのは、やっぱり地元の方の祭りにかける情熱やそれを守り伝えてきた継承の努力の賜物であると思います。秋田・青森・山形と3つの夏祭りを見てきましたが、最も地元に密着していて市民参加の意識が高く、健全で思想のある祭りは、この山形・花笠祭りだという印象を受けました。地元の企業や学校や地域が単位となって、衣装を揃え、山形の花である紅花をあしらった花笠を持って乱舞します。企業の参加は当然ありますが、秋田や青森と違うところは学校単位や地域単位(子ども会等)での祭り参画がかなり多かった点です。地域の中で花笠祭りが大事に継承され、それが受け継がれ、花笠祭りを通して地域が繋がっていることの何よりの証明です。

Img_5949 になると祭りはますます盛り上がりを見せます。「ヤッショ!マカショ!」という掛け声と共に、花笠を振り回しながら踊ります。会場の放送によれば、踊り手は全体で1万2千人くらいいいるとのこと。

は変わりますが、高畑勲監督の『おもひでぽろぽろ』は私が大好きな映画のひとつです。東京育ちのタエコが姉の嫁ぎ先である山形を訪れ、田舎を持つことに憧れていた小学生の頃の自分を思い出し、山形の風景の中で過去の自分を今の人生と重ね、人生の岐路に立つ主人公の心情を描く感動の名作です。タエコが山形を訪れたのは27歳の夏。奇しくも私にとっても27歳の夏・・・。旅の途中でそんなことを思い出し、なんとなく切なくなりました。

この日は祭りの後に仙台まで移動して仙台のネットカフェで一泊。翌朝のツアーバスで千葉へ戻り、今年の夏旅は終わりましたsun

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2008年8月18日 (月)

夏旅☆2008 東北夏祭りの旅 ♯2 青森・ねぶた祭り(2008.8.5)

どうもです。携帯の電池がなくなるスピードが最近急に速くなってきました今日この頃です。

夏旅☆2008 東北夏祭りの旅 ♯2 青森・ねぶた祭り(2008.8.5)

東北旅行2日目。今日の最終目的地は青森でねぶた祭り見物をすることですが、秋田⇒青森の移動は午前中で完了してしまうので、夜に青森に到着するようなルートを考えました。

秋田(11:05)⇒<快速 リゾートしらかみ3号>⇒十二湖(13:12)⇒十二湖見学⇒十二湖(16:17)⇒<快速 リゾートしらかみ5号>⇒青森(19:37)⇒青森・ねぶた祭り見学

Img_5656 秋田駅から青森駅にかけての日本海沿いを結ぶ五能線という路線があります。わざわざこの五能線を使って遠回りして青森に行くことにしました。五能線沿線はほとんどが日本海沿いを走るために景色が抜群で、おまけに沿線には白神山地という世界自然遺産にも登録されている観光地があります。しかも観光客向けに「リゾートしらかみ号」という列車が運行されているので、それを使ってまずは十二湖駅を目指します。

Img_5669 五能線の車窓はずっとこんな感じです。青い空、蒼い海、そして白い砂浜wave冬の日本海の荒々しいイメージしか持ってない人は、本当にこれが日本海なのかと驚くはずです。夏の日本海は太平洋よりも穏やかで、コバルトブルーの海が広がり、海中の岩や魚が透き通って見える事実を意外と知らない人も多いはずです。

Img_5740 私は前々から、必ず一度は訪れてみたいと思っていた場所がありまして、それがこの青池なのです。駅名にもなっている「十二湖」というのは白神山地の一角にある湖沼群で、「十二湖」とはいうものの、実際には30近い湖沼がある地域です。そのひとつがこの青池!!

Img_5710_2 見てください!!この青mist「青インクを流したような~」と形容されるほどの凄まじい青です★近くに普通の色の湖がいくつもあるので、それと比較すれば青池の青さは歴然です。しかも調査研究をしているにも関わらず、なぜ青いのかがいまだによく解明されていないというのがさらに神秘★湖の中には朽ちた倒木が沈んでおり、魚が住んでいるのも分かりました。青池周辺は遊歩道が整備されており、ひっきりなしに観光客が訪れていましたshine

Img_5767 まだまだ日本には私の知らない風景があるもんです。十二湖の神秘さに心を奪われて、1時間近くもその場にいました。パワースポットのような雰囲気が漂っていました。

青森行きの列車の時間が迫ってきたので、青池に別れを告げ、再び十二湖駅に戻り、「リゾートしらかみ5号」に乗車して青森に向かいます。この「リゾートしらかみ号」は、十二湖に来るまでに乗車した白神山地のブナ林をイメージした車両、そして白神山地に生息するクマゲラと日本海に沈む夕陽をイメージした車両、もうひとつ青池をイメージした車両の3編成があります。私が乗車したのはブナ編成とクマゲラ編成でした。

Img_5834 十二湖を後にし、日本海に沈む夕陽を見ながらねぶた祭り真っ只中の青森へ。全国的に有名な東北の夏祭りの中でもとりわけクローズアップされる青森・ねぶた。その迫力を肌で感じてきました!!コイツがねぶたです。ねぶた祭りには「七夕」や「盆」や「禊祓い」などの様々な意味合いがあるようなのですが、そのあたりの由来は私もよく分かりませんでした。ただ祭りを見ていると、青森の人が一年に一度のねぶた祭りにかける想いがひしひしと伝わってくるほどの熱い祭りでした。このような巨大ねぶたが何台も通りを練り歩きます。

Img_5838 ねぶたと一緒に練り歩くのがコチラの「ハネト」と呼ばれる人々。「ラッセ~ラ~、ラッセ~ラ~」の掛け声と共に飛び跳ねながら進んでいきます。ねぶた祭りの印象としては、祭りの迫力という点では一番だと思いますが、いろいろと問題を抱えているのもねぶた祭りの一面であるような気がしました。カラス族の問題や、青森市民があまり祭りに参画しない現状などもあるようです。祭りに思想がなくなってくると必ず祭りが単なるイベントになってしまいます。ねぶた祭りのいろいろな側面を見た一夜でした。

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2008年8月 7日 (木)

夏旅☆2008 東北夏祭りの旅 ♯1 秋田・竿燈祭り(2008.8.4)

どうもです。テレビのリモコンの「5」に必ずといっていいほどついているイボのようなものがとても気になる今日この頃です。

夏旅☆2008 東北夏祭りの旅 ♯1 秋田・竿燈祭り(2008.8.4)

今年も熱い熱い夏旅のシーズンがやってきましたということで、その第1弾『東北夏祭りの旅』に出かけました。交通手段は青春18きっぷ、8月4日~7日の4日間の予定で旅がスタートしました。旅の始まりは東北の玄関口、上野駅です。最初の目的地、秋田までひたすら普通列車で移動します。

上野(5:47)⇒宇都宮(7:28/7:37)⇒黒磯(8:28/8:37)⇒郡山(9:56/10:08)⇒福島(10:54/11:00)⇒仙台(12:12/12:35)⇒小牛田(13:30/13:46)⇒一ノ関(14:32/14:37)⇒北上(15:18/16:24)⇒横手(17:43/18:05)⇒秋田(19:24着)

以上、合計10本(上野駅までの地下鉄を入れれば12本)の列車を乗り継いで19:30頃秋田に到着しました。途中の仙台までは夏休みのシーズンということで青春18きっぷユーザーで混みました。それに加え、東京のどこかの高校のサッカー部の20人位の集団がいて、しかもかなりの大きな荷物を持っていたので、混みっぷりに拍車が掛かりました。普通列車の利用でも、仙台には6時間程度で着けるというのが驚きです。仙台からは乗客もだいぶ減り、北上まで東北本線をひたすら下ります。北上駅で北上線に乗り換え、内陸部・日本海方面へと進んでいきます。北上からは乗客もまばらになり、山あいの景色が続きます。横手からは奥羽本線となり、大曲からは秋田新幹線と並行になり、いよいよ秋田に到着。ホテルにチェックイン後、竿燈祭り会場へとむかいました。

Img_5628 秋田の竿燈は、お盆を前に邪気や病魔を払い、身を清めるという意味と、五穀豊穣の願いがこめられた伝統行事なのだそうです。その始まりは江戸時代後半と古く、歴史と伝統を感じます。

都市部で見られるお祭りや単なる縁日と異なる点は、祭りにちゃんとした思想や意味があるということ。伝統ある祭りがこれまでどのように受け継がれてきたのか、祭りを通して人々が何を願うのか、その祭りがそこで生きる人たちにとってどのような存在なのか。祭りはその地域で生活する人の生活に溶け込み、魂に触れる絶好の手段なのです。東北地方の祭りが人々を魅了するのは、単に祭りの迫力だけではなく、祭りそのものが持つ伝統や意味合いがとても新鮮に感じるからだと思います。

Img_5627 竿燈の最も大きいタイプは「大若」と呼ばれ、46個の提灯が付けられ、重さが50kgあるのだそうです。そして竿燈を持つ担ぎ手がいる訳ですが、単に手に持つ訳ではありません。おでこに乗っけたり、手のひらに乗っけたり、腰に乗っけたりして、いかにバランスよく竿燈を倒さずにコントロールすることができるか、そしていかに竿燈をうまくしならせることができるかがその担ぎ手の上手・下手を表すのだそうです。当然バランスを崩して倒れる竿燈もあるので、周りにいる観光客は担ぎ手の技に感動するのと同時に、倒れるか倒れないかというスリルを味わうことができます。これが意外と迫力があって面白いんです。見物客は「どっこいしょ~♪どっこいしょ~♪」と掛け声をかけながら声援を送るわけです。

秋田の短い夏を彩る竿燈祭り。長い間受け継がれてきた伝統である。一年に一度、この時期だけに結集する無数の灯を人々はどのような思いで見つめるのか。

竿燈の発祥は江戸時代だと言われる。邪気や病魔を清め、五穀豊穣を願う秋田の人々の想いが込められているのだそうだ。「あきたこまち」に代表される米どころ・秋田にとって、家内安全や五穀豊穣を願う思想が誕生したことはある意味必然である。

邪気や病魔への畏れが薄れ、食糧が豊かになった現代。竿燈が元来持つ意味は薄らいできている。時代が変われば生活様式も変わる。人々の思想が変化するのも無理はない。

しかし時代が移ろい変わっても、秋田で誕生した竿燈が、現代の秋田にも息づいているのは紛れもない事実である。先人達の伝統が生き続けていること自体が価値である。

人々の思いはそれぞれあれど、普段バラバラに生活する人達が集まり、いつ倒れてくるかも分からない竿燈の行方を一途に見つめ、一喜一憂する瞬間。普段感じ得ない一体感が生まれる瞬間。

伝統の下に人々が集うことに、祭りの持つ現代的な意味を見出すことができるのではないか。

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2008年8月 4日 (月)

旅へと心が動き出したら・・・

 どうもです。自転車のタイヤの空気がなくなるスピードがだんだん早くなっている今日この頃です。

 さて、夏休み真っ只中の8月前半。私は毎年恒例の夏旅に出かけようと思います!!期間は明日から4日間。目的地は東北地方です。

 夏の東北といえば・・・・、そう、夏祭りですshineこれまで今年こそは今年こそはと思っていたのですがなかなか行ける機会がなく、今年ようやく時間が作れたので行くことにしました。当然ですがお金がないので、青春18きっぷを使用した極貧旅行のスタイルです。青春18きっぷを片手に、リュックに着替えと地図帳と一眼レフカメラを詰め込んで、あてのない場所にふらりと出かけるのが、私の旅のスタイルなのです。

今回は東北3県のお祭りを周遊形式で見てきます。

★秋田・竿灯祭り(8月4日)

★青森・ねぶた祭り(8月5日)

★山形・花笠祭り(8月6日)

いずれも東北の短い夏を彩る有名な祭りです。昨年は徳島・阿波踊りを見ましたが、また別の熱気が東北にはあるはず。それを肌で感じてきたいと思います。

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2008年4月 5日 (土)

東京一日散策(2008.3.28)

 どうもです。沖縄尚学優勝おめでとうデス今日この頃です。沖縄県勢が初めて選抜を制覇したのが今から9年前。その時選手として甲子園にいた比嘉監督が、今度は監督として甲子園に来て、再び全国制覇。沖縄の野球の実力が、内地とひけをとらない確かなものであると証明された瞬間であるように思います。

東京一日散策(2008.3.28)

 少し前ですが、東京の桜が満開を迎えているとの情報を受け、東京都内各地を回る桜散策の旅に出かけました。

◆飛鳥山公園(東京・北区)◆

Img_3951 東京都北区にある飛鳥山公園は桜の名所として有名なところです。家を出る直前にテレビで飛鳥山公園の桜中継をやっていて、せっかくなので行ってみようと言う事でしょっぱな行きました。江戸時代、8代将軍の徳川吉宗が創った公園だそうで、桜は見事に満開でしたcherryblossom平日の昼間ということで、子どもをつれたママさんや昼休みのサラリーマンさんが大量にいました。

Img_3958 飛鳥山公園のすぐ近くには都電荒川線が走っています。飛鳥山公園の最寄り駅となるコチラの「飛鳥山駅」ではたくさんの花見客の乗降が見られました。東京の下町地域を走る都電荒川線は、下町風情を味わうのには絶好の路線です。私は残念ながらこの後のスケジュールの関係で乗車せず、撮影だけで失礼しました。

◆小石川後楽園(東京・文京区)◆

Img_3989 次に訪れたのがコチラの小石川後楽園です。水戸の徳川家ゆかりの庭園だそうで、現在は東京都立公園に指定されています。東京のど真ん中にある公園ですが、とても閑静な園内です・・・と言いたいところなのですが、この日はそうも行きませんでした。実はこの日はすぐ隣にある東京ドームでX-JAPANの復活ライブがある関係で、リハーサルのギター音がジャンジャン聞こえてきて、静かに花見を楽しみたい者にとっては迷惑も甚だしい状態でした。X-JAPANは私も昔からよく聴いていて好きなのですが、今だけは勘弁してくれと思いました。

