W杯アジア最終予選 日本×ウズベキスタン
どうもです。8月は夏休みのために勤務がなかった関係で、経済的に苦しかった9-10月ですが、案外平気に乗り切りました今日この頃です。給料日まであと5日です![]()
サッカーW杯アジア最終予選 日本×ウズベキスタン
日本サイドから見ればホームゲームであり、相手は現在A組最下位のウズベキスタンということもあり、勝ち点3が見込める試合だったと思いますが、結果は1-1のドローでしたね。日本も相手に先制を許した後、すぐに追いついてその後も攻めたのですが、あと一歩の詰めが甘かったかなという印象です。ただ日本の拙攻よりも相手のディフェンスのほうが遥かに気持ちが強かったような気がします。敵ながら天晴れです。
相手も2連敗のスタートで後がなく、背水の陣で埼玉に乗り込んできたはずです。その気持ちがプレーに出ていました。ウズベキスタンというと基本的にはひいて守って、カウンター攻撃からFWのシャツキフに繋ぐという印象ですが、今回は最初からかなり積極的に攻めてきて、結果的に先制点を奪っています。結果的にはドローでしたが、追いつかれた後も気落ちせず、かなり前線からプレッシングしていました。日本のオフェンスを見ても、ディフェンスラインから中盤までは運べるんだけど、そこから中村やFWへの仕掛けの段階でことごとく跳ね返された印象があります。あとはFKを狙えるようなファウルが1つも出ませんでした。サイド攻撃もそれほど多くなかったと思います。
私は日本の武器はFK/CKのセットプレーと、サイド攻撃からのくずしだと考えます。とすれば、相手はシュートエリアで無駄なファウルを犯さないこと。もうひとつはサイド攻撃を封じることですが、日本より格上の相手だと先にサイド攻撃を仕掛けて相手をディフェンスラインに釘付けにするなどして、サイド攻撃をする余裕を与えないような試合運びができます。ただし日本と互角若しくは格下チーム(ディフェンスに徹する時間が長い)の場合、サイド攻撃を防ぐにはサイドアタッカーへのボールの供給元である中村や遠藤といった司令塔のポジションやFWへのパスを防げば、効果的な形でサイドへボールが供給される確率は大幅に低下します。今回はそのディフェンスをウズベキスタンにしてやられたなという感じです。
この結果はこの結果で受け入れて、次のカタール戦に進むしかないですね![]()
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