Img_3999 こちらの写真は、私が園内で撮った珠玉の一枚ですcamera

手前垂れ下がる枝垂桜の桃色と、その奥に広がる庭園の深緑が見事にマッチしていたのでシャッターを切りました。庭園の奥に見えるビルが少し邪魔でした・・・。

◆千鳥が淵 (東京・千代田区)◆

Img_4025 後楽園から程近い、千代田区にある九段下に移動。東京を代表する桜の名所である千鳥が淵を訪れました。すぐ近くには日本武道館や靖国神社などがあり、オフィスも数多くあるため、多くの見物客で賑わっていました。ここの桜も見事に満開cherryblossom水面にのめりだすように咲く桜がとても綺麗でした。

Img_4035 千鳥が淵の桜は、手漕ぎボートに乗ってみると格別だといいます。残念ながらボートは2時間待ちの状態で、私も一人なのでボートは断念。おまけに散策をしているうちに雨が降り出してきたので、さっさと撮影を終えて退散しました。訪問から1週間前後が経過した現在の千鳥が淵の桜はほとんど葉桜とのこと・・・。桜の花の命は短く儚いものです。

◆六義園(東京・文京区)◆

Img_4049 雨が降ってきたし、時間も時間なので行こうかどうか迷いましたが、せっかくなので夜桜見物もしてみたくなり、文京区駒込にある六義園を訪れました。六義園と書いて「りくぎえん」と読みます。こちらも江戸時代に創られた庭園。見所は中央にある巨大なシダレザクラcherryblossom夜はライトアップされて昼間とは違った姿を見せてくれます。生憎の雨ということで、桜の手前には大量の傘の花・・・。コレは少し残念でした。

以上、昼前に出発して、一日で4箇所の桜を見て回ることが出来ました。

日本人にとって桜とはまさに「心」。明確な四季があり、自然との共生を目指し、四季折々の風情を愛でてきた日本人にとって、桜とはそういった信仰の象徴的な存在であるかのようです。一年のうちにこの時期にしか、しかも1週間にも満たないようなわずかな時期に大輪の花を咲かせる桜。一瞬の華やかさと、一瞬であるが故の儚さに、日本人は四季の移ろいの中での桜の持つ美しさに特別な感情を抱くのだと思います。いくら時代が変わっても、毎年決まった時期に花を咲かしてくれる桜のように、桜を愛でる心をいつまでも持ち続けたいものです。

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2008年3月30日 (日)

ふるさと紹介

 どうもです。明日は離任式になるので、今日は土曜日だけども学校に行って机を一気にかたしました今日この頃です。

 先々週、葬式があった関係で地元に帰省したので、この際地元を少し紹介したいと思います。

Img_3826 私の地元は島根県の西部に位置する益田市です。20分ほど車を走らせればお隣の山口県にいけるようなところです。そんな益田市の玄関口がこちらの益田駅です。駅前は最近大規模な整備が進んでおり、大規模なホテルやマンションが出来たり、道路が拡張されたり、駐車場が整備されたりしています。益田にはもうひとつ、「萩・石見空港」という空の玄関口があります。これは私の実家から車で10分ほどの所にあります。とても便利なのですが、なんせ航空運賃が高いこと、そして1日に東京・大阪各1便しか就航しておらず、利用するのには不便極まりない空港です。

Img_3825 コチラは実家。私の部屋です。高校卒業までを過ごした場所です。実家を離れてからも、私が使っていた当時のままの状態です。帰省するたんびにうちの母親はこの部屋を掃除してくれて、布団やら何やらを準備してくれます。コレが本当にありがたいshine帰ってくるたんびにホッと落ち着くことが出来ます。

Img_3818 益田のPRポイントのひとつが海です。この日は天気がすこぶる悪く、あまり綺麗な画像が撮れませんでしたが、晴れた日の夕方には猛烈に綺麗な夕日を拝むことが出来ます。初夏から秋にかけては夜になると無数のイカ釣り漁船が沖に出るので、水平線沿いに一直線にイカ釣り漁船の漁り火が並びます。夕日と漁り火は益田が誇る風景です。

 食べ物も美味しくて、農産物ではメロンや柿やぶどう、水産物では近くを流れる高津川で採れる鮎が美味です。

 おそらく島根県西部の石見地方は、東京を中心にすえた場合、日本でもっとも僻地に位置する地域だと思います。失われた[忘れ去られた]地域社会≪Lost Local Community≫とでもいいましょうか・・・。人口が少なく都市部から疎遠な地域だからこそ、後手後手の地域振興となり、地域にはまるで元気がありません。地元の人間として何らかの形で地域に貢献して、元気や活力のある地域社会になればという気持ちはあるのだけど、具体的な貢献の仕方がなかなかうかばないのが現状です。地元で就職するのが一番いいのだけど、今のところそのふんぎりもつかず・・・。

 そんな感じでいろいろな思いが交錯する地元ですが、私にとっては大切な故郷なのであります。

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2008年3月11日 (火)

ドライブ (山梨~秩父) 2008.3.9

 どうもです。花粉症とは全く縁のない生活を送っている今日この頃です。小さい頃は体が弱く、毎日のように病院に行っていましたが、今の私は健康そのもの。花粉症を含め、「アレルギー」をひとつも抱えていません。親に感謝ですね。

Img_3786 こないだの日曜日、同じ職場の友人と一日ドライブに出かけました。行き先は横浜をスタートして山梨から秩父に抜けて横浜に戻るルートです。早朝7時に横浜・鶴見を出発して、横浜町田~東名御殿場~須走~富士吉田と快走car私が大学時代にバイトをしていたファミマに立ち寄ってみました。自分がいた頃とは店舗スタッフも店の内装も、おまけに隣接するパチンコ屋の店名もすべて変わっていて驚きました・・・。その後、国道139号線を進んで私の母校、都留文科大学へつきました。

Img_3790 後期試験も終わっているらしく、構内には学生がちらほら、そして新入生対象のアパート斡旋業者や工事関係者がおりましたが、日曜なので閑散としています。1号館が開いていたので遠慮なく侵入。しばしば授業を受けていた1306教室を撮影しましたcameraテレビが薄型液晶のものに変わっていました。

Img_3805 大学を後にして再び富士吉田方面に。河口湖を経由して御坂~石和と進み、山梨と埼玉・秩父を結ぶ雁坂峠(秩父往還)を通行します。山間部を通行するので道路沿いには雪が残っていました。圧巻はコチラの写真。山梨と埼玉の県境(山梨側)にある広瀬ダムです。お分かりの通り、ダムの水面が全部が凍っていて、さらに氷上に積雪があるため一面真っ白でした。『氷河』のような感じです。ダム近くにある「道の駅 みとみ」で昼食。

Dscf4170 午後からは埼玉・秩父に突入。本日のメインである「秩父ミューズパーク」を訪れました。ここはスポーツ施設や音楽堂や公園など、休暇を楽しめる施設があり、この日も多くの人で賑わっていました。この公園内に『旅立ちの丘』という展望台があります。写真はその階段。登りきると秩父市内を一望できる展望スペースがあります。

Img_3808 こちらが旅立ちの丘から見た秩父市内の風景です。手前に見えるつり橋は、夜間はライトアップがされてとても綺麗だそうです。この旅立ちの丘、実はただの展望台ではありませんで、ある仕掛けがなされています。展望台にはスピーカーがついていて、秩父市に関係の深いある曲を聴くことができます。

Img_3815 卒業式でしばしば歌われる『旅立ちに日に』は秩父市の中学校で誕生しました。この展望台もそれにちなんで創られたもの。展望台には『旅立ちの日に』の歌詞のプレートがあり、実際に曲を聴くことができます。そして展望台を囲む鉄柵には、数多くのお守りやキーホルダーがつけられていて、卒業式を終えた生徒のメッセージ、ふるさとを離れる人の言葉なんかが書かれていました。

Dscf4177_2 『旅立ちの日に』は秩父市立影森中学校で誕生し、全国に広まったとされています。荒れていた中学校を歌声で立ち直らせようと、当時の校長が提案し作詞、音楽教員が作曲した作品です。

 今回のドライブの目的はここ秩父でした。私の勤務校は明日が卒業式で、「旅立ちの日に」を全校合唱します。卒業式に望む前に、『旅立ちの日に』の故郷である秩父市と、曲が生まれた中学校を訪れて、曲のルーツに迫りたいと思ったのが旅の目的でした。

 明日、私が初めて教員として関わってきた生徒たちが卒業を迎えます。卒業は決してゴールではありませんが、人生の節目を迎える彼らと同じ時間と場所を共有できることがとても嬉しく、精一杯祝ってあげようと思います。

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2008年2月23日 (土)

大阪・枚方弾丸ツアー(2008.2.10-2.11)

 どうもです。更新が滞り気味で大変申し訳ありません。反省しきりの今日この頃です。

 大阪・枚方弾丸ツアー(2008.2.10-2.11)

 今回は2月前半の3連休の期間を利用して行った、大阪・枚方の旅のレポートです。

Expbs2008110 「3連休を利用した」といっても、実際は日帰りです・・・。大阪の枚方で教員をしている友人がおりまして、その人を訪ねる旅です。本当は2月9日出発の夜行高速バスで向かう予定でしたが降雪のために運休となり、仕方がないので翌日の高速バスで東京・新宿を出発、明朝に枚方に到着して夜まで遊んでその晩出発の東京行高速バスで戻るという2夜連続車中泊という弾丸ツアーとなりました。写真は枚方行の高速バスを運行する『ケイビーバス』の車両です。車内は独立の3列シートなので、隣席を気にかけることなくゆっくりと休むことが出来ます。ちょうどこの時期はキャンペーン中だったようで、通常8000円以上かかる運賃が6000円で利用できました。

Dscf4089 枚方到着は翌朝6時頃。写真は京阪枚方市駅の駅舎です。比較的大きな街で、京阪電車を利用すれば大阪へも京都へもアクセス抜群のところです。駅から20分ほど歩いたところに友人宅はあります。普通だったらここで京都や大阪といった大きな街に出て遊ぶところですが、私は大阪の街がとても苦手(行ったことはないが・・・)なのです。せかせかした街のイメージと関西人のしゃべり口調がどうも駄目ですね・・・。なのであまり遠出はせず、勤務する学校を見せてもらったり、近くで飯食ったりしました。

そんなこんなであっという間に帰る時間に・・・。行きと同じバス(乗務員も一緒だった)を利用して翌朝早くに東京に着き、そのまま私は出勤しました。さすがにくたびれました・・・。

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2008年2月10日 (日)

DISCOVER WEST

 どうもです。寝ぐせ直しウォーターを使用しても、なかなか寝ぐせが直らない今日この頃です。私のくせ毛は、その名の通りくせ者です。

 3連休真っ只中ですが、私は昨日今日と自宅でゆっくり過ごしました。実は昨日の夜に高速バス出発して大阪に出かける予定だったのですが、乗車予定のバスが降雪のため運休。そのため出発日を一日ずらして、今晩出発の大阪行きで出かけることにしました。翌朝大阪について一日遊んでその晩の夜行高速バスに乗車して火曜日は仕事という『弾丸ツアー』となりました。

 という訳で今から準備をして新宿高速バスターミナルへ出発します。後ほど旅のレポートも書く予定です。

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2008年1月31日 (木)

鶴見線日帰り旅(2008.1.19)

 どうもです。いよいよ1月も本日で終わり、明日からは2月です。2月なんてきっとあっという間ですね。そしてもうじき卒業式の季節がやってくる訳です。早く暖かくなって欲しいと願う今日この頃です。

 鶴見線日帰り旅(2008.1.19)

 1月19日(土)、横浜方面に行く用事があったので、空き時間を利用して鶴見線に乗ってきました。極めて首都圏の中心を走る鉄道路線でありながら、一般の人々にはあまり知られていない鉄道路線です。

 鶴見線の起点は鶴見駅です。東京と横浜の間にありますので、鶴見駅を目にする機会はあると思います。ただ京浜東北線はとまりますが東海道線は止まらないので、よっぽどの地元住民でない限り鶴見駅で下車する人はいないと思われます。おまけに鶴見線はすべての電車が鶴見行きで他路線への乗り入れがないために、鶴見で下車しない限り目に触れることはできないのです。

Img_2713 マイナー路線たる所以のもうひとつ。それは鶴見線が走るエリアにあります。鶴見を出発するとすぐに東海道線から大きく左にカーブをとり、東京湾の方角に走っていきます。鶴見線は東京湾の湾岸地域、すなわち京浜工業地帯を走る路線なのです。そのため住宅地は少なく、ほとんどは工場が立ち並ぶエリアをぬうように走ります。おまけに盲腸線であるため、利用客は工場関係の仕事の人々とわずかな住民のみ。あとは私のようなへんてこな旅人です。

Img_2709 鶴見線は終点まで行ってもわずか20分程で着きます。ってことでこちらは終点の海芝浦駅。駅名からも分かるように、ホーム右側は東京湾が広がっています。でも実はこの駅、下車することができないのです。この海芝浦駅自体が東芝の工場の敷地内にあるために、改札を抜けることはできますが、東芝の入講許可証がない限り先に行くことができないのです。

Img_2705 海芝浦駅のホームからの眺めです。この日はとても天気がよくて、海面がキラキラ輝いていました。中央に見えるのは東京と横浜をつなぐ首都高速湾岸線の「つばさ橋」です。写真右手が大黒ふ頭・横浜方面、左手が川崎・羽田空港方面になります。このあたりはすべて埋立地であるため、カクカクとした土地区画の中に、工場が林立しています。

Img_2714 そんな中、駅のホームにはこんなヤツもいました。工場だらけの中で猫も必死に生きているんですね。

鶴見線は、時間があまりなくて遠出のできない人にとっては絶好の旅行ディスティネーションです。海は見えるし、ローカル線の雰囲気は味わえるし、工場だらけの地域という非日常も味わえます。是非一度行ってみては??

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2008年1月18日 (金)

冬旅☆07-08 ♯3 東北一周の旅(2008.1.1)

 どうもです。「ゴルバチョフ書記長」と言う場合、必ずかんでしまう今日この頃です。ただし、普通の会話の中であまりこのフレーズが必要となる場面はありませんが・・・。

 冬旅☆07-08 ♯3東北一周の旅(2008.1.1)

 しばらく更新が途絶えていましたが、冬休み中にもうひとつ旅に出かけたのでそのレポートをお届けします。

Dscf4059 今回利用したきっぷがコチラ!その名を『正月パス』といいます。JR東日本管内の全線+JR北海道の函館までの路線が1月1日に限り乗り放題となるキップです。新幹線や特急の利用もOK、指定席も4回購入することができるカナリお得なきっぷです。年末年始は帰省客で鉄道は大概混みますが、元旦に関してはやはり利用者は少ない・・・ということでおそらく発売されているのでしょう。1日限りのきっぷ、しかも新幹線などの速達列車が利用できるということで、できるだけ遠くに行きたいと考え、一日で東北一周を目指すことにしました。

Img_0600 こちらは東京駅の新幹線ホーム22番線です。元旦早々、東京駅は朝からかなり混んでいました。正月パスの影響なのかどうかわかりませんが、東海道新幹線も含め、始発列車への乗車を狙って待っている乗客がかなりいました。確かにお得な正月パスを使って長距離移動できるのだから無理もないですね。自動改札を通るのにも行列が出来るほどでした。

◆東北新幹線 やまびこ41号盛岡行 東京(6:04) → 盛岡(9:15)

Img_0590 東北を一周するということで、東北新幹線からスタートするか、上越新幹線からスタートするか迷いました。なぜならこの日はこの冬一番の大寒波がきており、新潟から日本海沿いを北上するコースだと、遅れ若しくは運休が出る可能性があったから。結局、リスク回避で東北新幹線を北上することにしました。

Dscf4018 やまびこ41号は定時で東京駅を出発。指定券を取ってなかったのですが、何とか自由席窓側の座席をゲットしました。

 写真は赤羽駅付近の車窓です。とても綺麗な朝焼けでした。この先宇都宮駅付近で初日の出を拝むことが出来ました。しかし・・・栃木県境から福島県に入るとすぐに車窓は一面の銀世界になりました。

Img_0629 かなりの雪が降っていましたが新幹線は順調に走行し、定時で盛岡に到着しました。次の列車まで少し時間があったので盛岡駅前を散策してみました。ご覧の通りの雪景色です。東北地方でも太平洋側に位置する盛岡や仙台は比較的雪が少ないのですが、それでも駅前はこんな感じでした。

◆秋田新幹線 こまち3号秋田行 盛岡(10:04) → 角館(10:49)

Img_0648 盛岡から秋田新幹線に乗り換えて角館を目指します。こまち号は全車指定席で、東京からの指定席は満席だったのですが、盛岡からは指定席があったので乗車することが出来ました。盛岡からは在来線を通るので新幹線といえどもスピードは落ち、内陸に行くにつれて雪もかなり降ってきました。

Img_0649

←角館駅前はこんな感じでした・・・。とんでもありませんです・・・。

一度、春先に角館を訪れたことがあるのですが、そのときとは全くまちの表情が違い、あたり一面真っ白でした。この頃が雪の一番のピークでした。カメラを気遣いながら慎重に町の様子を撮りました。こんな大雪にもかかわらず、駅前にはせっせと雪かきをしている方が多数いました。

◆秋田内陸縦貫鉄道 急行もりよし 角館(11:05) → 鷹ノ巣(13:07)

Img_0652 角館といえば「みちのくの小京都」と呼ばれ、武家屋敷の町並みが綺麗なところですが、この雪では観光する訳にもいかず、次の列車に乗ることにしました。秋田内陸縦貫鉄道という私鉄でさらに山奥に分け入っていきます。やっぱり冬は、とことん冬を感じる地域を旅するのが一番です。冬は雪。冬は寒い。自然のままが一番です。

Photo 秋田内陸縦貫線には「阿仁マタギ」という駅がありますが、この路線はマタギの里を走る路線でもあります。マタギとは主に北海道・東北地方で伝統的な手法によって狩猟を行う人々のことです。マタギは夏は農業を営み、冬になると山に数日間こもってクマやイノシシなどを捕らえます。独特の山岳信仰と自然崇拝の思想を持っていて、しばしば民俗学研究の対象にもなります。時代が移り変わる中でも昔ながらのマタギ文化が今なお残っている地域であり、神聖さや神秘さを感じました。その点がいわゆる「猟師=ハンター」とは違うわけです。

◆奥羽本線 普通 秋田行 鷹ノ巣(14:05) → 秋田(15:47)

Img_0684 およそ2時間の秋田内陸縦貫線の旅は終点 鷹ノ巣駅で終わり、ここから再びJRを利用します。

 鷹ノ巣に到着する頃には雪はすっかりやんで、晴れ間も見えはじめました。秋田行きの車両は6両つないでいることもあり、車内はガラガラでした。

Img_0692 鷹ノ巣から秋田に向かう途中、八郎潟付近の車窓です。

雲の間から射す光がとても綺麗でした。ここからは旅も後半戦に突入。天気も回復してきたのでここからはひたすら日本海側を南下して、山形・新潟方面へ向かいます。

◆羽越本線 特急いなほ14号新潟行 秋田(16:34) → 新潟(20:07)

Img_0703 秋田からは特急いなほ号を利用して新潟へ向かいます。秋田を出発する頃にはすでに空は暗くなっていました。日本海沿いを走るので、悪天候(強風)の影響で途中減速運転があったりして10分程度の遅れをもって進んでいきました。羽後本荘、酒田、余目、鶴岡、村上、新発田と進んで新潟に到着しました。

◆上越新幹線 Maxとき350号東京行 新潟(20:16) → 東京(22:28)

Img_0709 10分遅れの新潟到着となったので接続を心配しましたが、ありがたいことに新幹線が出発待ちをしてくれたお陰で、Maxとき350号東京行に乗車できました。オール2階建ての車両で、2階席窓側の指定席をとっていたので、快適に移動することが出来ました。正月パスユーザーなのかどうかは不明ですが、この列車もかなり混んでいて、自由席指定席ともに85~90%程度の乗車率でした。すでに20時すぎなので車窓を眺めることも出来ず、だいぶ疲れていたので車内ではほぼ爆睡。。。目が覚めたら大宮に到着していました。東京に到着すると地下鉄に乗り換え、あとは自宅に直行するだけです。

 悪天候を心配した今回の正月パスの旅でしたが、何とか東北一周を達成することが出来ました。やはり新幹線を利用すると、東北一周など楽勝ですね。最初に書いたように、このきっぷは北海道の函館へも行くことができるのですが、もちろん東京⇔函館の日帰り旅行もできるのです。普通列車でノロノロ移動するのもいいですが、たまには高速列車で快適に移動するのもいいモンです。来年も是非正月パスの旅に出かけたいものです。

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2008年1月 6日 (日)

冬旅☆07-08 ♯2 飯山線の旅(2007.12.28)

 どうもです。私共の職場では明日が3学期のスタートです。体が完全に休みモードなので明朝起きれるかどうかカナリ心配ですが、頑張って起きます今日この頃です。

 冬旅☆07-08 ♯2飯山線の旅(2007.12.28)

 新潟県上越市の高田駅前で一泊して2日目の旅が始まります。

 ≪旅程≫ 高田(7:07)→豊野(8:24/8:48)→<飯山線>→戸狩野沢温泉(9:36/13:39)→<飯山線>→十日町(14:53/15:19)→<飯山線>→越後川口(15:47/16:13)→長岡(16:35/17:57)→水上(19:52/19:54)→高崎(20:56/21:07)→籠原(21:42/21:49)→上野(23:03)→茅場町→南行徳

 本日のメインは長野県長野市の豊野駅と新潟県川口町の越後川口駅を結ぶ『飯山線』です。路線距離は97.6km。長野県内では千曲川沿いを走る路線が多く、只見線と比較したら集落は多いです。飯山線も日本有数の豪雪地帯を走りますが、まだ雪は少なめでした。

Img_0568 飯山線沿線には目だった観光施設はあまりなく、強いて言えばスキー場が多いことです。

そんな中でも是非立ち寄って欲しい温泉地がコチラの野沢温泉です。豊野駅から1時間程度で戸狩野沢温泉駅に到着。駅前から路線バスに乗り、15分ほどで野沢温泉の温泉街に着きました。

Img_0534 野沢温泉には外湯(共同浴場)が13軒あり、地元の住民でも観光客でも自由に利用することができます。冬場になると隣接する野沢温泉スキー場の客が野沢温泉の旅館を利用するため、外湯もスキー客で賑わいます。私が訪れたこの日も大学生らしきグループやスキー合宿らしき団体を多数見かけました。写真は野沢温泉の一番の繁華街にある外湯の「大湯」です。近辺には旅館や土産物屋が多数ありました。

Img_0556 まだ午前中だったのですが、せっかくなので、「大湯」に入浴しました。さすがにこの時間はお客さんはおらず、貸しきり状態でした。野沢温泉はほとんどが源泉かけ流しのため、かなり温度が高温で、水でうすめないと湯船につかることができません・・・。なので水道から水をじゃーじゃー流しながら適度な温度に調節します。誰もいなかったので、一枚撮らせていただきました、スイマセン・・・。

Img_0551 ひとっ風呂あびたあと、温泉街を歩いてみました。野沢温泉は山の裾野にあるこじんまりとした温泉街のため、建物が密集していて、路地のような道路がくねくねしていて、車がすれ違うのも困難な箇所が多くあります。おまけに裾野なので坂道が多く、散策するのも一苦労です。でも温泉街自体がかなり小さいので徒歩で見てまわることができます。写真はさっきの大湯から5分ほどのところにある麻釜(おがま)ですここは100度近い温泉が湧出し、地元住民が野菜や卵を茹でるのに使うそうです。危険なので、観光客は立ち入り禁止になっています。

Img_0562 麻釜(おがま)は利用できませんが、外湯の脇にはこんなものがありますです。

フタをあけると・・・こんな感じ↓

Img_0563 外湯から源泉をひいてきて、湯釜にしてるらしいです。こちらは一般の観光客でも利用可能。

開けたら卵がパックごと入っていました。おそらくは温泉卵になるんでしょうねえ~。絶対にウマいと思いました!

Img_0559 野沢温泉は他の温泉街と比べても雰囲気がまるで違います。多くの温泉街は建物も湯船も立派なものにして、露天風呂なんかをつくったりして、いかにも観光客ウケするアメニティを創っているところが多いですが、野沢温泉はとても素朴で、派手さがなく、歴史や由緒をまもっている感じがします。野沢温泉には『野沢組』という独特の地域自治組織があります。で、野沢組の長のことを『惣代(そうだい)』といって、野沢組の組織をまとめます。惣代は野沢組に加盟するメンバーでの持ち回りで、具体的には外湯(共同浴場)の管理や森林の管理、防災や治安対策等の仕事があるとのことです。野沢温泉に暮らす人々にとって温泉というのは生活の一部分であり、心のよりどころであり、地域の人と人をつなぐ存在なんですねきっと。『野沢組・惣代』の存在は、野沢温泉を語る上で避けて通れないものであり、他の温泉地には見られない特質すべきものです。私も学生時代、地域社会学の勉強をしていて、少しだけ惣代の勉強をしたことを思い出しました。

滞在時間4時間ほどでしたが、存分に野沢温泉を堪能できました。今度はゆっくり宿泊したいもんですね。再び路線バスで戸狩野沢温泉駅に戻り、飯山線を越後川口方面に向かいます。

Img_0570 戸狩野沢温泉駅から十日町方面を望みます。ここから先は飯山線の中でもとりわけ豪雪のエリア。途中の森宮野原駅には日本の最高積雪7m85cm(1945年)の支柱が立っていました。新潟県の十日町市や津南町といた地域は、豪雪を伝えるニュースなんかで必ず登場するところであり、飯山線はそのような地域を通る路線なのです。

十日町駅でいったん乗り換え、越後川口に到着。そこから一度長岡に向かって、上越線の水上行に乗車し、高崎から高崎線で上野へ向かい、地下鉄で自宅最寄り駅まで戻ってきました。

只見線も飯山線も日本有数の豪雪地帯を走りますが、いずれもまだ雪が少なく、いかにも「豪雪」という雰囲気は味わえませんでした・・・。これはちょっと残念でした。それでもかなり充実したいい旅になりました。

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2008年1月 5日 (土)

冬旅☆07-08 ♯1(2007.12.27) 只見線の旅

 どうもです。めちゃくちゃ甘いと評判の「GEORGIA MAXコーヒー」を久々に飲んで、その甘さに体がけだるくなりました今日この頃です。基本的に甘いものは平気なのですが、MAXコーヒーの甘さはさすがに強烈です。

 冬旅☆07-08 ♯1(2007.12.27) 只見線の旅

 この冬も私は旅に出ました。冬なのでなるべくあたたかいところに行くのもいいですが、やっぱり冬には冬らしいところに行くのもいいということで、会津地方と信越地方を旅することにしました。一番の目的はマイナーなローカル線に乗車すること。今日は福島県会津若松駅と新潟県の小出駅を結ぶ「只見線」に乗車します。

≪旅程≫ 南行徳(6:05)→茅場町(6:23/6:27)→上野(6:36/6:52)→<快速ラビット>→宇都宮(8:18/8:23)→黒磯(9:13/9:39)→郡山(10:40/10:43)→<快速あいづライナー>→会津若松(11:50/13:08)→<只見線>→小出(17:42/17:51)→長岡(18:37/19:18)→高田(20:56) 高田(泊)

 自宅最寄りの南行徳駅を6:05に出発し、地下鉄を乗り継いで上野駅へ。上野駅に来ると北へ旅立つという気持ちが一気に高まります。まずは快速を使って宇都宮へ、さらに宇都宮から乗り継いで栃木県北部の黒磯まで一気に北上。

Img_0461 黒磯からはコチラの郡山行の列車に乗って福島県の郡山駅まで向かいます。年末ではありますが平日なので列車はあまり混雑していませんでした。これがもう2、3日たつと、東北へ向かう旅人や帰省客の青春18きっぷユーザーで車内は混雑します。言い忘れましたが、今回の旅も勿論青春18きっぷ利用です。

Img_0462 郡山駅に到着後、乗り換え時間わずか3分という慌しさの中で会津若松行の「快速あいづライナー」の乗車します。車両は特急タイプで、車体は会津若松の名産品である「赤べこ」のペイントがなされています。快速なので勿論特急料金は不要。車内は平日ですが年末ということで結構席が埋まっていました。結局途中の猪苗代まで立席乗車でした・・・。

Img_0466 会津若松駅に到着したのは11:50。意外と普通列車利用でも5時間程度で東京から行けるのです。会津若松駅の駅舎は、いかにも城下町・会津若松を象徴する建物。駅前からは飯盛山や鶴ヶ城方面をめぐる観光客向けの周遊バスも運行されています。今回は時間がないので、駅前で昼飯を食べて只見線の発車時間を待ちます。

Img_0476  いよいよ本日のメイン路線「只見線」に乗車します。福島県会津若松市と新潟県魚沼市の全長135kmのローカル線です。単にローカル線といってもローカル線の中のローカル線で、山あいのひなびた農村地帯を走ります。それだけに閑散路線であり、会津若松駅と小出駅と直結する列車は一日3本しかありません。なおかつとりわけ新潟よりの地域は日本有数の豪雪地帯を走るので冬場は運休もしばしば。廃線の岐路に立たされている路線でもあります。

Img_0478 ある程度の「豪雪」を期待していたのですが、かなり山奥に入っても積雪はほとんどありませんでした。これは残念・・・!でも気温は昼間でもかなり低く、陽の当たらない部分では日中でも霜が降りていました。

Img_0497 只見線は鉄道ファンに人気の路線でもあります。沿線には旅愁を誘うひなびた山村や無人駅が多く、只見川に沿ってはしる部分、湖や険しい山あいなども多くあり、何本も鉄橋があります。撮影ポイントも多く、非常に風光明媚な路線です。写真は車窓から撮ったものですが、ちょうど夕暮れ時の只見駅近辺の風景です。夕焼けの空と湖に映った山なみがとても綺麗でした。

Img_0521 こちらは福島と新潟の県境(新潟より)にある大白川駅。駅周辺には集落もなく、かなりの秘境です。ここで行き違い列車の待ち合わせがあったので、下車して写真を撮りました。さすがにここまでくるとある程度の積雪があって夕暮れ時の空とホームを照らす街灯と街頭に照らされる列車と雪の雰囲気がかなりgoodでした◎この近くには田子倉ダムという日本有数の巨大ダムがあります。このあたりが一番の豪雪エリアなのだそうです。

Img_0533 大白川駅出発直前の小出行き列車。反対側に停車しているのは会津若松行の列車です。会津若松駅を13:08に出発して大白川駅を出発したのが16:58。ここから1時間ほど列車に揺られて新潟県魚沼市(旧小出町)の小出駅に到着したのは17:42でした。総乗車時間は4時間半を超える長旅でしたが、存分に風景を堪能することができました。

小出から長岡→柏崎→直江津と進んで、本日の最終到達地である新潟県上越市の高田駅の到着したのは21時前でした。本日は高田駅前のホテルで一泊。

 

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2007年12月25日 (火)

冬旅敢行!

 どうもです。こないだ行われた忘年会で、貼るホッカイロ30個入を景品でもらいました。チャリ通勤の自分にとっては3学期の真冬の通勤はまさに過酷。30個もあれば1ヵ月半はもちそうです今日この頃です。

 冬休みに入ってしばらくたちましたが、自分はクリスマスも年末もこれといった予定はありませんです。夏に帰省したので今回は実家帰省も見送り。これだけすることがない場合、私は決まってやることがあります。

 それは・・・旅!帰省とは違います。旅ノートと旅用の地図と音楽プレーヤーと一眼レフカメラを引っさげて見知らぬ場所にふらっと出かけるのです。自分とは縁もゆかりもない場所に行って、ありのままの自然や地域の人々の暮らしを見るのがとても好きなのです。同じ日本なのに地域によって全く異なる自然の美しさや暮らしの営みがあり、それと出会うために私は旅に出かけます。

 旅先で出会う風景は、そのどれもが大切な瞬間です。二度と出会えないような瞬間だってあるし、同じ風景でも時間や季節によって表情は全く違う。かけがえのない一瞬を思い出とするために、私はデジカメを始めました。今回はデジタル一眼レフに切り替えての初めての旅なので、一体どんな写真が撮れるのかと今から楽しみです。それに旅先でシャッターを切ると、人やものや風景とほんの少しだけ距離が縮まるような気がするのです。

 今回の旅。せっかく冬なので、思いっきり冬な場所に行こうかと考えています。後日レポートを載せたいと思いますのでお楽しみに★

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2007年11月18日 (日)

東京モーターショー2007 ~乗用車編~

 どうもです。今日の早朝、7時30分に散髪をしました今日この頃です。たぶん今までした散髪の中で一番早い時間だと思われます。いつも世話になっている人なんですが、自宅から遠い場所にあるので、ときたま家に来てもらってやってもらっています。出張サービスです。

Dscf3172 東京モーターショーのレポート最終回は乗用車編です。

今年のモーターショーは、開催期間が3週間(2005年開催から)と長くなり、出品者数も200社を超え、世界的な自動車イベントに成長しました。自分は最終日に行ったのですが、その日だけでもおよそ12万人の人出があったそうです。日本全国のみならず、世界中からお客さんが訪れます。

Dscf3064 こちらはMAZDAのブース。MAZDAは車自体も好きなのですが、それ以上にCM等のプロモーション手法がとても好きです。

写真はコンセプトカーの「大気(taiki)」です。まさに空気や風が流れるようなデザインでかっこよかったです。未来のクルマの形を見た気がしました。

Dscf3112 こちらはHONDAのブースで展示されていたHonda RacingのF1マシン、RA107!間近でレーシングマシンを見るのは初。もちろん動きはしませんがたくさんのお客さんがいて写真を撮るのも一苦労でした。

注目すべきは眼を見張るべきこの地球カラー★「earth dream projectといって、地球環境のために身近にできることは何かを宣言し、それを実践しようというプロジェクトの一環で地球カラーなのだそう。表面にはこのプロジェクトに参加している人の名前が一人ひとり刻まれていました。

Dscf3454 こちらは日産自動車のブース。

出品しているメーカーの中で、一番規模が大きかったのはやはりTOYOTAだったのですが、日産は規模のわりにはかなりのお客さんを集めていて、かなり混みあっていました。カルロス・ゴーン氏がCEOに就任してから、日産自動車のイメージは大きく変わりましたね。

Dscf3228 日産ブースの混雑の正体はコイツでした。

日産のコンセプトカー、NISSAN・GT-R!!写真が撮れるこのポジションに到達するまで25分くらいかかりました。自分はこういうスポーツカータイプより、レガシィやオデッセイみたいなスポーツワゴンタイプのクルマが好きなのですが、GT-Rの存在感たるや凄まじいです。レース仕様の走行性能が一般人のドライビングシーンで味わえる感動があります。特に3.6秒で時速100km/hに達するというその加速力は、他のクルマにはなかなかないと思います。

Dscf3449 最後にコチラ。再びMAZDAから「atenza(Sports wagon)」です。

参考出品車なんですが、是非商品化して欲しいクルマです。写真では分かりにくいのですが、現行のatenzaと比べてかなり精巧なつくりになっていて、斬新で高級感のあるエクステリアになっています。HONDAのオデッセイやスバルのレガシィなんかに十分対抗できると思います。商品化した折には、是非購入したいクルマです◎。

国産車ばかりを紹介してきましたが、外国車も多く出品されていて、普段街中ではあまり見かけないような高級車があちこちに展示されていました。そのほとんどが試乗可能で、なかなか経験できないことなので、私もいろいろと乗らせていただきました。

クルマはどんどん進化していますね。自分は将来的にはクルマには十分お金をかけたいと思っているので、今後の進化の展開がもの凄く楽しみです。

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2007年11月14日 (水)

東京モーターショー2007 ~大型車編~

 どうもです。ただいまブログを書きながらACL浦和×セパハン戦を観戦しながら熱狂している今日この頃です。本当だったらチケット買って埼玉まで行きたかったのですが、即日完売したということで諦め。

Dscf3024 前回に引き続き、東京モーターショーの記事を書きます。今回は『大型車!!!』。バスと共に大好きです。何でこんな巨大なものが重い荷物を積んで普通に走れるのだろうかと疑問に感じる今日この頃。

写真はスゥエーデンの自動車メーカー・VOLVO社の大型トラック。VOLVOの車はなんとなくゴツゴツしていて、燃費が悪そうなイメージがあるのですが、世界的には第2位のシェアを誇るんだそうです。ちなみに第1位はダイムラー社。日本国内では頻繁ではありませんが、VOLVO社のトラックやバスが走っているのを見かけることができます。

Dscf3214 続いてはこちら。三菱ふそうの「Super Great」。

三菱はメーカーの中で一番多くのバス・トラックを出品していました。バスも最近はいろいろと種類があって、観光バスのような大型のものからコミュニティバスのようなものまで展示されていました。高齢化社会を迎えるこれから、コミュニティバスの需要もかなりあるのではないでしょうか。

Dscf3034 こちらも三菱ふそうの「CANTER Eco-D」というコンセプトカー。

街中でよく見かける小型ダンプカーの次世代型のようです。今回の東京モーターショーはどのメーカーも環境負荷の低減をコンセプトとした車を多数出品しています。やはり今の時代、企業の環境性能や環境負荷は決して無視できないテーマになっているようです。

Dscf3202 こちらは日野自動車の「プロフィア ASVトラクタ」です。

トラックのお値段の話になりますが、一台の価格はだいたい1300万円位なのだそうです。もっと高いのかなと思っていたのですが、わりとお手頃な価格です。

会場では、すべてのバスやトラックが試乗ができます。しかしものすごい人出で、どの車もだいたい40分待ちの状態・・・。トラックに乗れる機会なんてなかなかないので、特に子供連れの人たちにはかなり人気がありました。

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2007年11月13日 (火)

東京モーターショー ~バス編~

どうもです。ホカ弁の「のり弁230円セール」が終わってちょっとがっかりな今日この頃です。ホカ弁はいつも私の胃袋を満たしてくださります。

Dscf3014 こないだの週末、千葉市・幕張メッセで開催中の東京モーターショー 2007に行って来ました。2005年の開催時にも行くつもりでチケットまで購入していたのですが、都合で行けなくなったため、今年がはじめてのモーターショーです。コチラは正門ゲート。生憎の雨空でしたが、とてつもない人出でした。基本的に自分は車に乗ること自体好きなのですが、それ以外にも車のプロモーション戦略(広告・CM・コンセプトやフレーズ)を見ることが好きです。車の宣伝ってだいたいBGMを背景にして車が走っていて、その車のセールスポイントやコンセプトを表すフレーズが流れるんですよ必ず。例えば・・・→ 「その圧倒的な存在感が見る者を魅了する」とか「斬新かつ洗練されたデザイン」とか・・・。モーターショーで展開される展示・提案を見ていると、メーカーや車種によってコンセプトの違いが明らかに分かって面白いです。

 車といってもいろいろと種類があるので、今回は商用車に限って紹介します。自分はバスが好きでして、道行く車両を見るとついつい目で追ってしまいます。

Dscf3025 コチラは日野自動車の「セレガ」というバスです。

2005年にフルモデルチェンジをしたため、外観がこれまでのバスとはだいぶ違います。ここに出品されているバスの中身は座席数が12と少なく、そのため一人ひとりの空間がかなり広くなっています。フットレスト、個人用のマルチビジョン、オーディオなんかが備わっていて車内アメニティも充実しています。将来的にはバス移動もかなり快適なものになるのではないでしょうか。外観(特にフェイス)はこれまでにない斬新なデザインになっています。日野自動車のバスは自分の中では一番のお気に入りです。

Dscf3215

コチラは三菱ふそうの「エアロクィーン」です。

2007年6月にフルモデルチェンジした最新中の最新車です。私はまだ乗ったこともなければ街中で見かけたことすらありません。大型車としては最高水準の環境性能を誇る車両らしく、SOx・NOxや粒子状物質などの排出を最小限に抑えているそうです。

Dscf3217

こちらは韓国・現代自動車(HYUNDAI)社のバス「エアロ」です。写真を見ればお解かりかと思いますが、三菱ふそうのバスをベースにしたつくりになっています。韓国といえば日本商品のパクリ疑惑が何かと有名ですが、現代自動車の世界的なメーカー名である「HYUNDAI(ヒュンダイ)」は、日本の「HONDA(ホンダ)」と発音が似ているらしく、外国の人は混乱することがあるとのことです。ちなみにトヨタ自動車は「Drive your Dreams」をキャッチコピーにしていますが、現代自動車のキャッチコピーは「Drive your Way」です・・・。

このように、バスのメーカーは最近次々とフルモデルチェンジしていまして、バスマニアの私としてはとてもたまりません!実際に日野自動車の新型バスに乗ったことがあるのですが、シートの広さやすわり心地、騒音や振動の少なさなど車内快適性が格段によかったのを覚えています。これからは観光バスだけでなく路線バスもいろいろとモデルチェンジするものと思われます。

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2007年10月21日 (日)

久々に職場の話題

 どうもです。『別件』という言葉が、最近とてもお気に入りな今日この頃です。職場での朝の打ち合わせや会議などでよく使わせていただてます。

 しばらく旅行の記事を書いていたので、久々に職場でのこと書こうかと思います。9月の体育祭以降、全く学校のことを書いてなかったのですが、中間テストも終わり、今は10月末にある合唱コンクールの練習一色です。やはり3年生なんかは最後の合唱コンでもあるので、昼休みや放課後には全クラス真剣に練習しています。指揮者がその場を仕切って、他の生徒もちゃんとそれに従っていて、クラスの規律が見られます。一方、初めて合唱コンに望む1年生なんかは、練習をやらされているという感じでしょうか・・・。こちらから一言言わないと練習を始められず、その練習もなかなか持続しません。クラスがバラバラといった感じです。

 「うちのクラスは団結力があって、まとまりのあるクラスだ」と口で言われても、どの位の団結力なのかはなかなか分からないものです。でも合唱を見れば一発でそれが分かります。それが合唱の良さでもあり、怖いところでもあります。まだ1週間ちょっと練習期間がありますが、少しでもよい歌声を創り上げていって欲しいものです。クラスでまとまって、ひとつのものを創り上げる素晴らしさや感動に気づいてもらえればと思います。

 さて「別件」ですが、2次試験の結果待ちだった千葉県教員採用試験の結果が来ましたが、今年も見事に撃沈しました・・・・・。残念な結果となりましたが、また頑張ろうと思います。

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2007年10月11日 (木)

夏旅☆2007 ♯16(2007.8.26) 秋田→千葉

 どうもです。我が家では未だに扇風機を出してます今日この頃です。

夏旅☆2007 ♯16(2007.8.26) 秋田→千葉

 夏旅もついに最終回を迎えました。私は旅に出るのが大好きです。それは単に有名な名所旧跡をめぐる「観光」ではないのです。日本全国各地、自分の知らない地域に行き、様々な人と出会うことができる・・・それは私が旅に求めるものです。

 美瑛に向かう列車の中では、横浜から美瑛に観光に来たという人に出会いました。お互いに一人旅。話をすれば同い年で、相手の職業は何と僧侶さん。わずかな時間ではありましたが、旅のことや仕事のことなんかを話しました。

 美瑛から旭川に戻るとき、列車出発まで時間があったので駅前で地図を広げていると、50代くらいの優しそうなサラリーマンの方に出会いました。聞けば仕事の途中で休憩中とのこと。北海道(旭川)で生まれ育ったというその人は、旭川の美味しいお店を教えてくれました。自分から見たらちょうど父親のような年代で、自分の身の上話なんかもしました。

 釧路湿原駅では、70代くらいのおばあさんが駅前のベンチに座っていて「写真を撮ってもらえませんか?」と頼まれたのをきっかけにいろいろと話をしました。聞けばなんと1人旅。足が悪くて歩けないので湿原の展望台までは行けないが、駅まで来てみたとのこと。すでに旦那さんを亡くされていて、普段は東京に住んでいるが、夏の暑いこの時期だけは札幌にアパートを借りて住んでいるとのことでした。

こんな風に、旅(特に一人旅)をしているといろんな人と出会うことができます。お互いが日常であればきっとすれ違う間柄なのに、旅先だとなぜか親近感を感じて互いに話が弾んでいる。まさにこれが旅の魅力です。

秋田から新庄→山形→仙台→福島→黒磯→宇都宮→上野→南行徳と乗り継いで無事に自宅に着きました。私の2007年の夏旅が終わりました。

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2007年10月10日 (水)

夏旅☆2007 ♯15東室蘭→秋田(2007.8.25)

どうもです。大学時代に友達から「ゴーイングアンダーグラウンド」のCDを借りていたのに、未だに返していないことに気づいた今日この頃です。借りパクは私の悪癖です・・・。それとは別に浜崎あゆみのライブDVDも2年近く借りっぱなしだったことがあります。

夏旅☆2007 ♯15 東室蘭→秋田 (2007.8.25)

Dscf2646 この日はひたすら南下。北海道を脱出します。当然鈍行移動なので一日のみでは自宅に帰宅できないので、途中の秋田がこの日の到達目標。ちなみに北海道脱出するのにも東室蘭を始発で出発しても半日かかります。

北海道というところは面積が全都道府県の中で一番でかいのですが、札幌や小樽から左のいわゆる道南部は私の中で非常にイメージの薄い地域です。強いて言えば函館。室蘭から函館に向かう鉄道路線は写真のように海沿い(太平洋沿い)を通るのですが、このあたりは北海道といっても少し景観の特徴が違います。どちらかというと本州の漁村っぽい景観が見られます。

Dscf2659 函館駅を通過して、いよいよ北海道を脱出します。写真は青函トンネル突入間際の車窓。ちなみに青函トンネルはおよそ54km続く世界一長い海底トンネルです。要するにこのあたりは北海道の果てに当たるわけで、集落は皆無です。

Dscf2670 青函トンネルを通過して本州に上陸。しばらく走って青森駅に到着しました。青森駅を出るとすぐに日本海が見えてきます。こちらは青森港。手前に見える船が青森~函館間を運航する青函連絡船、その上の橋梁はその名も「青森ベイブリッジ」です★完全なパクリです。

青森駅から4時間ほど走って、午後20時頃秋田駅に到着しました。この日も秋田駅前にあったネットカフェで一泊。

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2007年10月 8日 (月)

夏旅☆2007 ♯14 北海道・札幌(2007.8.24)

 どうもです。高校生の頃、地元のFMラジオ局・FM山陰の音楽リクエスト番組に自分の恋愛話とともに音楽をリクエストしたことがあります今日この頃です。しかもON AIRの中で本当に読んでもらいまして、山陰中に私の恋愛話を暴露しました。ちなみにリクエストした曲はtrfの『teens』です今日この頃です。

夏旅☆2007 ♯14 北海道・札幌(2007.8.24)

1週間にわたる北海道の旅も終盤を迎えてきました。この日は朝早く起きて札幌観光に出かけます。札幌観光は久しぶりなので、基本的にはベタな観光地めぐりとします。

Dscf2544 札幌といえば北海道の政治・経済の中心。道内外を問わず多くの観光客・ビジネス客が集まるところです。そんな札幌の憩いの場といえばコチラの大通公園です。朝の5時頃行ったのですが、本当に空気が澄んでいて気温は20度くらい、カラッとしたとても気持ちのよい朝でした。大通公園のシンボルといえば札幌テレビ塔。YOSAKOIソーラン大会や札幌雪まつりといったイベントが開かれるところでもあります。

Dscf2554 北海道のもうひとつのシンボルといえば、こちらの北海道庁旧本庁舎です。奥の右側に見えるのが現在の道庁舎。赤レンガの綺麗な旧庁舎は資料館となっていて、中に入ることもできます。

Dscf2565 札幌の中心街から少し離れて、地下鉄とバスを使って札幌羊ヶ丘展望台にやってきました。ここは北海道屈指の観光名所であると同時に、クラーク博士の銅像と彼の言葉「Boys be Ambitious!!」に代表されるように、北海道の開拓者精神を今に伝える場所でもあります。「羊ヶ丘」というだけあって、写真背後の芝生では羊が放たれています。その向こうには札幌市外が一望できる景色が広がります。クラーク像の後ろに見える銀の建物が札幌ドームです。

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再び札幌市内に戻って札幌時計台を見学。こちらも札幌を代表する観光名所です。ちなみにこの札幌時計台、札幌の中心街にあるため、周りはほとんどビルです。初めて訪れる方にとっては、訪れる前のイメージ(広大な自然の中にポツンとあるような・・・)とのギャップが激しく、『日本三大がっかり名所』になっているとのこと。ちなみに残りの二つは沖縄の守礼門、高知の播磨屋橋。

Dscf2591 札幌といえば味噌ラーメンです!!ということで駅前のビル内にある札幌ラーメン共和国というフードテーマパークへ。その中にある白樺山荘さんへお邪魔しました。本店は札幌市豊平区にあります。写真は私が注文したみそラーメン\750-。のり、きくらげ、チャーシュー、ねぎ、かいわれがのっています。自分はコッテリ感の強い味噌ラーメンが一番好きでして、まさに自分が求めていた味でした。さすが札幌★ご馳走様です。

Dscf2602 昼食後、札幌を後にして昨日訪れた美瑛に再び向かうことにしました。昨日は時間の関係であきらめていたのですが、どうしても夕暮れ時の美瑛の風景を写真に撮りたくて、再訪することにしました。列車で美瑛駅に着く寸前、大きなひまわり畑が見えたので、美瑛の丘に行く前に立ち寄ることにしました。レンタサイクルで線路沿いを進むと、5分位でコチラのひまわり畑と遭遇。

しかし、ここで悪夢・・・。夕暮れ時が迫っていたので急いでチャリンコをこいでいたら、いきなりチェーン外れる・・・!時間がない場面でこの仕打ち・・・。手押しで急いでレンタサイクル屋まで戻って代わりの自転車を借りて急いで美瑛の丘へ向かいます。

Dscf2618 自転車をぶっ飛ばして、きつい坂をぜーぜー言いながら行ったのですが、美瑛の展望台についたときにはすでに太陽は沈んでいました・・・。これは本気でショックでしたねえ・・・・。それでも日の入り寸前の空の夕焼けを撮ることができました◎この日は一日中快晴で雲が少なかったのですが、意外と雲が多いほうが綺麗な夕焼けが見れるのだそうです。

Dscf2628 美瑛を後にして旭川から高速バスで再び札幌に戻り、夜景を見に札幌テレビ塔の展望室に行きました。実は午前中にも一度来てまして、本日二度目の展望室です。実は本日8月24日は札幌テレビ塔が電波等として開業された日だそうで、通常料金の半額の\350-で登ることができました。ちなみに東京タワーには「のっぽん」がいますが、札幌テレビ塔には「テレビ父さん」というキャラクターがおります。余談ですが、札幌時計台には「時計大臣」というキャラクターもいるそうです。

Dscf2634 北海道の旅もいよいよ終わりを迎えます。旅の終わりというのは本当に寂しいもんです。22時札幌発青森行きの急行「はまなす」に乗車し、札幌を後にしました。このまま青森まで行けば楽なのですが、どうしても切符の関係で札幌まで行けなくて2時間程走ったところで途中の東室蘭で下車。室蘭市内のネットカフェで1泊しました。

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2007年10月 6日 (土)

夏旅☆2007 ♯13 美瑛・富良野(2007.8.23)

 どうもです。もう10月になったというのに、未だに夏の旅行の話題を書き続けていることにちょっと焦りを感じます今日この頃です。この旅が終わるまでは日常の話題は一切封印します。

夏旅☆2007 ♯13 美瑛・富良野(2007.8.23)

この日は美瑛・富良野を旅します。北海道を旅する場合、必ずといっていいほどプランに組み込まれるこのエリア。美瑛といえばいかにも北海道らしい広大な畑の美しい丘の景観が楽しめるところです。美瑛は以前に一度行ったことがあるので、今回は方法を変えてレンタサイクルで巡ることにしました。旅でできる気軽な「ECO」です。

Dscf2382 最寄りの美瑛駅で自転車を借りて、15分ほどこぐと丘の風景が見えてきます。「丘」なので当然坂道が多いです。でも美しい景観は自分の足で稼いでみるもんですね本来は。レンタカーや観光バスがバンバン通過していく傍らを私はゆっくり自転車をこぎます。

同じ観光地でも、車で主要なポイントだけに降り立って、時間をかけない断片的な観光と、自転車などを使って時間をかけてゆっくりめぐる観光では明らかに異なります。例えば自動車移動では見えないものが自転車では見えたりするんです。それにその地に身をおくだけで、土のにおい、雲の動き、風の音、虫の声・・・新しい発見がたくさんあります。私は旅をする場合、「五感で味わう旅」をモットーとしています。断片的・周遊的な自動車移動では、決してその地に溶け込むことはできなくて、旅の価値も半減するのではないかと考えます。

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そんなこんなで、美瑛の話題に戻ります。

美瑛にはCM等で使われたことで有名になった撮影ポイントがいくつかあります。この写真は、昔タバコのCMで使われたそうです。確か名前は「セブンスターの木??」だったような・・・。

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名の知れたポイントを一通り回るのに3時間ほどかかりました。最後のポイントがコチラの展望台。周辺にはこのように駐車場とお店があります。この展望台からは美瑛の景色を360度楽しむことができます。

でも自分からしてみたらこの展望台は不要なもの。展望台なんてなくたって美瑛を一望できるわけですよ、自転車使えば。まああったらあったで行ってしまうのですが、必要不可欠なものではないですね。

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美瑛を後にして、富良野市内にあるラベンダーで有名なファーム富田さんにお邪魔しました。ここは美瑛・富良野エリアの典型的な観光地。必ずプランに組み込まれるところです。

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夏のこの時期は、ラベンダーが見頃となり、この日も多くの観光客が訪れていました。美瑛もファーム富田もそうですが、中国や台湾からの観光客が相当数いました。1960年代後半から、日本人がこぞって海外旅行に出かけたように、中国や台湾の高所得者層にとっては、日本を旅することがひとつのステータスになっているのだと思います。

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ファーム富田に来たらこれを食べずにはいられないということで、ラベンダーソフトを購入◎自分はソフトクリーム大好きな完全な甘党男なので、買わずにはいられませんでした。

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ファーム富田の近くには夏の観光シーズンになると臨時駅の『ラベンダー畑駅』ができます。見た感じでお解かりかと思いますが、いかにも臨時で作った駅という感じです。写真左手方向に6分ほど歩くとファーム富田に行けます。駅周辺はALL畑です。

ここから列車に乗り、再び旭川に戻ります。

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その後再び旭川に戻り、そこから高速バスと鉄道を使って小樽へ行きました。どうしても小樽の夜景が見たかったのです。小樽といえば思い出す映画があります。1995年の岩井俊二『Love Letter』という作品です。小樽はこの映画の舞台となった地。時間があればロケ地めぐりをしたかったのですが、今回は残念ながら断念・・・。また今度のお楽しみです。

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2007年9月29日 (土)

夏旅☆2007 ♯12 北海道・釧路(2007.8.22)

 どうもです。お笑いの世界には小島よしおがおりますが、競馬の世界ではもうじき「ソンナノカンケーネ」という馬がデビューするそうです。でも私にはそんなの関係ありませんです今日この頃です。でも「オレハマッテルゼ」という馬が好きです。

夏旅☆2007 ♯12 北海道・釧路(2007.8.22)

北海道・釧路は、長年行きたかった場所であります。北海道には何回か行ったことがあるけれども、釧路のある道東地域にはあまり縁がなく、初めての上陸となります。

Dscf2314 釧路といえば、まずはあそこに行かなければなりません。『ノロッコ号』というコチラの電車に乗って行きます。その名の通り、スピードのノロい観光列車です。

Dscf2311 客車もこんな感じで普通とは違います。

客車内の座席は、進行方向を向いているものと、窓側を向いているものがあります。窓も大きく開いていて、思いっきり風に当たることができます。

Dscf2323 列車の行き着く先はコチラ!!「釧路湿原」です☆この展望台の近くには「釧路湿原駅」があって、10分ほど山を登るとたどり着けます。

Dscf2325 この日は霧でかすんでいて、あまりよく撮れませんでした・・・。というか、湿原なのでほとんどこんな天候なのです。真ん中を流れているのは釧路川。まさに自然の宝庫です!ココは本当に日本なのかと疑うほどです。釧路駅からほんの15分ほどなのに、街の景色から一変、人も建物もない景色に移り変わる訳です。不思議っすねえ。感動に浸りながら再びノロッコ号で釧路駅に戻ります。釧路からさらに道東地域を北上すると、世界遺産に登録された知床や、網走、北見エリアに行くことができます。

Dscf2304 釧路駅に戻って昼飯の時間。駅近くにある和商市場に行きました。北海道の新鮮な食材が並ぶ市場です。その中でもやはり魚介類は新鮮で種類も豊富。そして北海道の海の幸をここで簡単に、しかもいろんな種類味わえるのが『勝手どんぶり』です☆★☆★

Dscf2303 勝手丼の作り方は・・・・・

①市場内にあるご飯屋さんでご飯の入ったどんぶりを購入。大・中・小があり、私は中に。

②丼を持って鮮魚の店舗に行き、ご飯の上にのせる具を注文。すべてがそうではないですが、やはり地元北海道産が多いです。自分はサーモンが好きなので、まずサーモンをのっけました。サーモンといっても、外国産の安いものから「ときしらず」や「鮭児」といった銘柄ものまでいろいろ種類がありましたが、せっかく釧路にきたので、巷でも何かと話題の「鮭児」を注文。

Dscf2305 そして完成したMY勝手丼がコレ。鮭・イクラ・マグロ・えんがわがINしてます。これは寿司で言えば、私の好きなネタBEST4のものです。それが勢ぞろい!!!!完璧です。だいたいこれで、1500円位です。マジで旨かったです。泣けてきそうでした。

Dscf2298 ここ釧路・和商市場には北海道のあらゆる魚が集まります。釧路港自体も漁獲量が多いですが、近くには厚岸や羅臼といった有数の漁港もあるのです。北海道というと鮭やカニのイメージがあるのですが、この時期(夏)の旬はホッケとシシャモなのだそうです。

Dscf2307_2 鮮魚店の人と話をすると、いろいろと勉強になることがあります。普段家庭で食べている「シシャモ」は、実は「シシャモ」ではないのだそうです。本来「シシャモ」は北海道南部の太平洋側でしか捕れないものだそうで、うちらが普通に食べているのはロシアや北欧なんかで取れる「カラフトシシャモ」で本来の「シシャモ」とはだいぶ味が異なるとのこと。「カラフトシシャモ」は「子持ちシシャモ」なのでメスなのですが、オスに卵を注射器で注入して販売している業者もあるとのこと。これは本当にはじめて知りました私・・・。

夕方前に釧路を出発。ひたすら列車を乗り継いで日付の変わる23時半ごろ、北海道・道央の旭川に到着しました。

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2007年9月24日 (月)

夏旅☆2007 ♯11 北海道・夕張(2007.8.21)

   どうもです。秋なので、今年は豊漁美味との評判の高い「秋刀魚」を買って塩焼きで頂こうかと思ったら、焼け具合が半生だったので再び焼き直したら今度は焼きすぎて焦げてしまい、結局味わずじまいになってしまった今日この頃です。私は青魚の中で秋刀魚が一番好きです。

 夏旅☆2007 ♯11 北海道・夕張(2007.8.21)

 青森駅から急行はまなすに乗車し、翌朝5時すぎに北海道南部の苫小牧駅に到着しました。本日の目的地は夕張です。

Dscf2226 夕張行きのコチラの汽車に乗車します。”夕張”といえば、かつては「炭鉱」で栄えた町。しかし石炭から石油へとエネルギー転換が図られたと同時に炭鉱が閉鎖され、夕張は「観光」の町へ。炭鉱の施設を観光資源として開放したり、夕張メロンの販売や映画祭を開催して町おこしを図ったものの2007年3月に全国初の財政再建団体に認定されました。要するに市の財政が厳しくなって、これ以上自力の財政再建が困難になったので、国の支援を受けながら財政再建を目指すものです。

Dscf2280 苫小牧から1時間ほどで夕張駅に到着しました。ここ夕張駅は夕張線の終点。

駅舎もこのように簡素なものです。列車の本数は1~2時間に1本程度です。

Dscf2233 駅舎だけ見ればもの寂しい限りですが、駅のすぐ隣には大きなリゾートホテル、ホテルマウントレースイがあります。ホテルの奥にはスキー場があって、冬はスキー客で賑わうのでしょうが、この時期は閑散としています。

Dscf2240 朝早い時間だったのですが、「石炭の歴史村」という夕張の一大テーマパークへ行って来ました。

どうやらココは石炭で栄えた夕張の歴史と、近年夕張が力を入れてきた映画をテーマとした施設のようです。

 

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オープン前だったので人はほとんどいませんでしたが、感想としては非常にすさんでいましたね・・・。テーマの一貫性が見られず何を伝えたいのかがよく分かりません。夕張の歴史や夕張と映画の関係について紹介したいのでしょうが、なぜそこにトーマスや化石が必要なのか、全く謎です。

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ただし、夕張の破綻具合を見るには格好の施設かと思いますね。

   

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Dscf2261 石炭の歴史村は面白くなさそうなのでオープンを待たずに退散。バスで来た道を駅まで歩いて帰ります。 町中のあらゆるお店にはこのように映画の看板がついています。別にテーマパークなんてなくても、こっちのほうがよっぽど夕張と映画との関係がよく分かりますね。ただ、映画館版とシャッター店舗の光景は、何ともミスマッチです。

Dscf2253_2 こちらは夕張市立診療所。「病院」ではなく「診療所」です。きっと医者の数や病床数の関係で「病院」と名乗れないのではないでしょうか・・・。夕張唯一の医療施設です。建物自体はかなりさびれています。

Dscf2264_2 市の中枢 夕張市役所です。こちらはかなり大きな建物でした。財政再建団体という意味で全国的に注目されている夕張市の職員は、どのような気持ちで働いているのでしょうか。この先、夕張のような自治体が次々と明るみになってくるんでしょうかねえ・・・。

Dscf2267 市役所は立派に建っておりますが、その他の公的な施設が夕張には不足しています。例えば消防署。夕張の中心街にあるこちらの出張所は閉鎖されていました。

Dscf2273 こちらは夕張中学校。夕張市内の小中学校は各1校ずつになるそうです。通学に何時間もかかる生徒も出てくるんでしょうねきっと。校庭は雑草が生えていて手入れが行き届いていない感じでした。

Dscf2279 そんな夕張にもコンビニがあります☆北海道のコンビニといえばセイコーマートです!!駅まで歩いてきた通りには、大きなスーパーがありませんでした。夕張の人は一体どこで買い物してるんでしょうか・・・。そのせいか、昼時のコンビニは大賑わいでした。

今回夕張を訪れたのは、ウチの学校の生徒に夕張の現状を伝えるために少し見ておこうという気持ちで訪れました。浦安は全国的に見てもかなり裕福な自治体ですが、一方で夕張市のような財政が逼迫した自治体もあるわけです。そんな現状を是非とも伝えたいのです。

昼過ぎまで夕張に滞在して、その後はひたすら移動。一気に北海道東部の釧路まで向かいます。

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2007年9月19日 (水)

夏旅☆2007 ♯9 島根→千葉(2007.8.19)

 どうもです。昨日通勤途中に自転車がパンクしてしまい、おまけにタイヤまで破損してしまったので、3780円という痛い出費が発生しました今日この頃です。

 夏旅☆2007 ♯9 島根→千葉(2007.8.19)

 こんな感じで長い旅が終わり、わずかな地元帰省を終えて、島根発大阪経由で千葉に到着しました。やっぱり旅はいいモンです。私は基本的に高校卒業してから毎年、夏は必ずどこかしらに旅に出ています。今年もいい旅ができましたね☆

 ってこれでおしまいと思ったら、大間違いです!!!!!

 実は私の旅本番はこれからなのです!!!夏休みはまだ2週間あります。日本全国を駆け巡る壮大な旅第二弾が始まります。明日以降の記事にご期待下さい。

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2007年9月13日 (木)

夏旅☆2007 ♯8 島根・江津(2007.8.16)

 どうもです。なんと、サマージャンボ宝くじが当たりました今日この頃です。といっても当たったのは3000円なのです。3000円分バラで購入したので、300円の当選券を合わせれば元を取り返した形です。9~10月は懐事情がよろしくないので、いよいよピンチのときに換金します。

 夏旅☆2007 ♯8 島根・江津(2007.8.16)

 江津と書いて「ごうつ」と読みます。浜田市と大田市の中間にあるのがこの江津市です。

 8月16日は浜田のAQUAS ⇒ 大田の石見銀山 ⇒江津の花火大会という日程で遊びほうけて、その締めくくりの花火大会というわけです。江津市には『江の川』という川が流れていて、その川沿いで開かれるのが『江の川祭2007』なのです。高校野球や高校ラグビーに詳しい方なら江の川高校という学校を聞いたことがあるかと思いますが、江の川高校はこの江津市にあります。

Dscf2164 暗くなりだすと、まず灯篭流しが始まります。送り火が連なる光景は、ものすごく幻想的です。

Dscf2165 完全に暗くなると、こんな感じになりました。

いよいよ花火スタートです。

Dscf2172 あまりいい写真が撮れなくて恐縮でございます・・・。だいたいおよそ6800発位でしょうか、大玉からスターマインから創作花火から、いろんな花火が見られました。

大輪の華が江津の夜を照らします。

今年見れた花火は唯一これだけでした。やっぱり花火はいいもんですね☆夏を感じさせてくれます。

やっぱりなんだかんだ言っても、私が一番印象的なのは、大学時代に観に行った、山梨・市川大門町の『神明の花火大会』ですね。これはそこらへんの花火とは全く別格です。

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2007年9月 9日 (日)

夏旅☆2007 ♯7 島根・大田(2007.8.16)

 どうもです。無事に体育祭が終了しました今日この頃です。予想していた通りの厳しい残暑の中での体育祭。でも暑さに負けず、子どもたちは全力で頑張っていました。やっぱり体育祭はいいモンです。

 夏旅☆2007 ♯7(2007.8.16) 島根・大田

 前々回の記事、島根・浜田のAQUASで遊んだ後、今度は島根県大田市まで車で移動。ここは今島根県の中でも特に熱く、全国的にも注目されている地域なのです。

Dscf2157 その理由はコチラの石見銀山があるからなのです!!何かと印象の薄い島根県ですが、長年の夢であった世界遺産登録を勝ち取ったわけです。江戸時代に銀鉱を大量産出し、国際貿易の中で石見の銀が珍重されたという歴史的価値、銀鉱山とともに栄えた大森地区の町並み、そしてそれらの保全活動が評価されたとのこと。東西に長い島根県は東側に出雲地方、西側に石見地方があります。神話の国である出雲地方に比べ、あまり注目されてこなかった石見地方にとっては貴重な観光資源が出来上がりました。写真は銀山とともに栄えた大森地区の町並みです。赤い瓦は石州瓦。石見地方の象徴的景観です。

Dscf2154 町並みを歩くと地元住民の生活に不可欠や商店や金融機関から、観光客向けの土産物屋、雑貨屋、喫茶店なのがあります。ここ大森地区は世界遺産であると同時に「伝統的建造物群地区」でもあるので、建物についての厳しい規制があります。写真は金融機関である山陰合同銀行の大森支店。看板の色や建物の高さが周りの景観と調和するようにアレンジされています。ちなみに通常の山陰合銀店舗はコチラ

Dscf2156 郵便局になるとこうなります。

木でできた看板です。

Dscf2158 自動販売機になるとこうなります。

見た目ではそれと分かりにくいですが、コカ・コーラの自販機で御座います。

Dscf2159 コチラは大森地区で有名な「ゴマ豆腐」を作っている中田商店さんです。テレビTOKYOの『田舎に泊まろう』、NHKの『家族に乾杯』のロケがあったそうです。

買ってその場で食べることができるので、迷わず購入\

Dscf2160 町並みをつっきると、五百羅漢というお地蔵さんがたくさん並んでいるところがあります。このあたりから石見銀山の核心になります。ここからしばらく歩くと、銀を採掘するために使われた「間歩(まぶ)」と呼ばれる坑道に入ることができます。以前に一度行ったことがあり、そこまで距離があるので、今回は断念。

 以前にも記事で書いたように、単なる観光客の増加による地域振興のみを目的とした世界遺産登録には自分は反対なのですが、長年努力して、一時は登録見送りかとまで騒がれた挙句の逆転登録決定ですから、目先の利益だけに終始せず、長期的視点で保全していってもらいたいものです。

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2007年9月 5日 (水)

夏旅☆2007 ♯6 島根・浜田(2007.8.16)

 どうもです。台風直撃が決定的な今日この頃です。体育祭目前のため、空の様子を見ながらの種目・応援練習。ただ今日の天気はハンパじゃありませんでした。降るなら降るでいいのだけど、今日は降ったり晴れたりの繰り返し。しかも晴れる時間は思いっきり晴れ、降るときは正しくバケツをひっくり返したようなドシャ降り・・・。今日はコレの連続で本当に参りました。グランド整備しても全く意味ナシ!最悪だったのが4時間目。外で騎馬戦&二人三脚練習の指導してたらみるみるうちに空が暗くなり、一気にどしゃ降り。全身ずぶ濡れ、ハイ終了・・・。こんな場合、ウチの生徒はとことん子どもなので、わざわざ雨の降りしきるグランドに飛び出てはしゃぎます。そしてわざわざ体育館の屋根に降った雨水が地面に落ちるポジションに行って滝行をする者も登場します。そんでそのまま校舎に入るので校舎内びしょ濡れ。私達の仕事がまたひとつ増える訳です。

 夏旅☆2007 ♯6 島根・浜田(2007.8.16)

 帰省した翌日、地元の友達とお隣の浜田市に遊びに行きました。浜田は美味しい食べ物の宝庫です。

 まずは魚!その中でものどぐろという魚がおりますが、これは最高に美味です!!自分は寿司でしか食べたことがないですが、干物や鍋物にしても美味しいそうです。その味はトロに匹敵します◎

 魚が美味しいということは魚加工品も旨いのです。中でも赤天!!!つまり赤い天ぷらです。唐辛子が練りこまれていて、ちょっとあぶってマヨネーズつけるのが最高なのです。赤天は自宅からこちらに食料を送ってもらうとき、必ず入れてもらいます。

 さて、そんな浜田市ですが、遊ぶところもありまして、一番のスポットであるAQUASという水族館に遊びに行きました。

Dscf2146 AQUASの人気者は、間違いなくコイツらです☆

何者なのか分かりますかね???3匹同じ格好で体半分ひょこっと出しております。

Dscf2147_2 正体はこちら。シロイルカです。今からショーが始まるところです。ダイバーさんと向き合って、うなずくように頭をウンウンさせているところです。キューキューという鳴き声も聞こえてきます。

Dscf2153 ここのシロイルカを一躍有名にしたのがコチラ!”幸せのバブルリング”です☆★☆丸い泡のリングが3つ見えるの分かりますかね?こんなのを3匹同じタイミングで口から出すのが見れたら、その人には幸せが訪れる(かもしれない)というリングなのです。自分は見事に目の当たりにすることができ、写真まで撮れたので、もうじき幸せが訪れる予定です。

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2007年9月 4日 (火)

夏旅☆2007 ♯5 岡山→益田(2007.8.15)

 どうもです。本日一日中体育祭の練習をしていた関係で、一気に焼けてしまいました今日この頃です。自分は応援団担当なのです!!応援団といえば体育祭の華★一般生徒をまとめなくてはいけないので日々厳しく指導しています。応援団がチャラけていては、体育祭全体がしまりませんから。子どもと一緒に当日燃え尽きることを夢見て頑張っています。

 夏旅☆2007 ♯5 岡山→益田(2007.8.15)

 阿波踊りの余韻に浸りながら岡山に到着したのが日付が変わって1時頃。駅前で数時間仮眠(野宿)して始発列車で岡山を北上↑。伯備線を利用して米子方面へ向かいます。

 あちらこちらと旅してきたので、そろそろ体もクタクタモード。この日は列車移動オンリーなのです。米子→松江→出雲→浜田と乗り継いで、本日の最終目的地、私の実家のある島根・益田を目指します。

 自分はこれまで列車で何度も帰省してきましたが、山陰地方を駆ける山陰本線からの眺めは格別です。島根県内ではほとんど海沿いを走るので、特に夕暮れ時なんかの景色は格別です。そんな感じで19時頃益田駅到着。

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2007年9月 1日 (土)

夏旅☆2007 ♯4 徳島(2007.8.14)

 どうもです。今日から9月突入、すっかり涼しくなって、「秋味」も発売されて気分はすっかりオータムです今日この頃です。月曜日から2学期もスタートします。完全に体が休みモードなので初っ端起きれるかが心配です。。。

 夏旅☆2007 ♯4 徳島 (2007.8.14)

Dscf1994_2 問題の多い夜行高速バスに揺られて、朝5時30分に到着しました、ココ岡山・倉敷駅です。本日の目的地は徳島なのですが、交通費節約のため、バス移動は倉敷まで。ここから青春18きっぷで徳島まで向かいます。写真は倉敷駅前にある『チボリ公園』です。

Dscf2008  倉敷から列車を乗り継いで、徳島駅に到着しました!!

 なぜ「徳島」なのか???

 そう!お盆の徳島といえば阿波踊りなのです☆★☆★これが観たいが為にこうしてやってきたのです。自分は昔から祭りとかイベントとかがとても好きでして、阿波踊りは一度は観てみたい祭りでした。

 徳島の人は、阿波踊りのために生きているというのを聞いたことがありました。つまり、阿波踊りを中心にして一年がサイクルしているという意味です。それ程までに徳島の人にとって思い入れの強い阿波踊りって一体何なのか、それだけの力の入れ様をもって臨む阿波踊りはどれほどの迫力があるのか、それを見たくて徳島に来たのです。

Dscf2013 阿波踊りは市内につくられた数箇所の演舞場で見ることができます。両サイドには座席があって有料、ほとんど指定席です。自分も1500円で指定席購入\ ただ演舞場以外でも街のあちこちで踊りが見られ、観客も混ざって一緒に踊ります。

        『踊る阿呆に 見る阿呆 同じ阿呆なら 踊らにゃそんそん♪』

というフレーズがありますが、要するに、阿波踊り開催の4日間は、徳島の人は勿論、観光客も混ざって踊り狂うというものだそうです。演舞場での阿波踊りは18時30分スタートなのですが、まだ明るいこの時間でもあちこちで踊りが見られました。

Dscf2011_2 今晩の阿波踊り見物会場、市役所前演舞場です。その名のとおり、演舞場の右側には市役所、左側には線路が通っています。

Dscf2016 そしていよいよ阿波踊りがスタートしました!!阿波踊りは「連」と呼ばれる集団単位で1つの踊りをつくって、このように踊り歩いてきます。「連」には徳島市内に伝統的にある有名連、商店街や地区単位の連、企業単位や大学単位の連など無数にあるようです。 写真はトップバッターの「まんじ連」です。

Dscf2064  男と女では踊り方も違ってきます。                                           

男は腰を落としてこんな感じで踊ります。

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女はこんな感じでかさをかぶってしなやかに踊ります。でも男性の格好をして男踊りをする女性もかなりいました。

Dscf2046 驚いたのが子どもですね。小学生位だとこのように見事にそろった踊りをします。大人踊りと全く見劣りしないほど上手でした。かなりの練習をしたんでしょうねえきっと・・・。このようにして伝統が受け継がれる訳ですね。

Dscf2030 企業連になると中にはタレントが一緒に踊ってきます。コチラはアサシビール連の篠原真衣さん → 07年のイメージガールとのこと。 

Dscf2096 コチラも企業連の日清どん兵衛連。背中でお解かりかと思いますが、奥が長州小力で、手前の浴衣が森下千里です。ここが一番盛り上がりました★

Dscf2114 コチラは最後をしめくくる天水連です。トリだけあって、規律が取れていて踊りも上手でした。

あっという間に2時間の演舞が終わりました。

Dscf2129 最後はコレ!!見る阿呆も見るだけでは損ってことで、演舞場に出て踊りながら退場します。

皆さんズカズカ演舞場に降りてきて、好き勝手踊りながら祭りを満喫!

Dscf2032  たぶん祭りの雰囲気は実際にその場で味わわないと分からないと思います。そこらへんの単なるイベント的な祭りとは訳が違うというか、祭りの本質を見た気がします。

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その場にいると、阿波踊りにかける人々の想いや情熱がジワジワと伝わってきます。祭りを見てはじめて涙ぐむという経験をしてしまいました・・・。人の心を動かす何かが阿波踊りには隠されている気がします。

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実は私が見たのは18時30分スタートの第一部。20時30分からは第二部があって22時30分まで踊りが続きます。徳島の暑い夏は夜遅くまで続く訳ですね。

そんな感じで祭りの余韻に浸りながら、ソッコーで徳島駅へと向かいます

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もっとゆっくり見れればいいのですが、明日のうちに実家に帰らないといけないということで、この日のうちに岡山まで戻ります。岡山に到着したときにはすでに時刻は午前1時になってました。

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2007年8月30日 (木)

夏旅☆2007 ♯3 福岡・博多(2007.8.13)

 どうもです。長く使っている低反発枕が最近あまり反発しなくなってきました今日この頃です。反抗期が終わったようです。

 夏旅☆2007 ♯3 福岡・博多

 前回の続きです。今日は一日福岡にとどまって、大学の友人と遊びます。

 一日レンタカーを借りて、福岡市内で遊ぶことにしました。さっそく車に乗り込んで、本日の第一目的地、海の中道マリンワールドへと向かいます。お盆の初日ということもあり、かなり多くのお客さんが来てました。県外ナンバーの車も多かったです。

Dscf1972 そういえば私、海が大好きなんです。高校の頃に流行った大ヒットドラマ『ビーチボーイズ』は毎回録画して(未だにそのテープを持っている)、高校卒業後は文系にもかかわらず某私大の海洋生物資源科学科へ進学(1年で中退)し、地元に帰省するたびにわざわざ遠回りして海沿いの国道をドライブして帰り、帰省中必ず一度は釣りに行く程です。そんな訳でコチラは巨大水槽!!サメやらエイやらウツボやらシマアジやらがうようよ泳いでいます。

Dscf1982 水族館といえばコレ、イルカショーです。それにしても本当にイルカは芸達者です。きっとかなりの練習をするのでしょうが、いくら練習しても他の動物はここまでできないっすね。実はこのプールにはもう1匹、クジラの仲間のゴンドウがいます。一際体のでかい彼はあまりやる気がないのですが、それでも大きいジャンプを見せて、観客をびしょ濡れにさせていました。このゴンドウ、芸の時間よりえさをもらう&休憩時間のほうが長かったです。イルカが頑張っているのに1匹だけやる気がない、その光景がなんとも笑えます。

Dscf1986 次に向かったのがコチラ、福岡タワーです。高さは234mで、震度7クラスの地震にも耐えられるとか。テレビやラジオの電波の役割を果たしていて、展望室めあてに観光客も多く訪れます。

Dscf1989 展望室からの景色です。福岡タワーのあるシーサイドももち地区は、東京・台場よりも早くに手がけられた臨海部開発の先駆地域だそうです。なので、街や建物が比較的新しくきちんと整備されていて、海岸線はいかにも人工的でした。海の向こう側にはさっきまでいた水族館が見えました。

この後レンタカーを返却してキャナルシティ博多へ行きました。自分はここに行くまではどんなところか分からなくて、中洲のラーメン屋台的なところをイメージしてました。実際行ったら思いっきりお買い物をするところなんですねココは。

Dscf1993 博多といえば博多ラーメン!!ってことで、キャナルシティ内にあるラーメン屋一蘭さんで晩御飯です。博多で博多ラーメンを食べるのは初めてだったのですが、このお店は何とも個性的です。

Counter1 まず驚いたのはこのカウンター!

個室です。その名も ★味集中カウンター★

味わうことに集中して欲しいという想いを形にしたらこうなったそうです。

オーダーの仕方も尋常じゃない。入店前にラーメンの食券を買った後、個室にあるオーダー用紙で麺の固さや酸味・辛味などの強さをオーダー自分好みの味がつくれます。

 ラーメンがくると目の前ののれんが降ろされ、厨房との間に仕切りができ、完全な個室が完成。ここまでくると味に集中するしかない状態に追い込まれます。

 さすがにこだわりを持っているお店だけあって美味しいですね。勢いあまって替え玉だけで飽き足らず、替えチャーシューまでしてしまいました。。。

 久しぶりに大学の友人と再会できて、楽しい時間をすごせました。この後解散して私は息つく暇なく、博多から岡山行き高速バスに乗車。明日の目的地である徳島を目指します。

 予断ですが、高速バスに乗っている最中にかなりアブナイ思いをしました。以下のとおりです。両備バスさん、事故る前に改善したほうがヨイかと・・・。

① 高速入り口で発券ゲートを通ったのに、料金所でなぜかETCレーンを通過。急ブレーキ&バー破壊。

②JCTで門司方面へ行くべきところを別方面のルートへ行こうとして、寸前で回避。当然急ハンドル。

③どうやら携帯電話をいじりながら運転している。電子音がピッピピッピ聞こえる。

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2007年8月28日 (火)

夏旅☆2007 ♯2 松山→福岡(2007.8.12)

 どうもです。伸びに伸びていた髪を切りました今日この頃です。

 2007.8.12 松山→福岡

 夏旅2日目の模様をお送りしますです。一応四国には上陸したのですが、ここではとりあえず四国をスルーして、九州上陸を目指します。今日の最終目的地は福岡・博多。大学時代の友人の待ち受ける場所へと向かうのです。なぜ、わざわざ四国へ上陸した理由は、船で九州上陸したかったからです。

Dscf1946 今日のスタート地点松山駅。朝5時50分の始発列車で八幡浜へと向かいます。この日も6本の列車と船便1本を乗り継ぎます。

Dscf1951

八幡浜駅に到着すると、タクシーで10分程のところにある八幡浜港に移動。ここで搭乗手続きを済ませてフェリーに乗り込みます。今回利用するのは宇和島運輸フェリーです。四国の八幡浜と三崎、九州の別府と臼杵の間にフェリーを就航させている海運会社です。利用するのは八幡浜→大分・臼杵便。盆前の日曜日ということで、船内はほぼ満席です。

Dscf1952 船内には椅子席やカーペット席もあるのですが、ほぼ埋まっていたし、せっかくなので船の外にいようってことで、船の最上階の甲板部にいることにしました。日差しはキツイですが、景色を見たり、風に当たるのはここが一番です★

Dscf1956 出港後の甲板から見た八幡浜港です。本日はご覧のような快晴。絶好のフェリー日和です。出港したての湾内なので、このあたりは波はあまりなく、海面にはクラゲがぷかぷか浮いていました。

          海があってDscf1955、海際には街があって、そのすぐ後ろには山があります。このあたりにはこんな地形が多くあります。山の傾斜地に日光があたっているのが分かりますかね??ここで夏みかん・伊予柑が生産されるわけですね。年中温暖な瀬戸内ならではの地形利用です。場所によっては風力発電用の風車なんかも建っていたりしました。

Photo_2 約2時間の船旅を終えて、大分・臼杵港に到着。ここから15分ほど歩いて臼杵駅に向かいます。ここから再び列車移動。。。大分→日田→田川と移動します。2日にわたる列車移動で、ここらへんで私の体力も限界に・・・。田川後藤寺駅で乗り換えるべき列車に乗り換えられず、博多とは逆方向の小倉行きに乗ってしまい、そのまま小倉に到着・・・。仕方がないので、途中から特急を利用して、何とか博多にたどり着きました。

博多駅で大学時代の友人と2年ぶりに再会。

Dscf1967 自分が乗り過ごしてしまったお陰で、かなり待たせてしまいましたが、博多にあるぬくぬく家さんで晩ご飯を食べました。博多駅から少し離れた場所にあるのですが、お客さんも多く、料理も美味しかったです。

 飯を食いながら、大学卒業後の進路や現状を順番に報告。たまにこうして再会するのも楽しいモンです。大学時代の友人が、今はそれぞれの街でそれぞれの仕事を持って、それぞれの生き方をしている。でも同じ時代を生きているわけだからこうして再会して、それぞれの人生を語ることができる。それって貴重な財産ですねきっと。

 そんな感じでこの日は終了。くたびれました。。。皆さんホテル泊まりですが、私は経費節約のためネットカフェ宿泊。

 

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2007年8月27日 (月)

夏旅☆2007  ♯1 東京→松山(2007.8.11)

 どうもです。向こうから人が来て互いにすれ違おうとするとき、自分がよけようとすると相手も同じ方向によけて、さらにそれをよけようとしたら、向こうも同じタイミングでまたよけて・・・・・・結局ぶつかるってゆうことがよくあります今日この頃です。

 今日からしばらく『夏旅☆2007』と題して、旅行のレポートをお伝えします。

 私は夏に大きく分けて2つの旅行に出かけました。今回からしばらくはそのうちの一つ「九州・四国旅行」をお伝えします。その前にひとつ断っておきますが、自分が旅をする場合の基本スタンスは、移動にお金をかけないということです。今回の旅行の移動手段は基本的に青春18きっぷか、高速バスのどちらかになりますので、それをふまえてご覧くださいませ★

 2007.8.11 東京 → 松山

 旅の一日目。といってもこの日は移動onlyです。本日の目的地、愛媛・松山を目指して、ひたすら鈍行で西へ向かいます。朝5時9分の始発列車を皮切りに、合計14本の列車を乗り継いで、松山到着は午後22時58分でした。

 丁度この日は土曜日ということでお盆休みのスタートの日でした。ということで故郷へ向かう新幹線、飛行機、高速道路はだいたいどこも大混雑します。実は鈍行列車も例外ではありません。とてつもなく混みます。さすがに家族連れ等はいませんが、若い人で青春18切符を使って安く移動したいという人はかなり多いようです。

 今日のルートは東京から東海道線でひたすら西へ向かい、関西を突き抜けて山陽本線に入り、岡山から四国へ入り、予讃線を使って松山まで行きます。

 この中で一番きついのが熱海→米原の区間です。東京や大阪近郊であれば利用者が多いので車両も多いのですが、この区間は多くて6両、短い場合は2両の時さえあります。当然列車の本数も少ない訳です。そんなところに普段は来ない大量の青春18切符ユーザーが押しかけてくる訳ですよ。だからある列車が終着駅に着いて、次の列車にお乗換えなんて場合は、なんとかして席をとろうとして、皆さん猛ダッシュをかけるのです。まったく人間の本音がよく見える光景で、傍から見ればきっと滑稽なものです。でも当事者は必死なのです。長い移動時間、少しでも長く座りたい・・・。そんな人間ドラマが見られるのも鈍行ならではです。

 そんな感じで大阪まで移動、さらに岡山まで移動して、ここから瀬戸大橋をわたります。四国に行くのは小学生の頃「ミステリー列車」という企画でこんぴらさんに行った以来で、自分の意思で行くのは今回が初めてです。旅好きな私も、四国はこれまで未開の地でした。

  Dscf1946

 そんな感じで午後22時58分、くたくたになって愛媛・松山に到着です。この日は夜遅く、明日の朝も始発で出ないといけないので、ホテルはもったいないということで、駅近くのネットカフェに宿泊。「キスケ」という巨大アミューズメント施設があってスロットやらゲーセンやら銭湯なんかがあって、ネットカフェもこの中にあるのです。

 こんな感じで一日目終了。

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2006年3月 2日 (木)

卒業旅行行ってきました

 ブログしばらくご無沙汰でしたが、その間卒業旅行へ行ってきました!

 一応実家巡りをする予定だったのですが、巡ったのは静岡と愛知だけとなりました。今回はその様子を紹介。。。

【1日目2006_03010040】いきなりレンタカーでトラブる。9人乗りを借りたはずなのに、5つしか座席がナイ!!どう見ても工事現場に行くような車両・・・。文句を言って、ちゃんとしたのを用意してもらっていざ出発となったけど、今度はカーナビのCDが聴けない!!せっかくHY聴こうと思ったのに幻滅×よって愛称『トラブルワゴン』に決定◎焼津で昼ごはん(ネギトロ丼)を食べて、浜松のうなぎパイ工場見学へ。その後「時代の先端を行きたい」という私の希望によって、渥美半島の先端、伊良湖岬へ→。丁度日の入りの時間で、ぶちキレイだった!写真は、ウチが撮った渾身の一枚です★★そして友達の実家のある豊橋へ。この友達の母校が、「1リットルの涙」の舞台らしい。

【2日目】近くの朝市を見学した後、モーニングを食べる。豊橋市はモーニング発祥の地ら2006_03010050_1しい。なぜ豊橋なんだろう・・・??そして蒲郡市の『ラグナシア』ってゆうテーマパークで一日遊ぶ。平日&寒いということで、園内ガラガラ!!!こんな遊園地見たことナイ!よって、あらゆるアトラクションに乗りまくる。ジェットコースターとか、普通に2周した!今にも潰れそうなテーマパーク・・・。頑張れラグナシア。その後名古屋へ移動して「矢場とん」とゆうお店で味噌カツを喰らう。どえりゃ~うみゃ~☆旅館で一泊。

【3日目】コカ・コーラの工場を見学。PET飲料がつくられるラインを目撃。早い!「一(はじ2006_03010072_1め)」と「ファンタ」のPETがリニューアルされることが判明●メンバーの一人が案内してくれたお姉さんに恋する・・・。最後に中部国際空港『セントレア』へ。生憎の雨模様で、飛行機の飛び立つところ見れず・・・。結構いろんなお店があって楽しめました。意外と利用者もいました。

こんな感じであっとゆう間の3日間が幕を閉じました。天気が良かったのが1日目だけだったので残念だったけど、ヨイ思い出になりました。CDの聴けない車内ではあったけど、ゲームしたりおしゃべりしたり、居眠りしながらしのぎました。「うなぎパイの歌」やら「イナバウアー」やらが流行りました。ちなみに私は、終始沖縄弁でした。。。

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2006年2月16日 (木)

Valentine's Day

2006_02140054 14日。後楽園&東京タワーへお出かけしてきました★★朝早かったけど寝坊することもなく、レンタカーでReady Go!!です。

 途中石川SAから到着までは自分が運転しました。50円玉を落として焦る・・・。後楽園に到着すると、早速アトラクションに乗りまくりマクリスティ~です♪目玉のサンダードルフィンが急遽運転中止で残念だったけど、リニアゲイルは怖かった・・・。しかも出発直前の賭けに負けた。柵は倒れちゃいけないと思う。タワーハッカーに乗ったら東京ドームの上に人がいた。お化け屋敷に入ったのに、最終的には自分がお化けになって相方をおどかした。その後、おもろい本を発見!買いたい衝動に駆られる。1ダニエル。乗り物酔いしたせいか、クレープが悪魔に見えてくる。ってゆう感じで楽しんで、その後東京タワーへ。

 ちょうど夕暮れから夜景に変わる時間で、写真とりまくりマクリスティ~。通常展望台と特別展望台では景色も違うけど、扱いも違う!特別展望台の『特別』っぷりにひいてしまう・・・。で、その後だいぶ車でうろうろして台場のB-ミアンで晩御飯。東京の道は怖い。個人的に憧れていた『東京を運転しながらケツメイシの「東京」を聴く』が達成されて感動★★B-ミアンでは変な人発見。大きくなってね、スヌーピー。そして帰路へ。談合坂SAまで運転してその後交代。車線がなくなったり、バス停に入りそうになったりする。最後まで気が抜けない、家につくまでが遠足です。

 こんな感じで楽しい旅が終わってしまいました・・・。やっぱり楽しい時間って早いですね。あっとゆう間でした。いい思い出づくりができました☆この旅ができて本当に良かったなって思いました。

 さて、今日は青空の下でギターを弾く予定だったのに、雨で急遽室内でギターを弾いて楽しもう会をしてます♪♪晩は飲み会。今夜も眠れない・・・。

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2006年1月30日 (月)

卒業旅行その②

 後期の授業も佳境に入ってきた今日この頃。早速本日テストが挙行されました。今日のテストに関しては単位はまず大丈夫。問題は来週で、テスト三昧の一週間となります。

 テスト後、たまたま同じゼミの連中が揃ったので、旅行に行く計画を話しました。うちの地域社会論ゼミにはさらに班があって、自分の所属する「子ども班」の4人は、サークルもほぼ一緒で、結構仲良しなのです。で、それぞれの実家のある徳島・島根・山口を車で廻ろうという計画を立てているのです。若干一名岩手県人がいますが、方向が違うので却下。たぶんこの3人と出会わなかったら、きっと楽しい大学生活はなかったなと思って、それだけに彼らには特別な想いがあるのです。

 さて、明日は卒論発表会&補講が2本あります。今から準備しようかしら・・・。

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2006年1月21日 (土)

卒業旅行

自分が所属していたサークルで、卒業旅行に行くことになり、今日もその話し合いをしました。結構前から話し合っているのだけど、全く行き先の決まらない状態・・・。ここもいい、あそこもいいって言い合う話し合い自体がおもしろいんですけどね★一番最初の候補は「屋久島」でした。でも、費用が結構かかって沖縄に行くより高いことが判明。さすが秘境・・・。それに「屋久杉」を見るのに4~5時間かかって、基本的にその道のりは「登山」なので、断念しました。次に出た候補が「実家めぐり」。旅行メンバーの実家のある静岡・愛知・徳島・島根(私の実家)近辺を車で回るというもの。宿泊代もかからないし。しかしこれも交通費がかかる&体力的にしんどいということで断念・・・。で、今日は予算を3万と定めて、候補を①ソウル、②京都、③群馬、④千葉、⑤USJに絞って、JTBさんへ見積もりに行きました。3万でソウルは厳しいという現実を突きつけられ、群馬、千葉あたりが現在の最有力候補。最初の理想がだんだんと現実的なものになって、「安・近・短」の旅行に落ち着きそうです。大事なのは、如何にその時間を楽しめるかですよね★お金かけなくたって、楽しい時間は自分たちで創り出せると思います◎

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